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2008年10月13日 (月)

2008年10月期ドラマ展望

今回のクールですが、「流星の絆」は、出演者(錦戸君)、原作者(東野圭吾)、ドラマ枠(金曜10時TBS)と3拍子揃って面白そうです。これは外せません。

あと、小西真奈美が小児科医として奮闘する「小児病棟」は(視聴率的には成功するか疑問ですが)真面目そうなテーマで要チェックだと思っています。それにしても、小西真奈美は「ちゅらさん」「きらきら研修医」「パンドラ」とお医者さんの役がすごく多いです。あと、看護師とか教師の役も多いような気がします。確かによく似合っているとは思いますけど。

でも、ほかのドラマは正直、あまり面白そうなものがないです。若い人狙いなのかも知れませんが、学園ものとか、若者の群像劇とか、今までのヒット作の後追いのようなドラマが今回のクールは特に多いような気がします。テレビ局もCM収入の減少で制作費が削減されている中、ハイリスクな企画は通りづらいのかも知れません。

でも、このままだと、視聴者層やテーマなど、違ったアプローチをしている(「ハゲタカ」「監査法人」など、土曜ドラマには特にアプローチの工夫を感じます。私は見ていませんが「篤姫」も多分そうなんだろうと思います。)NHKに民放はどんどん負けてしまうでしょうね。

まあ、これまで好きだったドラマは1月期に集中しているので、今クールは上に挙げた2本だけ見て、次クールに期待しようかな、とも思っています。(そうそう、あと、BSデジタルで「大奥 華の乱」を再放送しているので、これも見ます。)

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