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2008年4月

2008年4月29日 (火)

「スーパービュー踊り子」のはずが・・・

連休前半は伊東温泉に行ってきました。楽しみにしていたのが

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「スーパービュー踊り子」に乗ることだったのですが,「はやて8号」で東京駅に着いたら,「伊東線で踏切事故」で乗ろうとしていた,13:00発の「スーパービュー踊り子7号」はあえなく運休になってしまいました。(余談ですが,この運休を知らせる東京駅のアナウンスは本当に聞き取りづらかった。)仕方ないので,急いで特急券を取り直して,

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12:30発の「リゾート踊り子号」に乗ることにしました。特急券を取ったのが発車10分前だったので,海側の座席は取れなかったのですが,窓が異様に大きいのと,山側が海側より若干床が高くなっているので,山側からも海が良く見えてまったく問題ありませんでした。座席も普通のクロスシートなんですが,ふかふかクッションで,「はやて」のリクライニングシートよりかえって快適です。リゾート21には海側を向いたペアシートなんかもあるので,機会があればそちらに座ってみたいです。でも,「リゾート踊り子」は車内販売も自販機もないというのはちょっと特急としてはサービスが悪いです。たまたまこの列車だけかもしれませんが,乗る際は気をつけましょう。まあ,不満なのはそのくらいで,結果オーライだったのですが,「スーパービュー踊り子」に乗れなかったのはやはり悲しい。

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2008年4月26日 (土)

トップセールスが面白いです。

NHKの土曜ドラマは面白いものが多いです。特に面白かったのが「ハゲタカ」ですが(ハゲタカについては別に書いてみたいと思います。),その他にも佳作を多く生み出しています。今放送しているトップセールスもいいです。まず,主演の夏川結衣が綺麗だけど元気でタフなセールスマンを好演しています。その他にも,強面だけど優しい所長役の蟹江敬三,優しく格好いい自動車会社の若手社員の椎名桔平など,個性豊かなメンバーが魅力的です。また,ドラマの中にその時期の出来事や技術の変化をさりげなく織り込んでいるのもドラマの説得力を増しています。前回と今回は1974年の話で,この年は妻が生まれた年ですが,三菱重工爆破事件とか多摩川堤防決壊といった事件と,事件が起きた年がドラマを見てはじめてつながって,妻と,こんなことがあったのねと顔を見合わせていました。この時代の香りと仕事の厳しさ,大変さを表現し,しかもなんとなくコミカルさを忘れない,こういうドラマはNHKならではだと思います。たぶん,ごくせんの裏で視聴率は良くないと思いますが,いいドラマですよ。

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椿山課長の七日間

 伊東美咲を初めて見たとき(確か資生堂の「ピエヌ」のCMだったと思う。)は,なんてエレガントな人なんだ!と衝撃を受けたものでした。でも,この映画ではあんまり綺麗に見えないのはなぜだろう。多分,西田敏行が入れ代わった設定だからだと思うけど。半分寝ながら見ているので,ストーリーは断片的にしか覚えていないですが,その中にも,泣かせどころが散りばめられています。さすが浅田次郎。うるっとしたい人にはおすすめ。ちなみに,最初にちょっと否定的なことを書いていますが,伊東美咲は以前より表情が豊かになったと思います。一生懸命頑張っている感じがしてかえって好感が持てます。

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キミ犯人じゃないよね? 第2話を見ました。

 抜群の表現力と演技で「風林火山」「ちりとてちん」と1年以上もNHK看板ドラマのヒロインに君臨し続けた貫地谷しほりが次に選んだ連続ドラマがこのテレ朝の夜ドラです。私の住む仙台では,東京の1週間遅れ,しかも深夜24:30からという「普通起きていないだろう!」という時間の放送です。というわけで,普通ならこの枠は見ないのですが,「風林火山」以来貫地谷に大注目の私としては,見てみることにしました。(先週は録画を忘れて見られなかった。)

 ドラマとしては貫地谷演じる作家志望のフリーターと要潤演じる新人刑事が謎解きをするというある種刑事ドラマの定番です。感じとしては,「ケイゾク」に似ています(朝倉は出ませんが)。気楽に見ることはできますが,そんなに凝ったつくりでもなく,貫地谷が出なかったら多分見なかったと思います。その貫地谷ですが,演じる役が一般人の役なので,それほどインパクトがある演技はしていません。ただ,いろいろコスプレをするのですが,その際の表情はやはり豊かです。要潤にも一応触れておくと,この人,「あしたの,喜多善男」での冷たい印象の秘書の役が印象に強く,あまりいい感じは持っていなかったのですが,今回はちょっとおっちょこちょいの刑事の役を上手くこなしています。

 というわけで,貫地谷しほりの演技目当てで見るにはちょっと物足りない印象はありますが,とりあえず次回も見てみようと思います。本当は「ラスト・フレンズ」の長澤まさみの役を貫地谷にやってほしかったなあ。そうするとドラマに絶対もっとシリアス感が出たと思うんだけど。(もっとも,ネームバリューの差で視聴率は取れないか。)

それにしても,連続テレビ小説が終わって休みなしに次のドラマに出るなんて,大河ドラマの合間に映画に出る宮崎あおいもそうですが,本当にタフですね。無理してなきゃいいけど。

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2008年4月24日 (木)

ラスト・フレンズ 第3話を見ました。

このドラマって長澤まさみが主演のはずで,実際DV被害者の役という難役のはずだが,なんとなく役になりきっていないような違和感がある。相変わらず「お姫様」系の役なんだよね。よく見るとやっぱり。それと比べると,上野樹里のイメチェン振りは目を見張るものがある。男っぽい役がはまっている。あと,錦戸亮演じる宗佑の恐ろしいこと!あんな公務員いて欲しくない。とりあえず,この2人には期待です。

それにしても,上野樹里と錦戸亮はここ最近では「ちりとてちん」と並ぶ名作朝ドラ「てるてる家族」に両方とも出ていたの(上野は大森寿美男の描く女性の典型と思われる,常に理性的だけどかわいい秋ちゃん,錦戸はまじめなパン職人の和ちゃん)だが,まったく面影がないですね。役者ってすごい。

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2008年4月22日 (火)

ネットワークウォークマンを買いました。

今まではアイリバーのT60(4GB)を使っていたのだが,ディスプレイにCDジャケット写真が写るタイプのプレイヤーが欲しくなったので,ソニーのネットワークウォークマン(NW-S716F)に買い換えた。

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音質は同じようなものだが,画面が綺麗で使い勝手も良くなったので満足している。ただ,肝心のジャケット写真がアルバムによって取り込めたり取り込めなかったりするのが困る。「SonicStage」というソフトで探すのだが,例えば浜崎あゆみの「Duty」は取り込めるが「Memorial Address」は取り込めない。しかも,理由がわからないのは困る。ただ,裏技で取り込めることがわかったし,上手く使うと別の楽しみ方ができる。詳細は後日。

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2008年4月20日 (日)

猟奇的な彼女 第1話

職場に入れ替わりで入った新採の人に薦められたので,見てみた。最初登場人物がごちゃごちゃしていてうっとうしかったが,主役2人の話になったら,見やすくなった。田中麗奈がいい。草薙くんとも息がぴったり,表情も豊かで雰囲気も出ている。(松下奈緒も悪くないが,でかい。)かけあいが面白いのでとりあえず次回も見てみようと思う。

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自虐の詩

ツタヤでDVDを借りて「自虐の詩」を見た。最近峠を越えたのではないかと気になっていた中谷美紀の美しさが復活していたので満足。特に,中盤のシャブ中毒のケバい女のシーンは本当にかわいい。彼女は髪をストレートにした方が似合うと思うのだが。あと,思っていたより父の田舎の気仙沼のシーンが多かったのもびっくり。中谷美紀と阿部寛ファンなら見て損はしない。

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ブログはじめました。

ブログを始めました。気軽に書き込んで行こうと思います。

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