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2009年11月

2009年11月29日 (日)

坂の上の雲 第1回→JIN 第8話

NHKはCMがないので、トイレに行くタイミングがつかめません。「坂の上の雲」が終わったらすぐ「JIN」にチャンネルを変えたのですが、こちらもなかなかCMに入らないので、結局2時間近くテレビから離れられませんでした(苦笑)。

それはともかく、「坂の上の雲」、ちょっと端折っていたところもありますが、非常に力が入っていました。普通のドラマだとCG合成が丸見えになりがちな、巡洋艦筑紫とかも、本当の軍艦に見えるのが凄いです。

役者さんも頑張っていて、原作の雰囲気を壊していなかったと思います。主演級3人(本木、阿部、香川)がそれぞれに、生命観あふれる演技を魅せてくれたのが良かったです。特に、香川照之が比較的押さえた演技だったので、ドラマが煩くならなかったのが嬉しかったです。

それにしても、秋山家も正岡家も、貧しくても、子どもには最大限、最高の教育を受けさせようとするし、子どもたちも、必死で勉強しようとするのが印象に強く残ります。自分も偉そうなことはいえませんが、学問の目的が「列強に負けないように」ということで、今より明確だったのかな、と思いました。まあ、当時もこういう家庭はごく一部だったのかも知れませんが。司馬遼太郎の小説はどうしても偉い人中心の作品が多く、庶民の生活が見えてきませんし。

それにしても、こういう、大がかりなロケとか、当時の雰囲気を再現するセットとかでは、民放はNHKには絶対勝てないよな、と思ってしまいました。というか、ここまで当時の情景の再現に力を入れたのは、ここ最近では大河ドラマでも記憶がありません。「天地人」がスタジオの場面が異様に多かったのは、「坂の上の雲」に制作費を取られたせいだという噂も嘘ではないかも、と思いました(笑)。

というわけで、続けて「JIN」を見ていたのですが、さすがに坂の上の雲と比べると、やはりどうしても映像のクオリティはちょっと落ちるかな?また、今日はやはり最終回に向けての繋ぎの回かな、という印象です。

ただ、ラスト近くで大分持ち直したような気がします。個人的には野風(中谷美紀)と咲(綾瀬はるか)が仁について語る場面とか、とても良かったです。次週からは急展開のようで、次週こそ目が離せないような気がします。

なお、若手女優の生かし方については「坂の上の雲」では、菅野美穂はまあいいとして、松たか子はちょっと合っていなかったような気がするので、ドラマに馴染んできた「JIN」の中谷・綾瀬の方が好印象です。

ちなみに、視聴率的には、「JIN」は今週で最高視聴率を取っておきたい所だと思います。

今週は、「坂の上の雲」と5分しかかぶらないので、坂の上の雲からプラスの影響を受ける可能性さえあるし、TBSの前番組が亀田-内藤戦ということでそれなりに注目を受けるということで、2重に有利です。ただ、今回の内容だと微妙かな。

困ったことに(?)「坂の上の雲」は非常にしっかりした内容だったので、放送時間が30分かぶる来週からは、さすがに「JIN」の視聴者が「坂の上の雲」に流れるような気がします。私自身は「坂の上の雲」をリアルタイムで見て、「JIN」は後半視聴、前半録画の予定です。

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2009年11月28日 (土)

外事警察 第3話

いやー、全く先が読めませんねえ。ひたすらに重々しい展開が続きます。それにしても、住本(渡部篤郎)は格好いい。表情を見ているだけで魅せられます。あと、住本を疑う奥さん(奥貫薫)の無表情さも怖かったです。下村愛子(石田ゆり子)も正体がいまいち読めないし。

あと、このドラマって、「ハゲタカ」のスタッフが中心のせいか、青みがかった画面とか、作りがハゲタカと似ています。それだけでなく、陽菜(尾野真千子)がハゲタカの時の栗山千明になんとなくかぶるんですよね。服装も似ているし。だからどうってこともないのですが(笑)。

3話まで見て、スリリングでとても面白いです。こういうドラマをサスペンスというのでしょう。でも、なにしろひたすら鬱な展開が続くので、やはり一般受けはしないようですね。

まあ、普通は、丁度裏で放送していた「HERO」みたいに、反発していた仲間が主人公のもとに集まって、大仕事をやり遂げて、といったストーリーの方(キムタクドラマはそういうパターンが多すぎるような気もしますけど)が受けやすいでしょうね。もっとも、私も普段はそういうドラマの方が好きです。ただ、こういう緊迫感あふれるドラマも珍しいような気もするので、今後もこのテイストで進んでほしいと思います。

さて、明日は妻の実家の法事なので、寝ましょうか。

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仙台モーターショー見物記

今日から「ゆめメッセ」で仙台モーターショーが始まったので、見に行ってきました。10時ちょっと過ぎに会場に着いたので、それほど待たされることなく、第二駐車場に入れました。でも、11時過ぎに帰るときには入場待ちで車が並んでいたので、要注意です。

第一のお目当てはこれです!

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トヨタのFT-86コンセプト、実物を見ると、なかなか格好良いです。エンジンはスバルのEJ20ということなので、できればスバルでも独自の仕様で出してほしいような気もします。

あと、こちらもちゃんと来ていました。

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レクサスLGAです。凄い高性能のようですが、個人的にデザインが好みではありません。やっぱりフェラーリとかのデザインの方が格好良く見えます。というか、うちのミニの方が格好良いかも(笑)。このあたりは日本車の課題でしょう。(ただ、FT-86は個人的には合格点のデザインです。)

ただ、ちゃんとトヨタは東京モーターショーのメイン車種を出してきてくれたことには感謝したいと思いました。

そのほか、東北三菱はちゃんとポルシェとミニを展示してくれていました。前回はポルシェは確かケイマンとボクスターが来ていたと思いますが、今回は4シーターが1台とちょっと淋しかったですが、出してくれるだけでも有り難いです。結構注目を集めていたし。東北三菱に感謝です!

あと、目に付いたのはこれです。

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ホンダのシビックタイプR(だったっけ)です。なかなかまとまりは良いです。でも、今はこういうスポーツハッチは余り売れないのが悲しいですね。ホンダもブースはなかなか頑張っていましたね。

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新しいレガシィB4ですが、実物は中々押し出しがあって、思ったよりいいです。ただ、スバルのブースはちょっと淋しかったな。

あとは全般的感想です。

会場の印象なのですが、前回(2005年)に見に行ったときより、ずいぶんスペースに余裕があるという感じを受けました。やはり不況の影響でしょうね。あと、前回は無料だったのに、今回は有料になったのがちょっと残念ですが、500円払った価値はあったような気がします。

そうそう、国産車メーカーでも、日産とマツダがいなかったんですよね。帰りに気づきました。そんなに印象が薄くていいのか、と思いましたが、正直、この両メーカーに私が興味ある車ってないんですよね。仕方ないか(苦笑)。

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2009年11月24日 (火)

仙台モーターショー>東京モーターショー?

こんな駄ブログでも、昨日、今日のアクセス数が結構多いです。いつもだと、20~30位なのに、1日で300以上のアクセスがあったりします。検索ワードを見ると「内野聖陽」「大森南朋」「貫地谷しほり」とか、好きな俳優さんが並んでいるのはちょっと嬉しいです。まあ、大したことは書いていないのですが・・・。

それはともかく、11月28日~29日開催の仙台モーターショーって、東京モーターショーには出展していなかったポルシェとかベンツが出展されるんですね。あと、ミニも展示されるようです。多分、仙台のディーラーが主体だからでしょう。

基本的に、さすがにポルシェとかは市販車だけの展示でしょうけど、そもそも、ポルシェなんて身近に見るチャンスもそうないので、とても嬉しいです。あと、トヨタのFT-86もちゃんと展示されるようなので、楽しみです。今回は有料のようですが、是非行きたいと思ってます。

ちなみに、ネットを見ていたらこんな記事が・・・。http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/reaspo-20091124-267/1.htm

宮崎あおいは好きではないので、別にいいんですが、キムタクドラマを断ったから評判がた落ちというのも、ちょっとひどい記事のような気もします。大体、宮崎とか蒼井優とか、いかにもキムタクドラマと相性が悪そうだし、そのあたりは考えてオーダーしているのでしょうかねえ。

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2009年11月23日 (月)

広瀬川に白鳥が来ました。

お昼を食べてから、運動不足解消(?)に、広瀬川沿いをお散歩してきました。

ルートは地下鉄愛宕橋駅-長町一丁目駅間で、大体歩いて20分くらい、川沿いに歩道が整備されていて、とても気持ちの良い場所です。

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愛宕堰そばの風景です。すっかり「お散歩の友」になったDSC-WX1で撮りましたが、ちょっと彩度が足りないかも。

途中、郡山堰の少し上流側に、白鳥のつがいがもう来ていました。

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カルガモと一緒に羽を休めている姿がかわいいです。対岸にも5、6羽が姿を見せていました。小春日和の中、気持ちいいお散歩でした。

あと、早速買ってきました。「JIN」でおなじみ(?)「ヤマサ醤油」の製品です(笑)。

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醤油って普段ほとんど気にしないのですが、生協では「キッコーマン」の製品が多いのですね。ちなみに、うちの妻に言わせると、ヤマサ醤油は「塩味が強いのがちょっと・・・。」だそうです。なるほどと思いました。とりあえず、買ってきたぽん酢は、酢牡蠣に使おうかと思ってます。

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JIN 第7話(いろいろな意味で渾身の力作!)

今週は月曜日が休みなので、「JIN」の感想が書けるのが良いですな。

前の記事でも書いたのですが、故あって(笑)、結局最初から見てしまいました。(途中、「龍馬伝」と「坂の上の雲」の予告編を見るためにちょっと中断しましたけど。)正直、前回は「ちょっと中だるみかな?」と個人的には思ったのですが、今週は素晴らしかった!初回に劣らぬ出来だったと思います。多分、前回は今週のための前振りだったのでしょう。

今回良かったのは、なんと言っても緒方洪庵(武田鉄矢)です。今回見る前は、「また鉄矢がでしゃばるのかな?」とか正直気になっていたのですが、ペニシリンを作れなくなってピンチの仁(大沢たかお)を、密かに醤油工場と話を付けて新たな生産拠点を作るため尽力するなど、いい人過ぎます。

思えば、当代一の蘭学医が、最初から仁の実力を認め、自分を脅かすかもしれない人のために一生懸命協力するなんて、本当に謙虚で大きな人物だと思いました。だからこそ、そういう人を亡くす悲しさがこっちにも伝わってくるし、仁との最後の対話も非常に印象深いものになるわけで、思わず涙が出てしまいました。人物像の積み上げってこういう風に行うんだなあ、という良い見本のように思います。

ちなみに、醤油工場があの「ヤマサ」というのはびっくりです、仁ではないけど「あったんだ、この時代から。」とちょっと驚きました。でも、その直後に「ヤマサ醤油」のHPがダウンしたのには二度びっくりです。きっとアクセス集中のためでしょう。恐るべし、「JIN」(笑)。醤油店の当主、無茶苦茶格好良かったもんな。(ちなみに、これを書いていて、うちの醤油はどこのメーカーのものかな、と見てみたら、「キッコーマン」でしたので、早速「ヤマサ」の醤油を買おうと思っています。キッコーマンさんごめんなさい(苦笑)。)

次は、やっぱり龍馬(内野聖陽)かな。実は、今回もそれほど登場機会が多いわけではないんですが、印象的な場面を上手に入れていました。長州征伐のニュースを聞いて、遂に進むべき道、バラバラなこの国を一つにまとめて、異国に立ち向かうという道に目覚めたようです。

このドラマでは、進むべき道に迷っていた龍馬を、仁の医療への真摯な姿勢が導いたということになると思いますが、史実としては無茶苦茶でも、ストーリーとしてはとても自然な流れだと思います。この龍馬の決心がヒントになって、仁は自らの西洋医学と漢方医学の融合を目指すために、病院を立ち上げるわけですが、お互いの決心が影響を与えあっているのもとても綺麗な流れだと思います。

このドラマが上手だと思うのは、主題が病気の治療ということで、重くなりがちな場面を、龍馬の明るさと行動力がうまく中和しているところにもあるような気がします。彼が出てくると、ぱっとドラマが明るくなるんですよね。とてもバランスがいいとおもいます。

あと、今回は咲(綾瀬はるか)が特に輝いていましたね。常に明るく、健気で、前向きで、こんな人も中々いないような気がします。彼女が傍らにいることは仁にとって何よりの支えになったのではないでしょうか。気高く、人生の哀歓を漂わせる野風(中谷美紀)との棲み分けも上手に行っていると思います。

このドラマの女優陣は実質、この2人で回しているわけ(余談ですが、栄さん(麻生祐未)の登場機会が少ないのがちょっと淋しいです(笑)。)ですが、本当に少数精鋭、適材適所だと思います。ちなみに、今回は仁、咲、野風の三角関係(笑)は特に進みませんが、恋愛が売りのドラマではないので、これで良いような気がします。

というわけで、今週は「天地人」の最終回が裏に少しかぶっているので、さすがに少し視聴率は下がると思いますが、ここに書けない部分でも、細部までとてもこだわりが感じられて、入魂の出来だったと思います。

来週からは「坂の上の雲」がかぶる時間が長くなるので、結構厳しいのですが、TBSもさる者、ボクシング亀田-内藤戦を前番組に入れて、25分開始を遅らせるという妙策に出ました(偶然かもしれませんが)。私のように、両方楽しみな人にはとても有り難いです。

(追記)このドラマ、CMスポンサーの関係で、サントリーのCMで「坂の上の雲」の主演、モッくんが出てきたり、東芝のCMで「龍馬伝」の主演、福山雅治が出てきたりして、CMも中々楽しいです(笑)。(ちなみに、うちのテレビは福山宣伝の「レグザ」ですが、HDD増設が簡単なので絶対お薦めです。)絶対大河ドラマ層の取り込みを意識しているよな。

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「龍馬伝」と「坂の上の雲」の予告

「天地人」の最終回放送後に遂に流れましたねえ。「坂の上の雲」はともかく、「龍馬伝」は初めてではないでしょうか。

それにしても、両方ともとても力が入っているという印象です。「龍馬伝」は予想通り映像がとても凝っているし、「坂の上の雲」は屋外ロケも多そうで、お金がかかっていそうです。NHKの勢いを感じるような気もします。

先に放送されるのは「坂の上の雲」です。もちろん相当な注目作なわけですが、気になるのは、司馬遼太郎の作品って、どうしても男性主人公が多く、女性の視点がちょっと少ないんですよね。そのあたりが作品の人気度の割に大河ドラマで受けない原因のような気がしています。(「功名が辻」なんかは、そういう意味では主人公が女性ということで、バランスが割に良かったような気もしますが。)

「坂の上の雲」はその中でも特に女性登場人物が少ないです。私なんかは全然かまわないのですが、原作に近いように、日清、日露戦争の経過をダイナミックに描いていくと、女性層の支持というわけではどうかな?と思います。まあ、無理矢理女性陣の場面を作るようなことなく、原作のテイストを壊さないで進んでほしいなというのが希望です。

あと、「龍馬伝」ですが、今の段階では、予告ムービーが見えないんですけど(笑)。それだけ注目度も高いと言うことなのでしょうか。ここ2年の大河ドラマの反動か(?)男性キャストが目立ちますね。まあ、まだ撮影が進んでいないのでしょうけど、福山雅治以外は一人ワンシーンみたいな感じだったので、評価は差し控えさせていただきますが、特に大森南朋には期待しております。映像もさすがに「ハゲタカ」の影響か、スピード感があって良い感じです。(ただ、鷲津さんを期待するのは間違っているような気もするので、「ハゲタカ」とは別のドラマだと割り切っていた方がいいかも。)

あと、実は「龍馬伝」も女性の視点を取り入れられるかは興味があるのですが、「坂の上の雲」よりは楽でしょう。坂本龍馬って、乙女姉さんを筆頭に女性の親戚が多いし。さすがに最初の方だとお龍(真木よう子)は出てこないので、加尾(広末涼子)と千葉佐那(貫地谷しほり)がどう描かれるかが焦点のような気がします。予告だとどっちもワンシーンの登場だった(個人的には、もうちょっと出してほしかった(笑))ので、このあたりは、これからの楽しみに取っておきます。

この予告編を楽しみに、「天地人」の最終回を珍しくはじめから見ていたのですが、相変わらず、これまで元気そうだった人が次の場面では病気になり、延々と周りの人が悲しむという展開だったので、途中は別番組(「欧州鉄道の旅」→「JIN」というルート)を見てました。最後まで、主要登場人物の描写に積み重ねがなく、唐突な展開が続くのは変わりませんでしたね。「坂の上の雲」と「龍馬伝」では、人物の行動に一本筋の入った、骨太な展開を期待したいものです。(でもそうすると「視聴率」は厳しいか(苦笑)。)

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2009年11月22日 (日)

まさに夜景のためのデジカメ?

結局、サイバーショット「DSC-WX1」

http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-WX1/

を買ってしまいました。このカメラの売りはなんと言っても、夜景が綺麗に写るということなのですが、昨日、やっと試写ができたのでアップします。

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仙台の「アエル」です。

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こっちは仙台駅前です。

結論から言えば、この写り方は凄いです。「手持ち夜景」で撮りましたが、高感度なのにノイズも少ないし、手ぶれもほとんど感じられません。まあ、撮影中にはカメラを動かさないように注意しないと失敗することもあるのですが、手持ちでこれだけの夜景写真が撮れるのは素晴らしいと思います。少なくとも、夜景に限っては「EOS KISS X2」の出番はなくなりそうです。

ところで、このカメラに関してネット上で目にするのが、「暗いところでは強いけど日中の描写がいまいち」といった評価です。先々週からのミニ関係の写真はこのカメラで撮っていますが、個人的には、派手さはないけど、とても自然な発色と描写で、好感が持てます。

正直、なんとなくフジにシンパシーを感じていたので、ソニーのデジカメには抵抗があったのですが、そんな印象を払拭する写りでした。あと、操作系も比較的わかりやすいのも良い点です。

というわけで、値段もこなれてきたし、購入を迷っている方には是非お薦めしたいです。

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昨日は・・・

昨日は「外事警察 第2話」の放送日だったのですが、貫地谷しほりが出ているというだけで、「土曜ワイド劇場」に走ってしまいました(笑)。ドラマ自体は普通の2時間サスペンスでした。

ちなみに、貫地谷はクレジット順が2番手だったのですが、それほど出番が多かったわけでもないので、なぜ2番手かは不明。

それより、あれだけドラマ、映画、はたまた人形劇と仕事が続いているのに、いつの間に撮影していたのでしょうか?女優さんも大変です。

ちなみに、「外事警察」は今から見ます。

あと、今日は「天地人」の最終回なので、放送後に、「JIN」の視聴を2分程度中断して、「龍馬伝」の予告もチェックしなければと思います。

「天地人」自体は、相変わらず人物像、話の筋が破綻していると思っているのですが、松田龍平演じる、すごく胡散臭そうな伊達政宗が見ていて楽しいです。上杉の宿敵のはずなのに、なぜか直江兼続(妻夫木聡)と仲良くしたがってたまらさそうなのが面白いと見ていて思います。

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2009年11月15日 (日)

冬タイヤへ交換

今日、スタッドレスタイヤに交換しました。

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ブリヂストンの新製品「REVO GZ」、サイズはリーズナブルな175/65R15、価格はフジコーポレーションの通販で、約9万円です。

購入の際にいろいろ調べたのですが、某黄色い帽子のお店だと、ミシュランのスタッドレス+ホイールが工賃抜きで約11万2千円と、結構高い。まあ、住んでいるのが仙台なので、フジコーポレーションのお店も周りに結構多いのですが、今回はホイールも購入するので、自分で気の向いたときに交換しようと思い、通販を選択しました。

私の場合、冬タイヤは断然ブリヂストン派です。(ちなみに、夏タイヤはダンロップが好きです。)以前、インプレッサのタイヤを4シーズン目のMZ03からダンロップのDS2に変えたら、なんと、DS2の方が滑りが早かったので、少しでも安心のブリヂストンにしていたのですが、今回は違った銘柄をと思い、ミシュランにしようと思っていましたが、残念ながら入荷が年末とのことなので、またブリヂストンです。

まあ、インプレッサよりはさすがに冬道には向いていないと思うので、冬の遠出は控えようと思っていますが、これで一安心です。

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2009年11月14日 (土)

外事警察 第1話

簡単に感想を。

注目していた渡部篤郎は久々に「軽さ」と「怖さ」のバランスが良い演技を見せていて、彼本来の持ち味が出ていると思いました。ちょっと気になったのは、尾野真千子演じる若い女性刑事です。若い人が特殊な部署に反発して、というのは良くあるストーリーですが、こういう、配属されるまでにそれこそ特殊な教育が必要そうな部署に入るのには、ちょっと無理があるような気がします。

そうはいっても、ドラマ自体は緊迫感があって面白かったです。でも、公安警察がテーマということで、盗聴とかの場面が多く、かなり閉塞感があるので、一般受けはしないような気がします。

ちなみに、某掲示板でのレスに「図書館のおばちゃんが官房長官に」というのがあって、個人的にはかなり受けました。「白夜行」を見た人ならわかると思います(笑)。渡部、奥貫、余と出演者がかなりかぶっているもんな。

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インパネ変身!

先週、作業中の姿をアップしていたのですが、こんな風になりました。

Dsc00057

ミニのインパネは凝っているのですが、内装色がグレー系だけで、ちょっと地味な印象があったのです。(夜はまた違いますが。)

そこで、思い切ってインパネをボディ同色に塗装してみました。作業は須賀川の「MINI Q」さんにお願いしました。仕上がりも綺麗で大満足です。

気になる(?)費用ですが、インパネ取り外しの作業賃込みで22,000円と意外にリーズナブルでした。仙台から高速で2往復しましたが、それを入れても価格面でも満足です。MINI Qさん、有り難うございました。

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2009年11月 8日 (日)

現在作業中

今、内装にちょっと手を加えていて、こんな姿になっています。

Dsc00013

どんな風になるかはまた来週。

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「沈まぬ太陽」を見て

昨日、見てきました。3時間以上の大作ということで、見るのしんどいかなとも思いましたが、内容が盛りだくさんなのが幸いして、ほとんど退屈することもなく、見ることができました。

感想なのですが、渡辺謙は存在感ありすぎ!最初の方で、彼が演じる恩地は、ジャンボ機墜落事故の遺族係を命じられるわけですが、体格が良いこともあって、彼一人目立っています。主演だけ目立つ映画なんじゃないかと最初は思いました。でも、見終わってみると、その他の豪華出演陣にもちゃんと見せ場があって、なかなかバランスは良かったと思います。

この映画は、国民航空(モデルがどこかはおわかりだと思いますが)ジャンボ機墜落事故の悲惨な場面からスタートします。(個人的には、あまり描写が詳細だと、恐ろしくて見ていられないな、と思っていたのですが、墜落の瞬間まで克明に描くとか、そこまで綿密な描写ではなかったので、見続けることができました。でも、やはり「飛行機は怖いな」とは思いましたけど。)

このインパクトのある場面からスタートし、遺族の皆さんと恩地のやりとりの場面に過去の恩地の歩んできた苦難の道のりを交互に挟みながら進んでいきます。

ジャンボ機墜落事故は、ある程度以上の年齢の方なら今でも大きく記憶に残っている事だと思いますし、この話を最初に持ってくる構成って、実はすごくドラマ向きなんではないかな、と思いました。というのも、今、フジの「不毛地帯」が視聴率的に不振で話題になっていますが、あのドラマはシベリア抑留という、ある意味取っつきづらい場面からスタートしたのも不振の原因かな(私は初回にこの場面を見続けるのが面倒くさくなって脱落しましたので。)と思っていたので、この映画を見ていて、「この構成なら、視聴者を引きつける事ができただろうし、時間の制約で取り入れられなかった部分もドラマなら入れられたんだろうな。」と思いました。

もっとも、何度かドラマ化の話はあったようですが、モデルとなった会社の手前もあり、断念されたらしいですけど。まあ、社内、政界での裏めいた部分を執拗に描写していて、結局、問題が解決していないというエンディングなので、モデルになった会社が「イメージダウンに繋がる」と思うのはわからないでもないです。

まあ、日本の航空会社が実質1社になってしまうのも個人的にはどうかな、と思うところもありますし、結局は問題の切り口の違いというところもあるので、「映画を見たからこっちの会社の飛行機には乗らない。」といった行動に走ることはありませんけど、ただ、構造的問題が結局改善しないのであれば、一回シャッフルするというのも有りなのではないかな、とは思いました。

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2009年11月 1日 (日)

流石に長い・・・

今日は、夕方から「ウォーターボーイズ」→「スウィングガールズ」→「ハッピーフライト」(以上WOWOW)→「JIN-仁- 第4話」とほぼぶっ続けで見たので結構大変でした。

残念ながら「ハッピーフライト」の後半と「JIN」はバッティングするので、「ハッピーフライト」は9時から録画に任せて「JIN」を見ていましたが、仁先生(大沢たかお)が手術をする緊迫した場面の中、CMに入って、ここぞとばかりチャンネルを変えると、鈴木さん(田辺誠一)の操縦するボーイング747-400がまさに緊急着陸するシーンで、こっちも緊迫してました。

それにしても、「JIN」は今週から野風(中谷美紀)が本格登場ですが、押さえた演技ながら風格もあって、基本的に綺麗でした。ドラマ自体は序盤から中盤への、ある意味つなぎの時期だと思うのですが、相変わらず面白かったです。

あと、「ハッピーフライト」ですが、主役はある意味ボーイング747-400だと思いますが、昨日の報道特集だと、日本航空では主にコスト面から、ある意味お荷物になっているようです。なんとタイムリーな放送だと、そのときは思いました。

全日空でも状況はそれほど変わらないはずなので、見続けられるのはそれほど長くないと思います。乗ってみると居住性もいいし、4発機なので双発より安心感もあるし、まだまだ存在感も人気も健在なのに残念だなと思います。そういう意味では、この作品でいろいろな角度からその勇姿を映像に残してもらって、全日空の747-400は幸せだなと改めて思います。

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「龍馬伝」ウェブサイト仮オープン!

なぜかNHKのHPからは上手くアクセスできないのですが、なかなかクールな雰囲気です。

http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/index.html

これまでの坂本龍馬像というのは、最近だと「新選組!」の江口洋介とか、「JIN-仁-」の内野聖陽みたいに、とにかく「熱い」イメージが強いわけですが、そういうイメージとは違う龍馬を見せていこうという意気込みを感じるような気がします。

まあ、「新選組!」とか「JIN」の龍馬は言ってみれば非常に強力なスパイスで、メインテーマは別にあるわけなので、過去のイメージを崩す必要はない訳ですし、それで十分なのですが、今回はなんと言っても主役ということで、ある意味手堅い、これまでのイメージの焼き直しでなく、あえて新しい龍馬像、幕末像にチャレンジするという姿勢は高く買いたいように思います。

ただ、「白洲次郎」の最終回みたいに、「映像は格好良いけど、結局何が言いたかったの?」みたいな事にならないといいなと、ちょっと心配だったりもします。

とはいいつつ、放送開始が楽しみです。ちなみに、第4話のタイトルが「江戸の鬼小町」になっていて、こんなに貫地谷しほりの出番が早いのか、とちょっと驚きです。でも、「風林火山」第24話「越後の龍」のときのGACKT初登場シーンみたいに、さんざん期待させといて、ほんの数分しか出なかったりして(笑)。

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