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2008年5月24日 (土)

ホテルインターコンチネンタル東京ベイ

このホテルに泊まったのは2006年9月のことです。交通の便はゆりかもめ竹芝駅直結で,東京全体の観光目的だとちょっと微妙な位置ですが,このときは完全にお台場観光目当てでしたので,不便は感じませんでした。あと,このホテルのホームページで,すごく夜景が綺麗に映し出されていたので,ホテルに泊まって,美しい夜景を見ること自体が目的でした。

ホテルの周辺は再開発された地区のようで,東海汽船や小笠原航路のターミナルになっていますが,ちょっとした公園のようになっていて,なかなか綺麗でした。また,隅田川の河口に位置しているので,そちらの方を見ると,勝鬨橋と周辺の高層ビル群が立ち並ぶ光景がなかなか絵になっています。今,連続テレビ小説「瞳」によく勝鬨橋の周りが出てきますが,見るたびにこの風景を思い出します。

06091515pict0117 今回宿泊したのは「ベイビュールーム」でした,「リバービュー」の部屋に泊まると,上の写真と同じような光景が見えると思います。これはこれで充分綺麗だなと思いました。

部屋のほうは,実はそんなに覚えていないのですが,ちょっと気になったのは,壁が布張りだったのですが,少し劣化しているように見えました。全般に最新のホテルの部屋という印象はあまりなかったのですが,それでも充分に高級感は味わえるものでした。

06091514pict0111 部屋からの眺めですが,目前に海が大きく広がっていて,正面にはレインボーブリッジがかかっています。右手には日の出埠頭をはじめとした東京港の景色,左手にはお台場の未来都市を思わせる景色と役者がそろっています。

06091513pict0107 ちょうどホテル日航東京とはレインボーブリッジをはさんで反対側に位置するのですが,広々とした海が存在感をアピールしているところはホテル日航東京にはないアピール点です。「本当に東京のホテル?」と疑うほど開放感にあふれるものでした。夜景ももちろんこれらの役者たちが存在感をアピールして素晴らしいのですが,一方で,写真に美しさを残すのは難しいことに気づきました。眼前に広がる海は当然ながら夜は黒く写るだけなので,写してみると,レインボーブリッジとお台場都市群が横一線に並ぶだけとなり,広がりに乏しいのです。多分,夜景を写真に美しく残すのであれば,レインボーブリッジが眼前に大きくアクセントとなり,海を挟んで東京都心部のビル群が立体的に立ち並ぶ光景が見られるホテル日航東京の方が向いていると思います。

06091521pict0148

(部屋からの夜景です。レインボーブリッジの前が真っ黒になっています。)

朝食はバイキングです。まあ,このレベルのホテルですから,普通に高級感がありましたが,食後のコーヒーがなかなか出てこなかったのが些細な点ですが気になりました。

結論としては,ホテル日航東京とはまた違ったベイエリアの風景を楽しめるホテルです。(ホテル日航東京も素晴らしい夜景が堪能できますが,当然ながらお台場自体の夜景は見られませんから。)あと,実は,一般的には人気薄(?)の「リバービュー」がかなり気になっています。夜景のバランスは「ベイビュー」より実は上なんじゃないかと思うので・・・。近いうちにぜひ泊まりたいホテルのひとつです。

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