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2010年1月10日 (日)

龍馬伝 第2回

明日は休みなので、龍馬伝の感想が書けるぞ。

今週の龍馬伝は、簡単に言えば、藩から言いつけられた堤防の工事監督を龍馬(福山雅治)が仕上げるという、ある意味、本筋には繋がらない話かも。

そういう話だからか、工事を行う農民たちが従ってくれないので、豪雨の中、一人俵を運び、泥にまみれて苦しむ龍馬の姿とか、福山PVに見えてしまうんですけど(笑)。でも、こんな姿が絵になってしまうのは、福山雅治ならではだと思います。

PVといえば、途中、龍馬が三味線を弾く場面がありますが、これなんか福山ならではですよね。テレビの前で大受けでした。私はこういう遊びはあっていいと思います。

ちょっと残念だったのは、一人で堤防の作業を行う龍馬の姿に打たれ(?)、農民たちが作業に戻り、堤防がめでたく完成するのですが、なんで農民たちが作業に戻るのか、しっかりとした描写が全くなかった点です。これが「天地人」だったら文句は言いません。全然スタッフに期待していないので。でも、「龍馬伝」は「ハゲタカ」のスタッフが作っていることだし、このあたり説得力あるストーリーが欲しかったなあ。

あと加尾(広末涼子)は相変わらずぶりぶりしておりますね(笑)。とりあえず、このドラマの実質ヒロインを持って行ってしまうほどの破壊力はなさそう。

その他の感想としては、坂本家って、なんだかんだ言って優しい家庭ですね。お父さん(児玉清)や乙女姉さん、みんな末っ子の龍馬をかわいがっているのが見ていてほのぼのします。実際こういう家庭だったのでしょうね。あと、武市道場もなかなか良くまとまっていて、見ていて気持ちいいです。

というわけで、繋ぎの回としては大満足でした。なんだかんだ言って、BS-hiと総合、2回も見てしまった。もっとも、来週も別にそれほど重要な話ではなさそうですが、そういう回のほうがほのぼの系でいいのかも。個人的には「江戸の鬼小町」以降が楽しみ。

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