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2008年12月13日 (土)

流星の絆 第9話

このドラマが始まったときは、行成はハヤシライスにこだわるただのギャグキャラだと思っていたのですが、とんでもない間違いでした。レシピノートの作戦を見抜くとは、ただただ驚きです。やっぱり宇田川さんが入っているのかねえ(意味不明)。

まあ、先週、行成のお母さんからもらった香水を静奈がつけた時に、「これって作戦が失敗に終わる伏線では?」と、伏線貼りまくり朝ドラ「ちりとてちん」で鍛えられた(笑)私は思いました。

でも、考えてみると、手につけた香水の匂いがそれほどノートに移るとは思えないので、やはり、行成の静奈への思いの深さがこの結果を招いたのでしょう(ということにしておこう。)

と、突っ込みを入れていますが、私はこういう頭が切れて真っ直ぐなキャラクターは好きなんです。今回は、どちらかというと行成に感情移入してしまい、泰輔が突っかかるのを見ると、「作戦が失敗したんだから、あきらめるしかないんじゃない?」とか思わず冷ややかに見てしまいました。

でも、功一や泰輔にしてみれば、両親を行成の父、政行に殺されたと思っているわけで、そんなに簡単に整理できないですね。

もっとも、行成はあくまで政行の無実を信じて有明家の兄妹に結局協力することで、そんな泰輔にさえ人柄を認めさせてしまうのですから、なんともすごい人です。

で、物語はここまで思わせぶりに真犯人と思わせてきた(柄本明もいかにも犯人らしい演技でしたし、この引っ張り方はなかなか好きです。)政行の意外な発言でより一層混沌を深めていきます。

有明家の兄妹にとっては、尊敬してきた父の意外な一面を聞くのは、作戦が失敗するのと同じくらいショックでしょうね。最終回を前にして謎解きは振り出しに戻ってしまった感もありますが、いったいどうなってしまうのでしょうか?あと1週ですね。

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