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2008年8月

2008年8月31日 (日)

Tomorrow 第9話

来週最終回とは、意外に終わるのが早いですね。実は某ドラマみたいに「最終章」だったりして(笑)。

それはともかく、今週は事務長さんと遠藤先生のお母さんの話が中心でした。先週は婦長さんの話だったし。(そういえば、エドさんは今週は出番が少なかったです。24時間テレビの関係でしょうか。)

毎週、関係者の誰かが病気とか怪我をして、その対応が中心の人間ドラマ(?)だったのですね。そのためか、赤字病院の再建の話が結構おざなりになっているのが、かなり残念です。いきなり閉鎖になっちゃうし。

でも、まさか最終回まで関係者の怪我の話を引っ張るとは思わなかったです。まあ、航平とと愛子の行く末を中心に人情で引っ張るのもありかもしれません。

ただ、個人的には、強大な敵(松永議員というよりあの人はやっぱり大河内先生だよなあ。)を相手に回して、ハゲタカ最終回の「エンバイヤーズ・バイ・アウトだ!」みたいに大逆転の秘策を駆使して病院存続!みたいな胸のすくストーリー(説得力あるストーリーなら神ドラマでしょう。)を期待していたので、ビジネスドラマ的な要素が薄れたまま終わるのはやっぱり残念です。(だいたい、いまどきリゾート開発で集客とか無茶です。20年前なら結構あった話だけど、やっぱりほとんど失敗してるし。)

追記:ホームページを見ていたのですが、最終回は院長さんにも見せ場があるのかも。なんといってもハゲタカの中延さん役だし、ちょっと楽しみ。

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「恋空(映画)」を見ました。

「恋空」は現在、TBS系でドラマ版を放送中ですが、先日、映画版をWOWOWで放送していたので、録画して見てみました。最近話題のガッキーの代表作のようなので。

ストーリーですが、新垣結衣演じる美嘉と三浦春馬演じるヒロの純愛(なんでしょうね?)が軸のようです。二人の前に次々と衝撃的な事件が起きていくのですが、二人の絆は結局消えることなく永遠のものとなる、みたいな感じです。書いていて恥ずかしいな。

結構事件が続々と続き、しかも、登場人物の心の動きとかをあまり描写せずに次の事件が起きるので、ダイジェスト版みたいな印象を受けますし、主人公にも感情移入しずらいです。二人とも、結構行き当たりばったりで、その行動であちこちの人を傷つけていることに気付かない(特に美嘉)し、周りの人もよく考えずに二人の行動を認めているような感じなのって、いかがなものかと思います。ストーリーの深みとかは全然感じられない映画です。

まあ、映画なので時間に限りがあるので、ある程度総花的になるのも仕方ないかもしれません。新垣結衣目当てなら悪くない映画のような気もします。(役柄に共感しなかったので、私には良さがよくわかりませんでしたが。)あと、風景も綺麗に描写されていました。でも、ドラマでまで見たいと思う人はあまり多くないのでしょうか?

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2008年8月30日 (土)

仙台パルコに行きました

8月23日にオープンした仙台パルコに今日行ってきました。

まだオープンして1週間ということで、エスカレーターには行列ができ、お店の中は大盛況でした。

肝心の店内ですが、意外にメンズのフロアが多かったのに驚きました。でも、さすがに20代のちょっと格好いいお兄さん向けの品揃えが中心で、ちょっと使ってみようと思うものはあまりありませんでした。体格も合わなそうだし(笑)

でも、7階のバッグのお店と眼鏡屋さんは気に入りました。仕事に使っても違和感なさそうなグッズが結構揃っています。お値段も意外にリーズナブルだし、いいお店があるなと思いました。

ちなみに、一番混んでいたのは、意外なことに、1階のスイーツのフロアで、アイスクリームのお店は大行列になっていました。(私は行列が好きではないのでもちろんパスです。おいしいのかな?妻は行きたがっているので、少し落ち着いたら様子を見て行くかもしれません。)

レディスも含めて全般に、お店の対象層は30代前半位まで中心にした構成になっているような気がしますが、おまりごちゃごちゃせずに、すっきり店内がまとまっているのは、センスがいいと思いました。なんか仙台のお店とは思えません。

この一角もエスパル2やアエルなど、急に都会的になったような気がしますが、「仙台らしさ」という意味では賛否両論あるかもしれません。(ちなみに、私はどちらかというと肯定的です。)

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2008年8月27日 (水)

ゴンゾウ 第8話

遠野凪子まで出てきて、ずいぶん朝ドラ出演者が多いドラマになってきました。(笑)

それはそれとして、最初の方の停滞が嘘のように急展開を見せるこのドラマ、今日も見応えがありました。

犯人が射殺されて捜査本部解散、でも心に傷を負った黒木はますますメンタルの状況がひどくなってしまいます。躁状態になると精神科医の理沙を食事に誘ったりしています。(このあたり、内野聖陽の演技がますますノリノリです。)そんな中、真犯人が別にいるのではないか、という情報をつかむ黒木と鶴、そこに別ルートからこの事件に吸い寄せられるように日比野が集まってくるあたり、前半のエピソードが見事に伏線になっていて、とても見事でした。この伏線回収の上手さは「ちりとてちん」にも劣らないです。

そして、黒木を中心に、それぞれ心に傷を負った鶴、日比野、そして老刑事の寺田が団結するあたりは見ていて涙が出そうになりました。(でも、この中に別に傷を負っていない用具係のおねえさんが入っているあたり、ちょっと抜いたところがあってまたいいです。)

それと、佐久間が真犯人なのかと思っていたのですが、どうもそうでなさそう。真犯人は誰なのか、このあたりも目が離せません。

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2008年8月25日 (月)

あんどーなつ 第8話

今回は、奈津の生まれ故郷、福井への帰郷と、主題歌を歌う「monkey majik(仙台発のアーティストです。)」の外国人2人の出演という二つの大きな(?)トピックがあったので、ちょっと注目でした。特に、前者は主演の貫地谷しほりが「ちりとてちん」でやはり福井県出身のヒロインを演じていたので、そういう意味でなにか仕掛けがあるのかというのも気になるところではありました。

しかし、まあ、このドラマはいい意味で仕掛けがあざとくないので、この2つともドラマの流れの中でごく自然に処理されてしまって、特筆すべきところはありませんでした。「ちりとてちん」を意識するところは全くなかったし、「monkey majik」の2人も全然違和感がなかったので、ちょっと拍子抜けです。

でも、お話としては、奈津の帰省と親戚とのふれあい、和菓子職人としての決意、それと、浅草の魚屋の息子が親から離れて自分の道を歩む決心をするまでの心の動きを絡め、相変わらず上手にまとまっています。奈津を必要以上に出しゃばらせないので、話が自然すぎて突っ込みどころがないのが欠点といえば欠点かもしれませんが、相変わらず落ち着いたいいドラマだと思います。

あと、主題歌もいいです。「monkey majik」って雰囲気の優しい歌を作りますね。8月27日発売のようなので購入しようと思っています。多分ダウンロードかな。

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2008年8月24日 (日)

ちょっと一休み

今週はパソコンのトラブルとかいろいろあったので、更新は一休みです。

ちょっと忙しかったこともあり、また、北京五輪の番組を結構見てしまったので、ドラマも「あんどーなつ」しか見ない1週間でした。(4つの嘘は終わりだけ少し見た。)

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2008年8月19日 (火)

パソコンを修理に出しました。

ハードディスクが不調になったパソコンを修理に出しました。

最初,富士通のサービスに電話したら,「ハードディスク交換で4万から5万円,メインボードがもし壊れていたら3万円ほど,あわせて8万から9万円です。」と返事がありました。

ちょっと高いな,と思いつつ,データがそのままなら仕方ないか,と考えました。

ただ,ちょっとデータのことが気になったので,聞いてみたら「戻りません。」とごく事務的な答えでした。結局,そのサービスでデータ修復業者を紹介してもらったのですが,ハードディスクに入っているデータの重要性を果たしてわかっているのだろうか?という印象でした。

あとで電話したデータ修復業者の応対には満足していますが,はっきり言って富士通の対応は親身さに欠けると思いました。もっとも,今はメーカーのコールセンターもアルバイト対応とか多そうなので,どこもこんなものかもしれません。(でも,きめ細かなサービスが日本の強みなはずなのに,それが失われたらこの国はどうなってしまうのでしょうか?)

まあ,別に変な動作をしたわけでもないのにハードディスクが不調になったのは納得がいかないところもありますが,とりあえず自衛策として,これからバックアップは定期的に取ろうとは思います。

今はパソコン宅急便という便利なサービスがあり,電話一本でパソコンの梱包をして持っていってくれるのである意味便利です。もちろん,壊れないに越したことはないのですが・・・。

ハードディスクには思い出の写真とかいっぱい入っているので,データがちゃんと取り出せるといいな,と思います。

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2008年8月17日 (日)

りんご温泉(山形県朝日町)とさくらんぼアイス

週末に山形で温泉+蕎麦+チェリーランド寒河江でさくらんぼソフトというのが好きで,よく行っています。前にも少し書きましたが山形の温泉は料金が比較的安く,お湯のバリエーションも豊かなのが嬉しいところです。

この週末は,朝日町にあるりんご温泉に行ってきました。この温泉は最上川沿いの少し高台にあって,浴室からの見晴らしがとてもいいです。最上川も見えます。

お湯は(多分)かけ流しになっていて,結構景気よくお湯が注ぎ込まれています。実はこの浴槽には循環設備があります。前に来たのは冬で,そのときは循環させていたのですが,今回は使っていませんでした。この温泉は源泉の温度がそれほど高くない(45度くらい)ので,冬は加熱に使っているのかもしれません。

温泉自体は弱アルカリ性の湯で,入った後結構ぬるぬるします。温度がちょうどいいのか,肌に柔らかいとてもマイルドなお湯です。寒河江から中山,大江辺りは結構強烈なお湯も多いのですが,この温泉の場合,シンプルな感じが逆に個性になっています。

また,この温泉を語るのに忘れてはいけないことがあります。名前のとおり,「りんご」が浴槽に何個も入っています。そのせいか,なんとなく浴室にいい香りが漂っているような気もします。(そう感じるだけかもしれませんが。)

というわけで,山形ののどかな風景を楽しみながらゆっくりお湯に浸かるにはとてもいい温泉です。料金も300円とリーズナブルだし,やはり山形の温泉はレベルが高いと改めて思います。

浴室の設備 浴槽:5m×5m位。洗い場:10人ほどが一度に使える。シャワー付き(整備はちゃんとしている)。シャンプー・ボディソープ等:あり。脱衣場に有料のコインロッカーあり。

帰りにチェリーランド寒河江に寄りました。最近,山形道が月山湖まで延長されたせいか,すこしお客さんが減ったような気がしていたのですが,さすがにお盆中で大混雑でした。

「さくらんぼ会館」で売っているさくらんぼ(だけではないが)アイスも大行列でした。というわけで,私はとなりの道の駅の売店で売っているさくらんぼソフト,妻は玉こんにゃくをいつものように食べました。こっちも美味しいし,そんなに混まないのでお薦めです。

あと,並びのトルコ料理の売店も結構繁盛していました。ここのシシケバブもおいしいです。

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2008年8月15日 (金)

メインパソコンが不調

昨夜,ディスクデフラグをかけてそのまま寝たら,パソコンが起動しなくなってしまいました。現在サブのlooxsでこの文章を書いていますが,かなり不便です。こんなことなら,デフラグなんてかけなければ良かった(涙)。

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2008年8月14日 (木)

カメラのテスト

週末は金・土連続で蔵王に行ってきました。

金曜日は上空に薄雲があって撮影できませんでしたが,土曜日は仙台には「やませ」の雲がありましたが,蔵王に行ったら賽の河原あたりでうまく雲から抜けて,大黒天は満天の星空でした。最近はインターネットで雲の写真を見ることができるので,晴れているかどうかの判断がかなり楽になりました。

目的は新カメラ「EOS KISS DX2」の試写です。何しろ,天体写真は4年ぶりなので,赤道儀のセッティングとかかなり忘れていて,ちょっと手間取りました。

結果から言うと,やっぱり一眼デジタルは撮影がかなり楽です。特に,相反則不軌がないので,フィルムと同じ感度(例えばISO800)でも,写りの速さは比較になりません。EF200mmf2.8Lに1.5倍テレコンを付けて(合成絞りf4),露出5分でけっこうちゃんと写ってしまうのが凄いと思います。

また,望遠レンズの場合,ライブビューによるピント合わせも結構楽です。1等星を使えば大体問題なく合わせることが出来ると思います。今回は最初はベガ,後でカペラでピントを合わせましたが,特に調整しなくても,液晶モニターにちゃんと星像が写っているので,ライブビューを10倍にして,最も星像が小さくなるまで追い込むだけです。面白いことに,ピントがずれていると星像に赤又は青の色が付くので,色がなくなったところが基本的にほぼピントが合っているという感じで合わせることが出来ました。フォトコン入選とか考えるともう少し厳密さが必要だと思いますが,気楽に写して楽しむ分にはカメラモニターで充分な感じです。パソコンを使うとコードの取り回しが大変だし,落として壊したりしそうなので,当面は使わないようにしようと思います。

(ただ,広角レンズの場合はちょっとピント合わせが難しくなるようです。)

ただ,これはカメラのせいではありませんが,やはりLレンズということで,温度差によるピント移動が思った以上に大きくて(高温の車内に入れていたレンズを外気温に慣らす前にピント合わせしたの原因だと思います。),後に撮った画像がどんどんピントが甘くなっていくのが結構驚きでした。まあ,ピント合わせが楽なので,何枚か撮ったらまめにピントを合わせ直してもいいかもしれません。

というわけで,ファーストショット兼一番まともだった写真です。このブログはなんといっても「いて座の雑記」なので,本当はいて座の天体を撮りたかった(笑)のですが,もう西に傾いていたので,超メジャーなM31です。

Img_0207

RAWで撮影すると,結構露出不足がカバーできるのが驚きです。まあ,300mmノータッチ5分位ならGPD赤道儀でもガイドずれしないだろうと思っていたのですが,星像が意外に流れています。多分,赤道儀をセットするのが久々だったので,締め付け忘れたところとかあるのかな,と思います。あと,テレコンのせいかもしれませんが,周辺部の収差が意外に大きいのもちょっと驚きでした。まあ,中心部はそれほど星像がおかしいわけでないので,なんとか使えそうです。

というわけで,思ったより簡単に撮影できそうです。機材の取り扱いをもう少し上手くすると(特に赤道儀とピント),それなりの写真が撮れそうな気がします。

以上,テスト結果でした。それにしても山の上は思ったより寒かったです。フリース+ジャンバーを真夏なのに着込んでいても,体が冷え切ってしまいました。

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2008年8月13日 (水)

ゴンゾウ 第7話

今日は「EOS KISS DX2試写」について書こうと思ったのですが,ゴンゾウがあまりに凄かったので明日以降にします。

そのゴンゾウですが,黒木や佐久間の過去が明らかになる話でした。黒木が昔助けた娘が売春婦になっていて,その娘,杏子と恋に落ちるといった話です。この娘役が池脇千鶴ですが,綺麗過ぎず,ちょっと崩れているけど,愛情に飢えた売春婦の役をとても上手に表現していました。黒木役の内野との息もぴったりで,二人でつつましく生活している姿などは,昔の野島伸司の世界を思い出してしまいました。(そういえば,池脇も野島ドラマに出ていたなあ。)

黒木は殺人事件の容疑者を追っています。杏子は容疑者を知っていますが,被害者は杏子に散々ひどいことをしたらしく,容疑者のことは黒木に最初話しません。しかし,黒木に惹かれた杏子は結局容疑者の居場所を話します。結局黒木は杏子を愛しながら業務を忘れない有能な刑事なわけで,有力な情報を得て,彼女が止めるのも構わず居場所に向かうのですが,その間に杏子は殺されてしまいます。死に際に杏子が漏らした言葉が黒木のトラウマになってしまうようです。このときも,内野のメリハリのある演技が良くはまっています。この後,杏子を失った黒木の常軌を逸した行動は,かなりショッキングなものでした。でも,あまりどぎつく見えないのは,撮影スタッフの力量でしょうか。

結局,この事件がきっかけで,黒木は「ゴンゾウ」に,佐久間はクールすぎる刑事になってしまうようです。よくたった1時間の間にいろいろな事件を盛り込んで,しかもそれぞれをしっかり描写するものだと感心しました。

このドラマは,ただ犯人を追うだけでなく,刑事の心の闇に踏み込んだ心理ドラマの要素も持っています。先週からその要素が強くなってきて,かつての「ケイゾク」とまた違ったアプローチで,軽さあり,シリアスさありの,とても見ごたえのあるドラマになっているように思います。今週は本当に池脇-内野の演技が素晴らしかったです。来週もとても楽しみです。

そういえば,「風林火山」のときも内野は池脇の演技を賞賛していたように記憶しています。今日見ていて,そりゃそうだよな,と思いました。

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2008年8月10日 (日)

仙台鉄道まつり

なんともマニアックなイベントですが,行ってきました。

会場のさくらの百貨店仙台店に着いた時は,「客が私たちだけだったらどうしよう。」と不安だったのですが,会場の催事場は黒山の人だかりでした。親子連れが多かったです。08081014p1010648

(こんな感じです。たくさんの子どもが見入っています。)

展示は上の写真にあるように,鉄道模型(HOゲージ)の大ジオラマが中心です。Nゲージより大柄のHOゲージで新幹線フル編成が走り回るさまは大迫力でした。あと,展示されている模型もバリエーション豊かで良かったです。

ただ,チラシに特急ひばりの写真が大きく出ていたので,新幹線開業前の東北特急や急行についての展示が多いのかと思っていたのですが,意外に少なかったです。(各特急について写真1枚程度の簡単な展示でした。)

代わりといってはなんですが,仙台市電についての展示が充実していました。特に,仙台市役所前とか広瀬橋といった見慣れた場所に路面電車が走っている風景の写真が新鮮で,興味深く見入ってしまいました。

というわけで,総合的には大満足でした。イベントは8月18日まで実施しているようです。

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2008年8月 7日 (木)

久々の快晴

今日の仙台は快晴でした。かなり久しぶりです。

帰宅するときに夜空を見上げたら,織姫も彦星も輝いていました。仙台は七夕の時期ですが,久々にその由来を思い出しました。もっとも,さすがに天の川は見えませんが。

明日は街中で七夕飾りを見てこようと思います。「ただ見るだけ」とか批判も多いですが,妻と私は,昔ながらに飾りを見ながら商店街を歩くのが一番好きです。

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2008年8月 3日 (日)

ホテルインターコンチネンタル東京ベイ(その2)

今回の鎌倉旅行の2日目は結局ここに再度宿泊しました。今回宿泊したのは,「クラブフロア スーペリア リバービューツイン」ということで,ホテル最上階の2424号室です。

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(部屋から見たお昼の景色です。)

このホテルは,20階以上が「クラブインターコンチネンタルフロア」ということで,20階の専用ラウンジでチェックインやチェックアウト,ドリンクサービスなど様々なサービスが受けられます。今回は夕食を都心で食べたので,ドリンクサービスをほとんど使えなかったのがかなり残念です。次に泊まる機会があればぜひ活用したいものです。

部屋ですが,前日に宿泊した「パンパシフィック横浜ベイホテル東急」より若干狭いです。ただ,「リバービュー」は不人気で稼働率が低いというわけでもないのでしょうが,前に泊まったときほど内装がくたびれた感じはありませんでした。充分綺麗な部屋だと思います。

Img_0175 浴室も独立したシャワーブースがあり,結構豪華な印象です。ただ,「パンパシ横浜」と違い,トイレが独立ではないのがちょっと残念ですが,まあ仕方ないでしょう。ちなみに,扉があまり重くないので,使いやすかったです。

Img_0183 さて,注目(?)の夜景ですが,私はベイビューより好きです。隅田川を前景に,月島・佃のビル群が司会いっぱいに広がり,とても綺麗です。レインボーブリッジならぬ勝鬨橋がいいアクセントになっています。夜,ホテルに帰ってきてから寝るまで2時間ほどずっと外を見ていて,まったく見飽きませんでした。

Img_0191 Img_0196_2

(左はちょっと引き気味の写真,右は月島のマンション群のアップです。実はうっかり絞り開放で撮っていたので,ピントが甘いです。失敗!)

朝食は20階のラウンジで取りました。洋食ビュッフェで和食がないのですが,前日の「パンパシ横浜」で和食に行列させられたので,パン食でも気になりませんでした。あまり混んでいなかったし,従業員の方もこまめにコーヒーを注ぎにきてくれました。サービスには不満はありません。

というわけで,一般的に比較的人気薄のリバービューですが,予想外に良かったです。ちょっと格安だし,私はかえってベイビューよりいいと思います。なお,クラブインターコンチネンタルフロアの場合,20階のラウンジはベイビュー側にあるので,夜早い時間なら,レインボーブリッジを初めとしたベイビューの景色も堪能できるため,両側の景色が味わえるのはとてもポイントが高いと思います。ここに宿泊を考えている人にはぜひお勧めしたいです。

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Tomorrow 第5話

今日は航平の過去が明らかになる回でした。航平自体が悪いわけでなくて,まあ良かったのですが,医療ミスの経過とか,「白い巨塔」そっくりで,思わず笑ってしまいました。もう少しひねってもいいのでは?

来週はモンスターペイシェントの役で杉田かおるが出てくるようです。あと,なんと,大河内教授(役の品川徹)まで出るようです。まさか,役者まで「白い巨塔」の人を使ってくるとは思いませんでした(笑)。ネタとしては結構興味深いですが,肝心の地方病院再生のテーマはどうなったのでしょうか?

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2008年8月 2日 (土)

「魔王」を見ました。

パソコンのキーボードが接触不良になっていたので,新しいキーボードを買ってきてノートパソコンに無理矢理取り付けて,久しぶりの更新です。

最近,別のことで少々話題のこのドラマ,時間が合わず,見る機会がなかなかなかったのですが,やっと見る事ができました。(といっても飛び飛びです。最近,意外に金曜日が忙しいので。)

ちなみに,「コード・ブルー」と並び注目されていたこのドラマですが,意外に視聴率が良くないようです。韓国ドラマのリメイクって受けが良くないのでしょうか?

私の感想はというと,結構楽しめるかな,という感じです。TBSの金曜ドラマ特有の,ちょっと暗めのトーンに良く合っていると思います。ただ,大野君の弁護士役はちょっと違和感があります。昔,「クレームの嵐」という番組でスーツを着て謝りまくっていた姿を思い出してしまいました(笑)。でも,ドラマ自体のリアリティを壊すところまでは行っていないと思います。かえって懐かしいくらいです。

あと,ヒロイン(なのかな?)の小林涼子も結構綺麗に見えますね。「砂時計」のときは正直,下膨れの顔が気になっていたのですが,今回は気になりません。

というわけで,時間があればちゃんと見てみようと思います。

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