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2008年10月26日 (日)

杜の都 全日本大学女子駅伝について

今日はあまり遠出しないようにと思い、仙台で行われる「杜の都駅伝」をテレビ観戦です。

今年はそうでもないのですが、昨年まではこの頃が1年で一番忙しい時期で、土日出勤をしていて、家に帰るときに夕方の勾当台公園駅が、駅伝を終わって帰る途中の大学生たちで埋め尽くされていたのを思い出します。

市立病院前とか太白区役所、大橋とか結構なじみの場所が出てきて、綺麗に写っているので、全国放送ということを考えると仙台のPRとしても非常に有効かも、とか思います。(どれほどの人が見ているかはわかりませんが)

レースの方も特に前半は熱戦を展開していて、なかなか緊張した展開でした。それにしても、立命館は強かったですね。3,4,5区で区間新とは、ただただ驚きです。あと、結構「普通のかわいい女の子」みたいな選手が多かったのも良かったと思います。

箱根駅伝(駅伝後の例えばオリンピックとかへのステップとして考えると、箱根駅伝の距離は、1万メートルより長く、マラソンより短い、実は中途半端な距離で、まだ成長段階の大学生にはかなり過酷なようです。ただ、その過酷さに挑む姿こそが感動を呼ぶ所がまた始末に悪いところです。)あたりと違って、距離も中長距離と関連しているので、選手たちのステップアップにも支障にならないのもいいと思います。

今後、このレースが仙台を舞台に浸透していって、オリンピックの登竜門になったり、そこまで行かなくても、このレースを目標に努力したことが、選手たちのその後の人生にプラスに働くようなイベントになるように育っていくといいな、と思います。

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