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2009年11月14日 (土)

外事警察 第1話

簡単に感想を。

注目していた渡部篤郎は久々に「軽さ」と「怖さ」のバランスが良い演技を見せていて、彼本来の持ち味が出ていると思いました。ちょっと気になったのは、尾野真千子演じる若い女性刑事です。若い人が特殊な部署に反発して、というのは良くあるストーリーですが、こういう、配属されるまでにそれこそ特殊な教育が必要そうな部署に入るのには、ちょっと無理があるような気がします。

そうはいっても、ドラマ自体は緊迫感があって面白かったです。でも、公安警察がテーマということで、盗聴とかの場面が多く、かなり閉塞感があるので、一般受けはしないような気がします。

ちなみに、某掲示板でのレスに「図書館のおばちゃんが官房長官に」というのがあって、個人的にはかなり受けました。「白夜行」を見た人ならわかると思います(笑)。渡部、奥貫、余と出演者がかなりかぶっているもんな。

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