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2008年10月

2008年10月31日 (金)

今日はちょっと・・・

「流星の絆 第3話」を少し見ていたのですが、いきなり本筋と関係なさそうな妄想(?)パートで、あまりに面白くないので見るのをやめてしまいました。だいたい、最初10分で二宮君がほとんど出てこないなんて、詐欺のような気がします。ジャニーズファンの人にも失礼なのではないでしょうか?

このドラマには、もう少し緊張感ある展開を期待していたのですが・・・。ストーリーもあまり動かなさそうなので、少し様子を見てから視聴再開するか決めようと思います。

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2008年10月26日 (日)

杜の都 全日本大学女子駅伝について

今日はあまり遠出しないようにと思い、仙台で行われる「杜の都駅伝」をテレビ観戦です。

今年はそうでもないのですが、昨年まではこの頃が1年で一番忙しい時期で、土日出勤をしていて、家に帰るときに夕方の勾当台公園駅が、駅伝を終わって帰る途中の大学生たちで埋め尽くされていたのを思い出します。

市立病院前とか太白区役所、大橋とか結構なじみの場所が出てきて、綺麗に写っているので、全国放送ということを考えると仙台のPRとしても非常に有効かも、とか思います。(どれほどの人が見ているかはわかりませんが)

レースの方も特に前半は熱戦を展開していて、なかなか緊張した展開でした。それにしても、立命館は強かったですね。3,4,5区で区間新とは、ただただ驚きです。あと、結構「普通のかわいい女の子」みたいな選手が多かったのも良かったと思います。

箱根駅伝(駅伝後の例えばオリンピックとかへのステップとして考えると、箱根駅伝の距離は、1万メートルより長く、マラソンより短い、実は中途半端な距離で、まだ成長段階の大学生にはかなり過酷なようです。ただ、その過酷さに挑む姿こそが感動を呼ぶ所がまた始末に悪いところです。)あたりと違って、距離も中長距離と関連しているので、選手たちのステップアップにも支障にならないのもいいと思います。

今後、このレースが仙台を舞台に浸透していって、オリンピックの登竜門になったり、そこまで行かなくても、このレースを目標に努力したことが、選手たちのその後の人生にプラスに働くようなイベントになるように育っていくといいな、と思います。

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2008年10月25日 (土)

陽炎の辻2について

実は毎週この時代劇を見ています。

もともと「新選組!」土方役の山本耕史が出ているので、何となく見ていたのですが、山本演じる主人公、磐音に心を寄せる町娘、おこん役の中越典子がとても良いです。いつも元気だけど思いやりがあってけなげな町娘役を実に魅力的に演じていると思います。もちろん、山本も、いつも温厚で情に厚い磐音役にとけ込んでおり、全く「鬼の副長」の面影はありません(笑。もちろん評価してます。)

このドラマの場合、磐音を取り巻くその他の周辺人物もそれぞれにとても人間くさい所が良いです。下町の人情と国元での陰謀がバランスよく織り交ぜられていて不自然さがありません。よく練られたドラマだなと思います。

今週は、おこんが、奉公する「今津屋」の名代として磐音の父に会うのですが、そのときの不安な気持ち、父に会ってほっとする気持ちが見ている方にも伝わってきて、とても心が温かくなりました。でも、それだけでなく、磐音の父が出仕する藩の陰謀にもいよいよ動きが現れてきて、ますます目が離せなくなってきました。

ちなみに、一つだけ難点を挙げると、磐音は剣の達人という設定なのですが、山本の殺陣があまり上手でないことですかね。もっとも、ドラマが良くできているので、全然問題はありません。「そういえば、「新選組!」のときもあまり上手に見えなかったよな。」とか微笑ましく拝見しております(笑)。

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鳴子峡突撃(?)撮影記

昨日もちょっと書きましたが、鳴子峡に紅葉の写真を撮りに行ってきました。

なにしろ紅葉真っ盛りの時期だけに、国道47号線は激しい渋滞が予想されるため、それを避けるため早朝の出発です。妻を起こして、5:40仙台発で、東北道→国道47号線というルートで、7時過ぎには鳴子峡レストハウス手前の無料駐車場に着きました。

鳴子峡レストハウスそばの駐車場は結構大きいのですが、8時30分から有料になるとのことで、こちらは使いませんでしたが、一応、その時間までは無料で入れるようです。

手前駐車場から、鳴子峡レストハウスまでは少し歩きます。途中、大きな橋(大深沢橋)を渡るのですが、この橋の上にはまだ朝も早いのにカメラマンが10人以上陣取って、撮影の準備です。この橋からは、陸羽東線の列車がトンネルを出て、川を渡るところが見えますので、どうもその撮影の準備のようです。みんな線路にカメラを向けていたので。私は鉄道も好きですが、そこまで気合いは入っていない(笑)のでパスです。でも、渓流沿いの紅葉がとても美しい場所でした。

鳴子峡レストハウスのそばからは、鳴子峡の紅葉が一望に出来ます。さっき渡った大深沢橋がいいアクセントになります。ここの紅葉は赤と黄色がとても色鮮やかで、常緑樹の緑色も混じり合ってとても綺麗です。さすがに紅葉の名所はひと味違います。

ただ、惜しむらくは、天気があまり良くなくて、日光があまり当たらなかったので、やや鮮やかさに欠ける印象でした。快晴の日なら、青空に紅葉が映えてもっと美しいのでしょうね。

Img_0394

上の写真はこの時撮ったものです。RAWで撮って画像処理するとごまかしが効きますね。ちなみに、レストハウス側から撮ると、朝7時台は丁度順光なのでPLフィルターはいらないかな、と思います。

レストハウス側は撮影できる場所が結構広かったのですが、7時台にもかかわらず、かなり大勢の人が紅葉を見に来ていたのには驚きました。観光バスも3台も来たのにはびっくりです。ただ、この時間ならまだ駐車場には余裕がある印象です。ただ、9時頃には結構車が来るんだろうな。

というわけで、天気は少し残念でしたが、結構満足できました。往復2時間以上車のシートに座っていても、腰も痛くならなかったのも嬉しいことでした。今度は鳴子峡の遊歩道をゆっくり歩いてみたいなと思いました。

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2008年10月24日 (金)

流星の絆 第2話

腰痛は気になりますが、明日早朝に鳴子に突撃写真撮影に行くつもりなので、今日は短く。

うーん、「こりゃ面白い!」とまでは行きませんねえ。どうも軽いパートが浮いているような気がします。有明家の3兄妹は相変わらずいい感じだし、三浦友和を中心としたシリアスパートもちゃんとしているので、惜しいところです。

というところで、今日は寝ます。おやすみなさい。

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2008年10月19日 (日)

SL大図鑑→タイタニア

BS-hiで「SL大図鑑・国内編」を見ていました。

先日の「仙台・宮城DC号」以来すっかりSLファンになってしまった私としては、狂喜乱舞の2時間でございました。煙と水蒸気を目一杯出しての蒸気機関車の迫力満点の走りには、すごく気合いを感じます。でも、D51と京急2100形なら、別の意味で迫力満点(笑)の京急を選ぶような気がします。

この番組が終わってそのままテレビをつけていたら、「BSティーンズクラブ」という番組の中で「タイタニア」をBS2で放送している事を知りました。原作が全然完結していない(というより中断)のによくアニメ化に踏み切ったものです。1回見てみよう。

この番組に、「銀河英雄伝説」の監督(このアニメ化は結構微妙でした。第2シリーズとか特にひどくて、『ユリアンの旅』とか「ほとんど紙芝居だよね」とか、弟と大受けだった記憶があります。)とかやっていた石黒昇さんが出ていました。とても真面目な感じの方で好感が持てました。それにしても、アニメの制作って普通の雑居ビルみたいな所でしているのですね。なんとなく大変そうな仕事だな、という感じはしますが、頑張ってほしいな、と思いました。(と、ここで応援していてもしょうがないのですが。)

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2008年10月18日 (土)

流星の絆 第1話

土曜日はどうも目が覚めるのが早くて困ります。まるでお年寄りのようです。平日はぎりぎりまで寝ていたいのですが、不思議なものです。

それはともかく、個人的にはこのクール随一の期待度のドラマが始まりました。

今回は、簡単にいうと1993年のしし座流星群の飛ぶ日に両親を殺された有明家の功一(二宮和也)、泰輔(錦戸亮)、静奈(戸田恵梨香)の3兄妹が、犯人を捜し出して復讐することを改めて誓うといった話のようです。

まあ、初回ということもあり、話にあまり動きがなく、彼らと周辺人物の紹介がメインのような話でした。途中、静奈が資格商法の被害にあって奪われた30万円を取り返すまでの描写が、劇中劇なのか、ドラマ中の現実なのかちょっとわかりずらかったし、ドラマのトーンからもやや浮いていたような気がします。私は宮藤宮九郎脚本のドラマを見るのはこれが初めてなのですが、彼の特徴なのでしょうか。ただ、気になったのはそのくらいで、3兄妹の性格分けとか、よく表現されていたように思います。

あと、有明家の両親役が寺島進とりょうというのは、結構濃いな、と思ったり(簡単に殺されそうな気はしないのですが(苦笑))、「あんどーなつ」に続いて尾見としのりを見ることになったり(いい感じですね。)、結構楽しめるポイントが多かったような気がします。

個人的には、「流星の絆」というタイトルからか、結構、天文関係に絡んだ話になっているのが嬉しかったです。まあ、有明家の両親が殺された日に流星が結構飛んでいて、あれでは1993年(このころのしし群は本当に飛ばなくて、流星観測が辛かった思い出があります。)でなくて2001年のしし群(大出現しました)ではないか、とか、突っ込みたい所もあるんですが、3兄妹が流星を見る描写とかもわりにちゃんとしていたような気がします。さすがにドラマ枠で最も凝ったドラマを作る金曜ドラマです。

ジャニーズの2人が出るということで、どうしても演技面に注目が集まるところだと思いますが、個人的には、彼らについてこれまで抱いていたイメージとは違った演技をしていて、好感が持てます。

二宮君については、なんとなくとろんとした役が多い印象だったのですが、今回は表情も引き締まって、きりっとした印象です。責任感が強い兄、功一を上手に表現していたと思います。

錦戸君はジャニーズでは珍しく陰のある役が多い人ですが、今回は行動的でやんちゃな弟、泰輔の役をのびのびと演じていました。なんとなく本人も楽しそうな感じにも見えるのですが、気のせいでしょうか?

かれら2人の演技がいい感じなので、かえって戸田恵梨香の演技が(そんなにひどいというのでもないのですが)負けてしまっているような気がします。ちょっとどら声なので損しているかも知れません。多分、相当注目度の高い役になるような気がするので、頑張ってほしいものです。

というところで、今後どうなるかはわかりませんが、とりあえず楽しめた初回でした。

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2008年10月16日 (木)

小児救命 第1話

小西真奈美にとって2つめ(だったよな。)の主演ドラマは、またしてもお医者さんの役です。でも、「きらきら研修医」の続編ではありませんでした。(当たり前か。でも、あのドラマはさすがに見るのがきつかった。)

私は「ちゅらさん」の恋敵役で初めて小西を見たのですが、クールだけどさっぱりした感じが格好良く、単なるあて馬キャラで終わらせるのは勿体ないなと思った記憶があります。そんな彼女が(とりあえず)主役級に成長しているのを見るのは嬉しい限りでございます。

それはともかく、今回は、小児科医、青山宇宙が自分の理想とする医療を実現するために小児科病院を立ち上げるまでの話でした。

1時間の話の中に、難病あり、虐待あり、お母さんの知識不足あり、未熟なお医者さんの話ありとかなり盛りだくさんに詰め込まれていて、宇宙は本格開院前なのに目一杯奔走してしまいます。

これだけだと、よくある病院もので、「やっぱりドラマだよね」という目で見てしまいますが、この宇宙の暴走(?)ぶりを渡辺えり演ずるベテラン女医、赤池が「あんた院長失格よ!」としっかり指摘してしまうのがなかなかいい感じです。

理想の病院を目指す宇宙と、赤池をはじめとした病院としての管理の困難さを知っている人とのぶつかり合いがしっかり描かれれば面白いドラマになるかも知れません。

まあ、1つの医院に小児科医6人とか、そんな贅沢な配置の開業医はあり得ないだろうとか、スタッフの給料は大丈夫だろうかとか、開業前の医療で保険は適用になるのだろうかとか、陣内孝則は今度は医者の役か(苦笑)とか、その他にも心配になってしまう点、気になる点は多々あるのですが、今後に期待しましょう。視聴率的には期待できないような気がしますが、現実をしっかり描いた質の高いドラマになればそれはそれで意味があると思います。

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2008年10月15日 (水)

腰痛(その3)

3連休に外出したいのをこらえて静養した甲斐あってか、今日はだいぶ状態が良くなったような気がします。昨日まではどう体を動かしても「ぐきっ」と行きそうな気がしたのですが、今日はなんとなく安心感が持てます。でも、変な動きをすると相変わらず違和感があるので、今週末くらいは静養しておいた方がよさそうです。

で、薬が明日で無くなるので、早めに医者に行ってきました。先生に、痛みが続くようなことはなくなってきたと話したら、「リハビリやりませんか?」とのこと。ちょっと興味があったので、受けてきました。

メニューは、腰をヒーター(?)で暖めるのと、患部に電気を通すのと2つです。電気を通すのは何となく効果がありそうでしたが、暖めるのは、今もらっている冷湿布と矛盾するのではないか?とか思いました。(本当は、急性期かどうかなど、患部の状態を適切に説明してもらえるといいのですが、このあたりの説明はありませんでした。相手は専門家なので、何となく素人は聞きづらいものです。)炎症が残っている場合には、暖めるのか冷やすのかって意外に難しいものです。なんとなく、今の感じだと、急性期は過ぎて、患部に凝りが残っている感じが強いので、暖めた方が良さそうな気がしてきました。

あと、腰をヒーターで温めているときに、同じ部屋に膝にホットパックを受けている年配の方が2人ほどいて、「やっぱりリハビリにはホットパックが不可欠なのね」と思ってしまいました。

ちなみに、リハビリはまめに通った方がよく、診察なしでも受けられるそうなので、もう1回くらい受けてみようと思います。

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2008年10月13日 (月)

2008年10月期ドラマ展望

今回のクールですが、「流星の絆」は、出演者(錦戸君)、原作者(東野圭吾)、ドラマ枠(金曜10時TBS)と3拍子揃って面白そうです。これは外せません。

あと、小西真奈美が小児科医として奮闘する「小児病棟」は(視聴率的には成功するか疑問ですが)真面目そうなテーマで要チェックだと思っています。それにしても、小西真奈美は「ちゅらさん」「きらきら研修医」「パンドラ」とお医者さんの役がすごく多いです。あと、看護師とか教師の役も多いような気がします。確かによく似合っているとは思いますけど。

でも、ほかのドラマは正直、あまり面白そうなものがないです。若い人狙いなのかも知れませんが、学園ものとか、若者の群像劇とか、今までのヒット作の後追いのようなドラマが今回のクールは特に多いような気がします。テレビ局もCM収入の減少で制作費が削減されている中、ハイリスクな企画は通りづらいのかも知れません。

でも、このままだと、視聴者層やテーマなど、違ったアプローチをしている(「ハゲタカ」「監査法人」など、土曜ドラマには特にアプローチの工夫を感じます。私は見ていませんが「篤姫」も多分そうなんだろうと思います。)NHKに民放はどんどん負けてしまうでしょうね。

まあ、これまで好きだったドラマは1月期に集中しているので、今クールは上に挙げた2本だけ見て、次クールに期待しようかな、とも思っています。(そうそう、あと、BSデジタルで「大奥 華の乱」を再放送しているので、これも見ます。)

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2008年10月12日 (日)

告白

腰痛で外に出ないので、どうしても家でテレビ鑑賞が多くなるこの3連休です。(涙)

というわけで、WOWOWという強い味方の助けを借りて(というより、結構撮り貯めていた映画が多くて、HDDレコーダーの残量が心細くなってきたというのもあります。)、「海猿 LIMIT OF LOVE(以下「海猿」)」と「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド(以下「パイレーツ」)」を続けて見ました。

海が舞台の映画という位であまり共通点もありませんが、面白かったのは、両方とも事故とか戦闘という緊迫した中での告白シーンがあったことです。

「海猿」の方は、沈みかけた船の中から、伊藤英明演ずる仙崎が加藤あい演ずる環菜にやっと繋がった携帯電話で告白するのですが、このシーンがとにかく長く、「そんな暇があったらさっさと脱出しろ!」と思ってしまいました。案の定、その後もっとピンチになるわけです(苦笑)。どうも盛り上げ方に一工夫必要なようです。

そこへ行くと、「パイレーツ」は、戦闘シーンの中で、短い受け答えを断続的に入れていくことで、緊迫感も損なっていません。このあたりのテンポの良さは流石です。「やはり大ヒットシリーズよのう。」と思いました。

ちなみに、「海猿」の名誉のために言うと、加藤あいの演技とか(笑)、気になったシーンはないでもありませんが、海上保安官の義務感とか友情とかとても自然に描かれていたし、盛り上げ方も上手でした。伊藤由奈の歌もはまっていました。予備知識なく映画館で見ていたら、素直に感激していたと思います。

「パイレーツ」はキーラ・ナイトレイがとにかく綺麗です。でも、本当に続編をまたやるのかなあ。綺麗にまとまったのだし、無理に続けなくてもいいような気がします。

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続・腰痛

先週の土曜日に発症した腰痛ですが、月曜日に近所の整形外科に行ってきました。幸い(?)骨には異常がないようで、ぎっくり腰のようです。湿布と痛み止めなどの薬を使用中です。

でも、ちょっと変な姿勢を取るとすぐ痛みがぶり返すようで、今日とかは落ち着いていますが、無理は禁物です。

薬が切れたので、今週の土曜日にも病院に行ったのですが、たいしたアドバイスもありませんでした。とにかく安静が大事と言うことなのでしょう。

3連休は結構好天で、外出したいのは山々なのですが、長引かせないように、安静にしていようと思います。

ちなみに、この整形外科で気づいたことを書きます。ここはリハビリ科も併設しているのですが、リハビリに通うお年寄りの多いこと!すっかり習慣化しているようで、ちょっとした社交場です。ずっと通っている人も多そうなのですが、ちゃんと回復しているのか疑問に思いました。これでは医療費は減らないわけだよなあ、と思いました。

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2008年10月 5日 (日)

腰痛

に、なっちゃいました。昨日の夕方に急にです。ずきずきと、なんか寝違えたみたいな痛みです。この文章もやっと書いています。風呂に入ったのが悪かったようです。体を動かすのも一苦労。(ならブログなんて書くなって気も・・・。)明日医者に行ってこよう。

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連続テレビ小説「だんだん」 第1週

最初はあんまり見ようとは思っていなかったのですが、ニュースからの続きでつい見てしまいました。火曜日からはbs-hiで見ていたのですが(笑)。

このドラマにとっては、前作が思いっきりハードルを下げてくれたので、結構有利なスターとのような気もします。

さて、今週のあらすじは、幼い頃に生き別れとなった島根の高校生めぐみと、京都の舞妓のぞみが劇的に再会するまでのお話です。とても古風な展開で、とても2000年8月の話には見えません。「ハゲタカ」では同じ2000年の8月の話として、外資系による企業買収という、まさに時代を反映したドラマを展開していたのですが、同じ局のドラマでも随分違うものです(笑)。

見ていて、いいなと思うのはオープニングです。CGと実写映像を巧みに織り交ぜていて、とても綺麗です。竹内まりやの歌ともよく合っています。ドラマの部分も、今週は松江市が舞台ということですが、現地の風景を上手くドラマに取り入れていると思います。このあたり、BKはやはり上手だと思います。主役の2人もなかなかメリハリの効いた演技です。

ただ、ストーリーは正直どうなのかな?と思う部分が多いです。まず、めぐみがプロのミュージシャンを目指そうというのが無理があるような気もします。歌もそれほど上手なわけでもないので、プロのスカウトが目をつける理由がわかりません。こういう部分で説得力がないのはドラマのリアリティーとしてどうなのかな、と思います。Jポップは普通の人の耳に触れる機会も多いし、競争率もとても高い部門なので、説得力のあるサクセスストーリーを作るのが難しいのではないかという気がします。そういう意味では、榮倉奈々がヒップポップダンスで苦労した「瞳」と同様に、ドラマとして結構難しい選択をしたのかもしれません。

あと、「赤いスイートピー」もどうなんでしょうね?再会の伏線にしていたのはわかりますが、2000年の話なので、このころのヒット曲も少しは入れた方が、高校生のバンドとしては自然な感じもします。

ドラマのホームページを見ると、今後、スカウトの人に姉妹揃って惹かれて行くようですが、いまのところ、そこまで魅力があるような気もあまりしません。朝ドラにとってヒロインの相手役は実は重要で、「天花」「わかば」みたいにここがおかしいと、ドラマ全体に悪い影響を及ぼすので要注意です。(そう言う意味では「純情きらり」の達彦さんは良かった。ドラマ全体を救ったような気がします。)ちょっとスカウトとしての力量に疑問は感じるのですが、まあ、頑張ってほしいものです。

というわけで、実は結構心配な感じもします。でも、説得力のあるストーリーを描きづらい芸能系のストーリーで本当に進むのか?とも思っていて、後半で方針転換があるのかも知れません。雰囲気は嫌いではないので、とりあえず朝はこれを少し見てから出勤です。

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