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2008年11月 4日 (火)

「小室哲哉逮捕」について

最近、ヒット曲が出ていないなとは思っていたのですが、ただただ驚きです。

高校から大学時代にTM NETWORKはよく聞いていました。「humansystem」とか、すごく未来的な音楽だなと思った記憶があります。

昨年、久々に聞きたくなって、3枚組のベスト盤を借りたのですが、前はそんなに気にならなかった歌を改めて発見することになりました。「Here, There & Everywhere (冬の神話) 」とか、今聞くと、メロディも歌詞もとても綺麗です。小室哲哉はこの歌を中学3年の時に作り上げていたというのですから、やはり才能はある人だったんだなと改めて思います。

(ちなみに、アルバム「self control」でこの歌の前に入っている「Fool On The Planet (青く揺れる惑星に立って) 」もとても綺麗な歌ですが、こちらは木根尚登の作曲なので、触れないことにします。)

でも、いろいろ報道を見ていると、一回お金を持ってしまうと、お金がなくなっても生活レベルは急に変えられないんだな、とちょっと恐ろしくなりました。(もちろん、彼の場合極端な例ですが。)本当にここまで極端な転落はあまり見たことがないと思います。本当にだまし通せると思っていたのでしょうか?

TMの仲間達のコメントが暖かいのが救いですが、現実的に考えると、10億以上の借金とか、どうやって返すのか想像も出来ません。(自己破産とか、方法はあるでしょうけど。)だから、あえて「罪を償って、ファンのために再出発してください。」といった月並みなコメントはしないようにします。

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