« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009年1月31日 (土)

土曜時代劇「浪花の華 緒方洪庵事件帳」第4話

一通の手紙からあんなに話が膨らむとは・・・。NHK土曜時代劇恐るべしです。

章が翻訳を頼まれた手紙は、異国の地に抑留された妹が兄に助けを求めるものでした。そんな妹を抑留している関白家ってなんてひどいのだろう、と思ったら、その関白家の使者たる側室、滝川こそまさにその妹であったとは・・・。驚きです。でも、一生懸命助けに来たお兄さんはかわいそうな気もします。

左近は、そんなお兄さんを助けようと、在天別流の方針に背いていろいろ活動しますが、その総帥たる弓月王と左近は、実は兄妹ということが明らかになり、二度驚きです。

左近は立場上、思いの通り動けない兄のことを思いやっての行動だったのですね。また、異国の兄妹に自分たちの立場が二重写しになったのだろうな、と思います。このあたりの辛さとか、兄に尽くす妹の姿を栗山千明が一生懸命表現しているのが印象的でした。

こうやってみると、なんとなく、やっぱり左近が主役に見えますが(笑)、章も頑張っていますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

テルメ柏陵(山形県大江町)

今日は久しぶりに山形に行って「温泉+そば」です。

今回は大江町の「道の駅 おおえ」そばのテルメ柏陵に行きました。前に朝日町の「りんご温泉」のことを書きましたが、寒河江市近郊には、大江、中山、山辺などに安く入れる公共温泉が点在していて、温泉の質もバリエーションに富んでいるのが特徴です。

なかでも、ここ「テルメ柏陵」の温泉は一押しです。お湯はしっかり源泉かけ流しで、しかも、公共温泉にありがちな塩素の香り(嬉しくはありませんが、なんとなく、不特定多数が入るという環境を考えると、ある程度仕方ないような気がします。)に代わり、硫黄の香りが漂い、名湯のムード満点です。(でも国道287号沿いなので、車で幾分には非常に便利なのですが。)お湯の方も、結構濃い食塩泉で、いかにも効きそうな感じです。公共温泉とは思えない個性のあるお湯だと思います。

浴槽も枠が木で作られていて、なんとも高級感のある構造です。ちなみに、浴槽自体は10メートル×2メートルくらいの細長いものですが、間仕切りがあって、熱いお湯とぬるいお湯の2種類が味わえるようにしています。ただ、きょうはそれほど熱くなかったのですが、ここのお湯は結構熱めなので、ぬるいお湯の方に人が集まる傾向があって、こちらが結構狭い(大体熱いお湯スペース:ぬるいお湯スペース=4:1位)ので、もうすこしぬるいお湯のスペースが広いといいな、といつも思います。

あと、洗い場は12人位は同時に使え、シャンプー・ボディーソープも付いています。整備に特に問題はありません。サウナも楽しめます。眺望はそれほどでもありませんが、窓は大きく、雪景色を満喫できました。

また、ここはセキュリティが結構しっかりしていて、靴箱と脱衣場のロッカーに鍵が付いているのに加え、鍵付きのセキュリティボックスもあり、どれも無料なのは素晴らしいです。休憩所も結構大きく、ハイビジョンテレビも見られるので、なかなかいい感じです。この設備で300円の料金はかなりお得だと思います。

ただ、今日は大雪で大変でした。帰りの山形道ではあちこちで登れなくなった車がスタックしていて、かなり厳しい状態でした。4駆(インプレッサ)のありがたみを肌で感じましたが、暴風雪警報が出るようなときには、やはり笹谷峠を越えるのは控えた方が良さそうです。

そうそう、ここの温泉のそばには、あの「おしん」の名シーン、幼いおしんが両親と別れて筏で酒田に向かうシーンを撮影した場所があります。一見の価値はあると思いますが、冬は雪捨て場になっていたり、日本ドラマ史に残る名シーンのロケ地の割りに扱いが適当です(苦笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月30日 (金)

ラブシャッフル 第3話

いやー、野島伸司ワールド全開といった感じで、面白かったです。今週はストーリーも上手に構成されていましたし、大部、登場人物の個性もはっきりしてきたと思います。

正人は恋人を亡くしていたのですね。そんな彼に励ましの言葉をかける愛瑠に対して、彼女の愛情は同情から始まると冷静な分析、さすが心療内科医です。ここの詩的な長台詞がいかにも野島伸司です。「寒い」とか意見はあるかもしれませんが、彼のドラマはこうでなくちゃと思います。でも、その後に泣き崩れる正人の姿、心に闇を抱えた姿。やっぱり野島伸司です。

一方、宇佐美は海里の願いに応じて、パンダのぬいぐるみをUFOキャッチャーで取ろうと奮闘します。周りにはいつしかギャラリーが大声援。これも実際にはとてもあり得ないだろう、というシーンですが、なぜか許せます。ここのシーンは玉木宏がだんだん格好良く見えてくるのが上手い演出だと思います。

また、芽衣は旺次郎と付き合うことになり、途中で結構今風の、目の周りが黒いメイクに変えるのですが、これが似合いません。結局、芽衣は、愛瑠や旺次郎の助言も受けて、ナチュラルメイクに戻すのですが、このあたり、旺次郎の優しさが出たいい話でした。途中のメイクは、実は宇佐美のパンダの話と引っかけているあたり、上手くつなげている脚本・演出だったと思います。

今回は、特に愛瑠の性格の良さが存分に出た話でした。芽衣にきついことを言って励ましたり、UFOキャッチャーに悪戦苦闘する宇佐美の所に飛んでいったり、正人の弱さに惚れたり、八面六臂の大活躍です。とても好きなキャラクターになりました。何となく今回を見ていると、宇佐美-愛瑠、芽衣-旺次郎のラインがいいかな、と思いました。先週と全く違いますが(笑)。

来週もHPを見ると、「いったいいつの時代のドラマ?」というあらすじになっていますが、そのアナクロさがまたいい感じです(笑)。個人的にはかなりはまってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2009年1月26日 (月)

「ヴォイス~命なき者の声~」第3話

W杯スキー・モーグル第2戦で上村愛子が優勝したのは嬉しいニュースです。

昨年の5連勝も素晴らしかったですが、ジェニファー・ハイルなどの強豪を破っての優勝ですからひときわ価値も高いような気がします。10年以上も第一線で地道に頑張ってきた彼女(長野冬季五輪で初めて見たときは、ここまで息長く一生懸命頑張る選手だとは思いませんでした。)に、バンクーバーでいいプレゼントがあるといいと思います。

それにしても、NHKも朝のニュースでちょっとくらい取り上げてもいいような気もしますが・・・。

さて、「ヴォイス」ですが、「ながら見」をしているとストーリーが全くつかめません。これほど話がつかめないドラマも珍しいような気もします。ホームページを見てやっと少し理解する始末です。そうか、最初の亡くなった人は本筋には関係ないのね。

今回は、結局、久保秋佳奈子の母の死因を巡る話のようですが、優しく、立派だったお母さんがクラッシュシンドロームで死んでしまう所も、画面だけではちょっとわかりづらかったです。明日あたり、ホームページにストーリー完全版が出るでしょうから、それで復習しようと思います。でも、見ているだけでは理解できないドラマというのも問題のような気もします。(まあ、集中してみれば理解できるのかもしれません。)

ただ、第1回でも思いましたが、このドラマは、別に犯人捜しをしているドラマではないので、結構、最後に温かい気持ちになるのはいい所だと思います。

登場人物にも大体慣れたし、予告を見て何となくストーリーをつかんだような気もするので、次回はテレビを見るだけでなんとかストーリーを把握してみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月24日 (土)

土曜時代劇「浪花の華 緒方洪庵事件帳」第3回

話が良くまとまっていて、今回も面白かったです。

蘭学塾に薩摩藩から来ている薩摩藩士が両替商のせいで国に帰らなければならないということで、最初は両替商が悪いのかと思っていました。よくある話ですし。

ところが、実は薩摩藩が借金を踏み倒したところに原因があり、その踏み倒しの損害を若干でも軽くしようと、左近たちが頑張ったことで、薩摩藩に狙われているということがわかってくるというどんでん返しが待っていました。

しかし、左近たち、「在天別流」の働きで、薩摩藩の実力者、調所は、踏み倒したお金のうち、20万両を両替商達に返すことを約束させられるというのが、今回のお話です。

いやー、今回も左近役、栗山千明が格好いいです。顔つきもきりっとしているし、声もいいです。男装の美剣士として魅力満点です。はまり役になるような気もします。彼女の欠点として、口が半開きになることが多いのですが、かなり改善されていたのではないでしょうか?

今回は左近が主役のような感じで、主役の章の影が薄くなってしまいましたが、彼が、大坂で繰り広げられる武士と商人のせめぎ合いを見て、医師として努力していくことを決意する姿を描いたのは、とても良かったと思います。よく短い30分の中でこれだけの内容を盛り込んだなあ、と感心します。

あと、個人的には、薩摩藩の借金踏み倒しの話をドラマに入れてきたのが結構新鮮です。この話って、後で薩摩が明治維新の主役になるせいか、あまりネガティブな話として取り上げられない気もします。

まあ、ユリウス・カエサルや最近のアメリカ自動車業界もそうですが、借金については。借り主が大きすぎると、つぶしたときの影響が大きすぎて、なかなか難しい所もあるようですが、踏み倒してしまえば、当然ながら、それで生活が破壊された人は大勢いると思います。

そこで、あえて単純に、薩摩藩=悪役と割り切って勧善懲悪のドラマにしたのは、センスが良かったと思います。実際、貸し主にしてみれば、薩摩藩は、正当性なく借りたお金を返さない、悪い連中でしかないわけだし。

余談ですが、丁度、同時代に、上杉家では、名君鷹山をはじめとした人たちの地道な努力で借金を着実に返したことをと比べると、えらい違いだな、と感じます。

あと、ここまで考えていたら、「篤姫」をみて感動していた人の祖先には、薩摩藩の踏み倒しで苦労した人も大勢いるんだろうな、とちょっと皮肉に思ってしまいました(苦笑)。

なんか、「浪花の華」と関係ない話になってしまいました。ちょっと反省。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009年1月23日 (金)

ラブシャッフル 第2話

先週の視聴率は10%というあり得ない視聴率を叩きだして、結構びっくりでした(笑)。なんとなく、この時代にあえてノスタルジックなバブル感をアピールしようとして、見事に失敗したような気がします。まあ、ここまで豪快に外すとかえって爽快感がありますね。

さて、第2話ですが、恋人交換の第一ラウンドです。どこも微妙な感じです。特に、宇佐美と玲子のシーンは苦手です。なんとなく下品な感じがしました。昔の野島伸司のドラマってショッキングなシーンが多かったけど、どこか上品な雰囲気があったような気がしていたのですが、特に玲子のシーンはあまり見たくないな、と思いました。

その他でいうと、旺次郎が愛瑠を撮影する中でいろいろ語りが入る部分や、諭吉が海里と付き合う中で、海里がリストカットしていたことがわかる部分などは、良くも悪くも野島伸司らしいな、と思います。でも、微妙にフィットしていなかったな。ちなみに、DAIGOのせいではないと思います(笑)。いろいろネットで書かれていますけど、別に違和感はないですけどね。

一番見ていて安心できたのは、菊田-芽衣のラインです。谷原-貫地谷は大奥でも共演していたせいか、違和感がありません。芽衣にとっては、宇佐美より似合うような気がします。でも、ラスト近くで宇佐美達がプールバーで騒ぎになっているときの感じでは、芽衣は、やはり宇佐美のことが好きなのでしょう。彼らしさを取り戻してほしくて、あえて突き放す意味で恋人交換に参加しているのかもしれません。そんな流れが少し見えたような気がしました。

まあ、なんだかんだ言って、寒い台詞とシーンの連続も含め、結構面白かったです。一話完結に近いので、次回からでも話にはついて行きやすいです。いまどき珍しいアナクロさを味わってみるのもいいと思います(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月18日 (日)

「本日も晴れ、異状なし」第1回

南の島の生活をある意味リアルに描くのか、心温まるドラマにするのか、ちょっと中途半端な感もありました。

まあ、初回を見ただけでは何ともいえないですし、徐々に良さを出していくのかもしれませんが、こういう地味系のドラマだと、初回である程度引きつけないと、何かと厳しいような気もします。

そういう意味では、キャスト、脚本、いずれにしても、あまり惹かれるものもありませんでしたねえ。類似作と比較して、「ここはいい!」と言える所があまりないのが厳しいところです。

なんだかんだ言って、現段階では、手厳しいことも書いていますが、「天地人」の方が次も見よう!という意欲が湧いてくるような気がします。まあ、少し様子を見てみようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天地人 第3回 「殿の初恋」

タイトルから嫌な予感はしていました(苦笑)。

先週までは意外に良かったのですが、ついに脚本家が馬脚を現したかな?といった感じです。今日はひどかった。安っぽく感じました。

重臣同士の会議に出しゃばってくる兼続とか(しかも、景勝の意見もしっかり聞いていない、とかあり得ないでしょう。)、全然裏付けを取っていない独りよがりな意見(高坂弾正は上杉家の押さえなので、信玄上洛時こそ海津城に残っていなければならないのに、それがわかっていない。)とか、妙に品のない台所の女性達とか(上杉景虎が美男子であることを、女性のうわさ話で表現しなくてもいいのに・・・)、「そりゃないだろう!」というシーンがあちこちに出てきました。それで、好評だった子役のシーンを最後にちょっと入れるあたりに、帳尻あわせのあざとさを感じます。

景勝もちっとも冴えない感じだし、個人的には、景勝の描き方が一番不満です。北村一輝の魅力がまるで出ていません。「大奥」ではなんだかんだ言って、浅野妙子が見事に彼の「悪」の魅力を引き出していたのに比べると大きな違いです。

このまま行くと、結構ファンも多い景勝と兼続と上杉家のイメージが大きく損なわれて、ファンの怒りを買うことになりかねないので、もう少ししっかり調べて、魅力的なドラマにしてほしいです。

そうそう。阿部寛と玉山鉄二は良かったです。でも、それ以外の失点があまりに多すぎた第3話でした。とりあえず、来週もよくわからない女性メインの話なので、あまり期待できなさそうです。長澤まさみの話とか、いらないんだけど。話が動き出すまで我慢かな?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月17日 (土)

映画版「ハゲタカ」記者発表について

なんか、昨日の「ラブシャッフル」の音楽と、谷原章介以下3人の「らーぶ、しゃっふる!」という、妙なかけ声と妙な手つきでトランプを出す寒いシーン(笑)が脳裏から離れなくなってしまいました。あの何となく浮世離れしたふわふわした雰囲気は、結構病み付きになりそうです(笑)。時には現実から離れて、この雰囲気を楽しむのもいいような気もします。

そんな「ラブシャッフル」とは対極にあると思われる「ハゲタカ」の記者懇談会が行われたようです。

http://www.toho.co.jp/movienews/0901/06hagetaka_kk.html

キャストは最初から上がっていた大森南朋、栗山千明、柴田恭兵に加え、「赤いハゲタカ」(このネーミング自体、結構笑えます。)として玉山鉄二が出演するとのことです。「天地人」でも上杉景虎という結構重要な役を演じることになっているので、スケジュールとか大変だと思いますが、頑張ってほしいものです。それにしても、玉山は主演の大森とWOWOWの「プリズナー」で共演していたので、その縁もあるのでしょうか?いずれにしても結構期待です。

スケジュールといえば、栗山千明も「浪花の華」と平行で撮影しているとすると、かなり大変ですね。でも、左近と三島由香はキャラが結構似ているかも(笑)。

なお、今日、ネットで最初に見たときは、追加キャストで上がっていたのは玉山鉄二だけだったので、「やっぱり松田龍平は出ないのか。」とちょっと残念に思っていたのですが、彼と中尾彬も名前が上がっていて(そういえば、この2人も「天地人」に出ますね。)、キャスト的には一安心です。よくテレビ版の登場人物をほとんど押さえたな、と感心します。あとは大森がいかに鷲津に戻れるかにかかっているような気もします。(まあ、大丈夫でしょうけど)

というわけで、いよいよ期待が大きくなってきましたが、記者懇談会でも出ていましたが、脚本づくりは大変そうですね。何しろ、ここ半年でも経済情勢は激変していますし、上映までにさらに変わらないという保証は全くありません。そんな難しいテーマを題材に、この時期、あえて映画化しようという関係者の方々には、敬意を表したいと思います。いい映画になることを期待したいです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月16日 (金)

ラブシャッフル 第1話

綺麗な都会に、格好いい職業の、格好いい男女の織りなす恋物語、といったところだと思いますが、人物像、台詞、シチュエーション、すべてが90年代初頭のトレンディドラマのようですね。個人的には、この手のドラマに終止符を打ったのが他ならぬ野島伸司の「高校教師」だったと思っているのですが・・・。あのドラマで、桜井幸子演じる女子高生が、真田広之演じる主人公の、バブルファッションに身を包んだ奔放な婚約者をエスカレーターから突き落とすシーンがありますが、思えばトレンディドラマの時代の終焉を象徴するシーンだったと思います。

それはともかく、プールで泳いじゃう玉木宏とか見ていると「ウォーターボーイズ」を思い出したり、実は楽しめるポイントは多かったと思います。そうそう、DAIGOもイメージ通りの演技で、まあまあ良かったです。

ちなみに、私注目の貫地谷しほりは、メインのメンバー達とはちょっと違う、少し野暮ったい、世間ずれしていない令嬢の役をよく表現していたと思います。泣きの演技も相変わらず異常に上手かったし。こういうドラマに向いているかは別ですが(笑)。

ドラマについては、上で書いた通り、台詞とかにかなり!古くささは感じるのですが、スキー場で遭難したのが出会うきっかけとか、いくら何でもベタすぎるので、もしかすると、わざとレトロ感を狙っているのかもしれません。実はちゃんと現代の情勢もさりげなく台詞に入っていたりするし。

というわけで、見終わってみると、意外に面白かったです。相変わらず野島伸司らしい、ちょっと恥ずかしい(笑)台詞とかシチュエーションについて「こんな古くさい話、ありえないだろう」とか突っ込みを入れつつも、楽しみながら見られました。しかめっ面で考え込むドラマではなく、見終わったあと、ちょっとにっこりできるドラマというのもいいものです。ただ、野島伸司のことですから、次回以降もこの流れで進むかはわかりませんが(苦笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月14日 (水)

どんと祭(2009年)

今日はどんと祭です。仙台では大崎八幡神社が有名ですが、他の神社でも行われています。うちでは富沢の多賀神社に毎年行っています。

今年は平日だったせいか、時間が早めだったせいか、比較的スムーズでした。6時過ぎに行って、20分くらい並んでお参りが終わりました。

ちなみに、多賀神社はそれほど大きい神社ではありませんが、最近、都市化が進んできたということもあり、結構賑わっています。また、近所の商店街の人たちの「裸参り」を行う光景も見られます。寒くて大変そうですが、どんと祭らしい、いい光景です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月13日 (火)

「ヴォイス~命なき者の声~」第1話

医療系ドラマと謎解きを兼ねたお話自体はそれほど悪くなかったと思います。やはり、一応、フジのドラマの看板枠「月9」だけのことはあるかな。

懸念していた石原さとみも、それほど違和感はありませんでした。ただ、バラエティだと素直ないい人という感じで好感が持てるのですが、ドラマにそれが生かされないのは、ちょっと惜しいです。

ただ、ちょっとキャストの駒が足りない印象もあります。特に、女性キャストは少なすぎるのではないでしょうか?制作費の関係だったら悲しいです。

初回はなかなかの視聴率だったようですが、なんとなく決め手に欠けるので、次回以降は微妙な感じもします。まあ、視聴率なんてドラマの善し悪しに関係ない(といっても、好きなドラマが視聴率が高いと嬉しいですが(苦笑)。)し。最小限のツボは押さえているといった印象です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月12日 (月)

2009年1月期ドラマ展望

今期もドラマが続々とスタートしています。「トライアングル」は少し興味があったのですが、結局見過ごしてしまいました。

今クール、私が最も注目しているのは「ラブシャッフル」(TBS金曜夜10時)です。野島伸司の脚本が初期のコメディ路線に戻るのが受け入れられるのかは注目です。あと、貫地谷しほりが普通のお嬢様の役をするのは珍しいです。やっと、普通のドラマ(いくら野島伸司でも、今回は「野島三部作」のようなドラマではなさそうなので・・・。)に出演するような気もします。主演の玉木宏や吉高由里子など、役者もそれなりに充実しているので、是非見たいと思っています。

他は、まずは、「天地人」(ホームドラマ風味ではありますが、結構面白い。阿部寛の謙信も決まっている。)「浪花の華」を中心に見ていこうと思っております。

なお、今日スタートの「ヴォイス~命なき者の声~」(フジ月曜夜9時)ですが、共演女優が石原さとみなのはどうかな?という気がします。彼女は結構好きなんですが、医学部の才媛といったイメージはあまり浮かんでこないです。本来、ホームドラマで、食堂の元気な娘とか演じればばっちりはまるような気がしますが、そういう役が回ってこないのは今ひとつ役に恵まれていないような気がします。(贅沢な話ですが。)

本来、「ラスト・フレンズ」で評価を上げた瑛太初主演ということで、注目度はナンバーワンなはずなので、共演も上野樹里とかなら良かったのかもしれません。いずれにしても、イメージを一新するような好演を期待したいと思います。

あと、このドラマは久々の矢田亜希子も注目です。予告を見たら、意外にイメージが前と違っていなかったので、いい感じでした。まあ、ドラマは役者だけでなく、脚本と演出も大事なので、3拍子揃ったいいドラマになって、瑛太の初主演を飾れるといいな、と思います。

今クールでは、もう一つ、「本日も晴れ 異状なし」(TBS日曜夜9時)が気になります。「ちりとてちん」の藤本有紀が脚本を手がける、沖縄が舞台のヒューマンドラマということで、ひょっとすると、とても癒されるドラマになるかもしれません。なんとなく、「ちゅらさん」「瑠璃の島」「コトー」とかいろいろ思い出したりもしますが(笑)、心がほっとするドラマになるといいと思います。

こうやってみると、前のクールよりはバリエーションに富んでいる印象です。興味深く見ていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2009年1月11日 (日)

遠刈田温泉(すぱ エール蔵王)

我が家の日帰り入浴で一番多いのが遠刈田温泉です。まえは「センター浴場」という古びた公衆浴場に行っていたのですが、ここが数年前、新しくできた「神の湯」という施設の開館により、なくなってしまいました。

「神の湯」は新しいだけあって、いつも浴槽の中は人でいっぱいです。お風呂としてはちゃんとかけ流しなのですが、人が多すぎて、なんとなく清潔な感じがしないので、こちらの「すぱ エール蔵王」を使うようになりました。お値段はちょっと高めですが。宮城県の場合、公営施設でも入浴料が800円程度かかる施設も多いので、良心的な気もします。

場所は温泉街から少し離れた所にあります。前は「ホテル エール蔵王」(その前はサンルート蔵王だったらしい。)というホテルがあったのですが、取り壊されたようです。日帰り入浴施設が新しく作られ、今はそこだけが営業しています。

以前はいつ来ても入浴者が少なく、営業が続けられるか心配だったのですが、今日行ったら、駐車場も満車に近く、お客さんも定着したようです。

お湯はかけ流しだと思います。(一応、施設のホームページにもそう書いています。)浴槽には循環設備が付いていないのでそう思っていたのですが、どうも、浴槽の外で循環しているかもしれません。いずれ、確認したわけではありませんので不明です。

浴室はちょっと塩素臭がありますが、なんとなく、不特定多数が使う施設の場合、仕方ないような気もします。なお、洗い場は20人以上が同時に使え、シャンプー・ボディーソープも付いています。とても整備されていて、清潔感もあります。

温泉自体は典型的な遠刈田温泉のお湯で,「神の湯」と比べても、特に不自然さを感じません。ちょっと茶褐色気味のお湯です。昔は結構硬いお湯のような気がしたのですが、今は何となく柔らかい感じがして、温度も熱すぎず温すぎずで丁度よく、とても気持ちいいです。

浴室内の浴槽は4m×10m(いずれも推測)と、とても大きく、ゆとりがあります。また、露天風呂も一応あり、4m×5m(これも推測)と、こっちも結構大きいです。目前の林が繁りすぎていて、見晴らしはあまり良くありませんが、森林浴をしていると思えば気にならないと思います。

結論ですが、とにかくお湯だけ入りたい場合には「神の湯」(「寿の湯」もありますが、浴槽が小さすぎると、お湯が熱すぎることが多いので、あまり行ってません。)でいいと思います。料金も300円とリーズナブルだし,ちゃんと掛け流しです。(ただ、お湯の注ぎ口に手を当てると時々冷たい水が出てきていることがあったので、加水しているかもしれません。)

ただ、体を洗ったり、人口密度のあまり高くない浴槽でゆったりお湯を楽しむ場合には、私はこちらの方がいいと思います。鍵付きのロッカーなど、セキュリティも安心ですし。綺麗でテレビも見られる休憩所など、800円払うだけのあることはあると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月10日 (土)

土曜時代劇「浪花の華 緒方洪庵事件簿」第1回

見てみました。感想を簡単に。

栗山千明の男装がなかなか良かったです。彼女の場合、鼻がちょっと大きいので、横顔で見るとちょっと微妙なのですが、正面から見ると、目鼻立ちも「きりっ」としていて、男勝りの美剣士という感じが良く出ています。予告で気になっていた殺陣ですが、ひらりひらりといった感じで、ちょっと力強さはありませんでしたが、綺麗でした。

でも、洪庵って若い頃あんなに「ヘタレ」だったのかな?と思いました。けど、ストーリーとしてはそれなりにまとまっていたと思います。楽しかったです。

次回も見よう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 5日 (月)

スパルコ スターについて

MR-Sの純正シートですが、かなり困りものです。どんな角度に調整しても、30分くらいで腰が痛くなってしまいました。いろいろなHPを読んでも、良い評判が聞こえてこないので、多分、シートの作りが悪いのだと思います。見てくれはスポーティーでなかなかいいのですが。

そこで、シートは「スパルコ スター」に交換しています。2年前に中古で買いました。価格は2脚合わせて5万6千円でした。

普通だと「レカロ SR-3」あたりが一般的なのですが、このシートにした理由は、

1.流石に新品は手が出ない中、助手席とセットで揃えたかったところに、たまたま2脚セットでこのシートが売っていて、値段もそれほど高くなかった。

2.当時、WRCのスバルチームがスパルコを使っていた。

3.色が好みだった。

などなどです。ちなみに、純正シートと一緒に写したのが下の写真です。

06090910pict0101

純正と比べるとかなりがっしりしています。

なお、シートレールは「エル・ストラーダ」で購入し、シート交換は自分で行いました。最初はディーラーに頼もうとしたのですが、座面が高くなるので入りきらないと断られました。

MR-Sのシート交換の情報はネットで探すと割に豊富に見つかるので、それを頼りに2時間程度で出来ました。それほど難しくないので、時間がある方は自力で行うことをお薦めします。

交換しての感想ですが、腰の痛みは劇的に改善します。スパルコシートについては情報が少なく、交換したらかえって腰への負担が増えるのではないかと不安だったのですが、正直嬉しい驚きでした。

また、肩のサポートもしっかりしているので、峠道に行っても体が振り回されることがなく、運転に集中できます。座り心地も、少し堅いですが、クッションはしっかりしているので、かえって心地よいです。

デメリットとしては、純正シートより少し重い点があります。とかく評判が悪い純正シートですが、かなり軽量化にこだわった点は評価すべきなのかな、と思いました。

なお、懸念される座面ですが、若干高くなる印象がありますが、気にするほどではありませんでした。でも、多分1センチ程度しか高くなっていないと思うのですが、「高くなった」ということがはっきりわかるのは驚きました。人間の感覚は意外に敏感なものです。

というわけで、純正シートに不満を感じている場合は、ちょっと費用がかかるのが難点ではありますが、交換することを断然お薦めします。私はスパルコにしましたが、多分レカロでもそれほど大きな問題はないと思います。車検も無事通っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 4日 (日)

「天地人」のガイドブック

先日、妻の祖母の葬儀があったのですが、その際に義父から「次の大河ドラマのガイドって買いましたか?」と問われまして、前に「風林火山」のガイド(必要なのは前編だけですが)をいただいた経緯もあり、今回はこちらで買うことにしました。

ちらっと読んでみたのですが、阿部ちゃんの謙信は良さそうです。文面からgacktへのリスペクトが感じられるのもいい。前にも少し触れたのですが、私の思う謙信像にはかえって近いです。いろいろな予告編を見ても、ちょっと信長風味はありますが(笑)、とても颯爽として格好いいと思います。

あと、ストーリーも意外に良さそうです。このガイドでは御館の乱までを描いていますが、兼続をスーパーマンとしてでなく、ちゃんと失敗とかも描いていますし、謙信や景勝、景虎についてもおおむねイメージに近い描写になっています。謙信の晩年の、信長さえ恐れる実力もしっかり出てくるのも嬉しいです。

あと、女性の登場も多く、結構、方針決定に絡んでくるのですが、謙信の姉は景勝の母ですし、景虎には景勝の妹が嫁いでいるのも史実に沿っているので、何でももまつがしゃしゃり出ていた「利家とまつ」とは違って(「功名が辻」は結構上手にバランスを取っていたような気がします。)違和感がないです。後に兼続の妻となるお船も随分出てきますが、彼女は実際に兼続亡き後、上杉家で重要な地位を占めているので、ここも変な感じはありませんでした。

上杉家って謙信が生涯妻を娶らなかったので、女性が出てこないようなイメージがありましたが、意外に女性を活躍させやすいシチュエーションなんだな、と思いました。

ただ、長澤まさみが演じるくの一の役はどうかな?と思います。真田幸村の妹が信長に仕えて、上杉とも通じるとか、ドラマにしてもあり得ないような気がしますし、ちょっと彼女にとって貧乏くじかもしれません。

というわけで、脚本についてはある程度期待できそうです。予告編とか見ると、ちょっと役者が合っていない印象もあるのですが、私は上杉家は好きなので、楽しみにしようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009年1月 3日 (土)

夕凪の街 桜の国

新聞か何かで見たときに、タイトルがとても綺麗で印象に残っていたこの映画、DVDレンタルで借りて見てみました。

この映画は「夕凪の街」と「桜の国」の二部構成になっています。

「夕凪の街」は、そのタイトル通り、広島の原爆で被爆した女性、皆実を主人公に夏の夕凪の、何となくじわっと湿った暑い空気感の下で繰り広げられる美しくも悲しい物語です。また、「桜の国」は、皆実の弟の娘、七波を主人公に、ちょっとからっとした雰囲気の中で、少し軽いタッチで進められますが、ほんの少し寂しさが漂う話になっています。そして、全部見終わったあとに、ちょっとしたもの悲しさと、ほんのりした温かさが残る作品です。

「夕凪の街」では皆実を演じる麻生久美子の、明るいけど少し儚さが漂う演技が、「桜の国」では七波を演じる田中麗奈の、からっとした切れのいい演技が、それぞれのストーリーの時代と雰囲気の違いをよく表現していたと思います。

なお、「桜の国」については、七波の友人、東子役の中越典子を配することで、現代に残る原爆の影響について被爆者の子孫と、一般の人それぞれの観点から描写できるように工夫しているところがよく考えられていると思います。この2人の掛け合いもなかなか見ていて楽しかったです。また、七波の父(皆実の弟ですね)、旭役の堺正章の飄々とした雰囲気も、重苦しくなりすぎないムードづくりに貢献していたと思います。

また、双方のストーリーに唯一出演するのが、皆実と旭の母、フジミを演じる藤村志保ですが、凛としていながら優しく、思いやりのある母親ぶりは流石だなと思います。

全般に、原爆の直接的な描写は抑えめにしていますが、それぞれの時代で原爆が人々に与える影響についてさりげなく、しっかりと描写しているので、原爆の悲惨さと、それが今でも人々に苦しみを与えていることについては、十分に伝わってくるあたり、よく工夫されていると思います。

この平成の世の中で、これまでの原爆を取り扱った様々な秀作と異なったアプローチで、原爆の悲惨さと現代に残る影響をよく表現した、素晴らしい作品だと思います。「夕凪の街」では、健気に生きる皆実が原爆症に冒されていく姿に涙が止まりませんでした。「桜の国」では、七波と東子の珍道中にちょっと笑みがこぼれたりしましたが、結局じんわりと涙が出てくる、そんな映画でした。多くの人に見てほしい映画です。

テレビ局も、番組改編期にしょうもないバラエティーを流すだけでなく、たまにはこういう良質な映画を放送してほしいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

意外な所で・・・

新車を買う予定は今のところないのですが、新車の状況を把握しておく意味で、たまに「ベストカー」を読んでいます。

今回買ったのは年末発売の1月26日号です。その中に、「感動の小説 ドラマ 映画集」というコーナーがあったのですが、ラリードライバーとか、自動車評論家といった「いかにも」なメンバーに混じって、宮嶋麻衣が文章を寄せていたのにはびっくりしました。

宮嶋麻衣は「ちりとてちん」で主人公の親友、しっかり者の順子役を演じて人気になった女優さんですが、なんで「ベストカー」なんでしょうか?謎です(笑)。今年はいい役が来るといいですね。

文章自体は非常にしっかりした、まじめな文章です。彼女はその中で好きな邦画に「包帯クラブ」を挙げています。

私は「包帯クラブ」(営業的にはあまり成功しなかったようです。)はWOWOWで見たのですが、いろいろ傷を抱えた高校生達が、『包帯クラブ』を立ち上げて、ネットで依頼を受けて、依頼者の心の傷になっている場所に包帯を巻き付けることで依頼者を癒していくといった内容で、この活動を通じて高校生達や、周りの人たちが変わっていく姿を上手く描いた作品でした。

前述したように、興行的には成功しなかったので、行きつけのツタヤにもDVDは一枚しか置いていませんが、綺麗事じゃない人間関係の描写とか、いろいろ共感できる作品だと思います。

ついでに、「ベストカー」のその他の記事について印象に残ったことを一つだけ書くと、ロードスターとかS2000といったスポーツカー系が50台前後とか、ほとんど売れていないのは驚きです。フェアレディZとか、よくこの時期にモデルチェンジしたなあ。まあ、景気の問題以外にも、デザインの問題が大きいような気はしますけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 2日 (金)

(簡易版)三井ガーデンホテル銀座プレミア

2009年最初の記事はホテル関係です。

昨年末も学生時代の同学年の人たちの飲み会がありました。傾向として、新橋あたりで飲むことが多いので、夜景よりも利便性を重視して、大体どこの場所でも対応できそうな(あと、意外にリーズナブルな)「三井ガーデンホテル銀座プレミア」を選びました。ただ、出る直前にドタバタがあったので、今回は写真はなしです。

今回宿泊したのは、「スーペリアルーム」の24階の部屋です。部屋は普通のシティホテルと比べるとちょっと狭いです。内装はHPの写真でもわかりますが、白とダークブラウンが基調で、かなり高級感があります。ただ、ソファが汚れていたり、洗面所の棚のあまり使われていない最上段にほこりがたまっていたり、細かいメンテナンス面では「あれっ?」というところがありました。あと、テレビが32インチ液晶だったり、バスルームから夜景が見える工夫があったり、細かい工夫がなかなか面白かったです。

夜景ですが、私が泊まった部屋からは銀座や皇居方面が一望できました。窓が大きくなく、パノラマ的に大きく夜景が開けるということはないのですが、周りに大きな建物がないので、開放感はあります。この点では眼前に日テレタワーがそびえる「ロイヤルパーク汐留タワー」より優れていると思いました。

朝食は洋食バイキングです。まあ普通ですが、サラダ系が貧弱な感じかな?ちなみに、レストランは、宿泊した部屋とは反対側にあって、こちらからは東京ベイサイドが見えます。レインボーブリッジも見えたので、こっち側の方がお薦めかもしれません。ただ、ベイサイド目当てなら他にもいいホテルはあると思いますが。

結論としては、夜景目当てなら、このエリアでは、「ホテル日航東京」「インターコンチネンタル東京ベイ」の方がお薦めです。ただ、新橋駅から徒歩10分以内で、汐留、銀座もすぐそばというアクセスの良さは非常に魅力です。ルートも地平の道路を歩くだけなので、とても歩きやすいし、使いやすいホテルだと思います。お値段もそれほど高くないので、メンテナンス面にちょっと目をつぶれば、かなり満足できるホテルです。「夜景は汐留のレストランで見るのでそこそこでいい。ショッピングや観光のアクセス重視」といったケースならかなり使えるのではないでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »