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2009年1月31日 (土)

テルメ柏陵(山形県大江町)

今日は久しぶりに山形に行って「温泉+そば」です。

今回は大江町の「道の駅 おおえ」そばのテルメ柏陵に行きました。前に朝日町の「りんご温泉」のことを書きましたが、寒河江市近郊には、大江、中山、山辺などに安く入れる公共温泉が点在していて、温泉の質もバリエーションに富んでいるのが特徴です。

なかでも、ここ「テルメ柏陵」の温泉は一押しです。お湯はしっかり源泉かけ流しで、しかも、公共温泉にありがちな塩素の香り(嬉しくはありませんが、なんとなく、不特定多数が入るという環境を考えると、ある程度仕方ないような気がします。)に代わり、硫黄の香りが漂い、名湯のムード満点です。(でも国道287号沿いなので、車で幾分には非常に便利なのですが。)お湯の方も、結構濃い食塩泉で、いかにも効きそうな感じです。公共温泉とは思えない個性のあるお湯だと思います。

浴槽も枠が木で作られていて、なんとも高級感のある構造です。ちなみに、浴槽自体は10メートル×2メートルくらいの細長いものですが、間仕切りがあって、熱いお湯とぬるいお湯の2種類が味わえるようにしています。ただ、きょうはそれほど熱くなかったのですが、ここのお湯は結構熱めなので、ぬるいお湯の方に人が集まる傾向があって、こちらが結構狭い(大体熱いお湯スペース:ぬるいお湯スペース=4:1位)ので、もうすこしぬるいお湯のスペースが広いといいな、といつも思います。

あと、洗い場は12人位は同時に使え、シャンプー・ボディーソープも付いています。整備に特に問題はありません。サウナも楽しめます。眺望はそれほどでもありませんが、窓は大きく、雪景色を満喫できました。

また、ここはセキュリティが結構しっかりしていて、靴箱と脱衣場のロッカーに鍵が付いているのに加え、鍵付きのセキュリティボックスもあり、どれも無料なのは素晴らしいです。休憩所も結構大きく、ハイビジョンテレビも見られるので、なかなかいい感じです。この設備で300円の料金はかなりお得だと思います。

ただ、今日は大雪で大変でした。帰りの山形道ではあちこちで登れなくなった車がスタックしていて、かなり厳しい状態でした。4駆(インプレッサ)のありがたみを肌で感じましたが、暴風雪警報が出るようなときには、やはり笹谷峠を越えるのは控えた方が良さそうです。

そうそう、ここの温泉のそばには、あの「おしん」の名シーン、幼いおしんが両親と別れて筏で酒田に向かうシーンを撮影した場所があります。一見の価値はあると思いますが、冬は雪捨て場になっていたり、日本ドラマ史に残る名シーンのロケ地の割りに扱いが適当です(苦笑)。

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ブログのランキングサイトなんか調べて見ると、ここにも山形県について書かれた記事... [続きを読む]

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