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2008年12月 5日 (金)

「252 生存者あり エピソード0」

今週は「流星の絆」を録画に回して、こっちを見ることにしました。(HDDが心許なくなってきたので、時間が短いあちらの方がHDDを食わないという判断です。)

で、印象に残ったことですが、まずは久々にドラマで見る上原多香子が、女性レスキュー隊員を目指す消防隊員役で、いろいろな意味で(ちょっと微妙な表現ですが)体を張って頑張っていたなと思いました。(相変わらず棒読みですが、まあ仕方ないような気がします。というか、我が家では彼女は人気があるので。)意外にも紺野まひるも出演していて、2人のシーンもあったりして「てるてる家族」のファンには感慨深いものがあったのではないでしょうか?

主演の市原隼人も相変わらず暑い演技で、見ているこっちも暑くなりそうです。でも、消防の話だからか、内野聖陽とか伊藤英明とか伊原剛志とか山本太郎とか結構暑いメンバーが揃っていたような気がします(笑)。

ストーリーは簡単に言えば、消防レスキュー隊訓練過程に配属になった若者達が、ぶつかり合いながら、最後には一体感を高めていくという、まあ、よくあるお話ですが、それにしても、こういう話のお約束とはいえ、えらく感情のぶつかり合いが多くて驚きです。高校生の話ではなく社会人の話なので、こんなにトラブルばっかり起こしていたら、仕事にならないような気がしますが。本当の消防に携わる人たちは、もっと冷静なんでしょうけどね。

訓練生を災害時に安易に任務に出したり(でも、ここが訓練生の一体感を示す見せ場なので、ドラマとしては全然OKな感じもします。)とか、ラストで大きい地震が起きたのに被害がえらく極限されていたりとか、ストーリー展開には結構(?)という点もありましたが、かわいい女の子との恋愛あり(個人的にはここが大事なような気がします(苦笑))、ませた子どものエピソードをいれてちょっと息抜きを入れたり、最後は勢いで押し切った感もありますが、結構楽しめました。細部にこだわって結局つまらないドラマになるよりは、突っ込みを入れたりしながら楽しめて、全然いいのではないでしょうか?

ただ、このドラマって、映画の前振りだと思います(前振りとしては、映画の出演者を上手く出していて、良かったと思います。前に見た大奥の前振りドラマは、キャストがかなり違っていて前振りになっていなかったのを覚えているので。)が、映画の方はどうなんでしょうね。多分「海猿」の線を狙っていると思うのですが、なんか若々しさみたいのが足りないような気がするんですが・・・。

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