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2008年5月22日 (木)

ラスト・フレンズ 第7話

ちょっと今日は今一つでした。シェアハウスの中もどろどろしてきましたね。それにしても,ミチルはあっさりと乗り換え過ぎです。どうも彼女の必死に考えている様子とかが伝わってこないので,ただの嫌な人間にしか見えないです。(長澤まさみの演技もあるかもしれませんが。)まるで「純情きらり」の桜子みたい,と思いました。どちらも同じ浅野妙子さんが脚本を担当しているのですが,彼女が三角関係をテーマにすると,心境の変化を丁寧に描かない傾向があるので,すごく主人公があっさりと恋人を乗り換える勝手な人間に見えてしまうのかもしれません。(ちなみに,私は「純情きらり」を見て宮崎あおいが苦手になりました。あと,浅野妙子脚本でも「神様,もう少しだけ」と「大奥(無印)」はお気に入りです。)というわけで,かなり宗佑君の前途が気になっていたのですが,子供を救おうと大ピンチ!(ちなみに,京王9000系でしたね。)今日の話でルカとタケルにもシンパシーを感じなくなってしまったので,来週以降にも宗佑君には出てきてほしいです。

と,終了後,宗佑君のことを心配していたら,「生茶」のCMの綾瀬はるかにほっとしました。「ラスト・フレンズ」のじめっとした世界とまったく別の爽やかな世界を見たような気がします。

追記:録画を見直したら遠景では京王8000系だったのが,近づいたら9000系に変わってました。我ながらマニアだなあ。

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コメント

ミチルの言動には同感!です。
なんであんなにあっさりと男を変えられるのか理解できません。ドラマの設定上仕方ないのかもしれませんが、ちょっと無理がありますよね・・・
タケルとルカの関係については、
私は二人の距離が縮まった気がしてちょっと感動してしまいました。
次回の宗助とタケルの絡みも気になるところです(^^)

投稿: おひつじ座 | 2008年6月 2日 (月) 23時31分

おひつじ座さん,コメントありがとうございます。
タケルはルカの真っ直ぐな生き方に魅かれていると思うので,あれでいいのではないか,と思うようになりました。それにしても次回はタケルが心配です。(ミチルは別に心配ではない。)宗佑なりの苦悩とか丁寧に描くと本当に素晴らしいドラマだと思うのですが。

投稿: かのーぷす | 2008年6月 3日 (火) 21時40分

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