« 監査法人 第2話 | トップページ | スバルとエビちゃん »

2008年6月22日 (日)

パズルとキミ犯人じゃないよね 最終回

仙台では「キミ犯」が1週遅れの放送なので,同じ日に最終回の放送でした。簡単に触れておきます。

パズルですが,あまり最終回らしさがなく,いつもどおりのストーリーでした。目新しさはないのですが,結構楽しめました。ただ,このドラマを通してみて,主演の石原さとみの滑舌が悪いのか,早口すぎるのか,台詞が聞き取れないことがあったりしたのが残念です。結構いい味は出していたと思いますが,30過ぎの女性教師という設定にも無理があったような気がします。ストーリーとその他の人物設定は必ずしも悪くなかったので,主役の設定をもう少しいじるか,主演女優をコメディ向けの人(っているかわかりませんが)にすると,結構いいドラマになったのではないかと思います。惜しいところです。

「キミ犯人じゃないよね」は,ゲストの横山めぐみが引き締めていました。横山とのシリアスな芝居になると貫地谷しほりの演技も別人のように落ち着いたものになるのが興味深いところです。ちゃんと森田さくらの秘密も明かされたし,最終回らしい最終回でした。

このドラマは,主演の貫地谷はさすがに安定感ある演技をしていたし,要潤の黙っていれば格好いいのに三枚目のキャラも楽しかったです。ただ,特に後半で,警察のどたばた演技(ギャグのつもりなのかもしれませんが,妙に「寒い」感じがしました。)がうるさく感じてなじめない所がありました。また,推理ドラマとしては定番を追いすぎた感もあります。脚本にもうひとひねりが欲しかったところです。

貫地谷しほりは次のクールはTBSの月8に主演です。水戸黄門の後枠というのがなんとなく彼女らしいところですが,脚本は密かな良作「芋たこなんきん」の脚本家だし,共演も「芋たこ」のカモカ役,国村隼なので,貫地谷の長所を引き出した,落ち着いた作品になるといいなと思います。

書き忘れていたのですが,昨日,イオンモール名取エアリ2階で,「RUSS-K」のパネルとそこに写っている錦戸君を見つけてしまいました。宮城県でも取扱店があるのですね。(妻は怖がっていました。)

|

« 監査法人 第2話 | トップページ | スバルとエビちゃん »

テレビドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/140658/41616534

この記事へのトラックバック一覧です: パズルとキミ犯人じゃないよね 最終回:

« 監査法人 第2話 | トップページ | スバルとエビちゃん »