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2008年11月21日 (金)

流星の絆 第6話

今日も途中「黒革のハンドバッグ(だったっけ?)」というテロップが始まった時は、「またか!」と思いましたが、ちゃんと本筋に繋がっていて良かったです。錦戸君もコメディ系からシリアス系の両方を上手にこなしていて、いい感じでした。

しかし、このドラマは必ずいいシーンだなと思うところで外しが入りますね。今回で言うと、静奈に、功一と泰輔が実の兄弟でないことがわかってしまうシーンはなかなかシリアスだったのですが、その後の中島美嘉は何のために出て来たのでしょうか?妙な外しで、結構勿体ないと思います。

ただ、静奈が「友達の話」として自分の話をするのを優しく受け止める行成は本当にいい人だな、と思いました。この2人の今後がとても気になります。幸せになるといいのですが(多分無理だろうけど)。

刑事さん達や元孤児院の院長さん、静奈の実の両親など、ほかにも気になるキャラクターが結構多くて、やっと面白くなってきた感じです。

あと、さすがに金曜ドラマだと思うのが、映像がとても綺麗です。兄妹3人が寝ころんで星空を眺めるシーンは、とても暖かい映像だったと思います。ただ、東京では実際はほとんど星は見えないよなとかよけいなことを考えてしまいました(笑)。

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