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2010年2月

2010年2月28日 (日)

津波警報

今回の地震、仙台港で1メートルの津波とは、正直驚きました。

ただ、少なくとも日本では、今のところ人的被害はなさそうで、せめてもの幸いです。BS-hiの「龍馬伝」も真ん中に警報の発令状況を示す日本地図が出ていて、正直見づらかったのですが、災害報道の方が大切だから、仕方ないと思います。

うちの親戚は父方(気仙沼)母方(高知)両方とも海沿いに家があるので、結構心配です。(両方とも避難勧告は出ているようです。)気仙沼は冠水も出ているようだし。牡蠣の筏とかも大変な状況になっているようだし・・・。まあ、状況が落ち着くまでは、どうしようもありませんが。

(追記)「龍馬伝」ですけど、佐那が健気でかわいい。ついでに、重太郎も優しくていい。多分、NHKは貫地谷の活かし方がとてもよくわかっているんだろうな、と思います。佐那でなく加尾を選ぶ龍馬の気持ちが個人的にはよくわかりませんが、まあ、前半は広末中心なのは仕方ないような気がします。

さて、その間にも、須崎で1.2メートル、仙台港でも1メートル以上の津波があって、まだまだ長引きそうです。うちの四国の田舎(柏島というところです。)の家は海岸すぐそばで、防波堤もないし、冠水しなければいいけど。

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2010年2月27日 (土)

バンクーバー冬季五輪(女子フィギュア)

注目の女子フィギュアですが、平日に放送されると、仕事の関係でリアルタイムで見られないのが勤め人の辛いところです。

それでも、なんとかSPだけは見ました。印象ですが、日本の3人はそれぞれ頑張ったように思います。浅田真央もとてもいい演技でした。個人的には、仙台に縁のある鈴木明子がとても伸び伸び、笑顔で演技していたのが嬉しかったです。

さて、金メダルは韓国のキム・ヨナ選手でしたが、いろいろな声がありますが、浅田真央と比べると、演技のスムーズさに差があったかな、という印象です。キム・ヨナは十分に潤滑油が回っている感じ、浅田はちょっと潤滑油が足りない感じ、といった印象を受けました。このあたりで差が出たのでしょうか。

それにしても、今回の五輪で、日本が銀メダルを取った種目の金メダルは韓国が取っているのは興味深いところです。韓国選手団も結構絞り込んでいて、メダル至上主義の是非はこの際置いておいて、どちらが効率がいいかというと、韓国に軍配を上げざるを得ないような気がします。

スポーツだけでなく、家電や航空行政など、韓国がなぜこれほど成果を上げているのか、好悪は別として、日本も学ぶところは学ぶべき時期に来ているのではないかと思いました。

というわけで、本屋で韓国関係の本(お金がないので、新書です(笑)。)を探していたのですが、意外にないものですね。

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2010年2月21日 (日)

「その時までサヨナラ」ほかいろいろ

先週録画していたWOWOWのドラマ「その時までサヨナラ」、このドラマ、やっと見ました。栗山千明の演技が良くなっているのがちょっと驚き。今までになく柔らかい感じです。これまでと明らかに毛色の違う役なので、いい経験になったのではないでしょうか?ストーリー自体は死んだ奥さんの代わりに謎の女性が出てきて、残された夫と子どもの世話をするという、結構ありがちな話です。浅田次郎の「秘密」みたいな話だなあ。

あと、この記事が結構注目です。

http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/gendai-07029171/1.htm

いや、キムタク月9の行く末(ヒロインが佐々木希で大丈夫か?というのはそれはそれで気になりますが(苦笑))よりも、本文中の「木村は綾瀬はるかを指名したが、TBSがドラマ『仁』の特番を制作するのでスケジュールが取れない」(制作関係者)←この部分です!

JIN」の特番の方が絶対に気になります。映画だと正直「?」という思いがありますが、テレビで放送してくれるのなら言うことありませんので、本当だといいな。でもソースが「日刊ゲンダイ」というのがちょっと微妙(笑)。

ちなみに、「その時までサヨナラ」は昨夜見ようとしていたのですが、妻に「BS-hiの『蒼穹の昴』を録画してほしい」と言われ、一日延ばしました。うちのレグザはHDDに録画した番組を見ながら、放送中の番組を見ることができないので。そのとき、「蒼穹の昴」の前番組で「羽田空港全百科AtoZ」を放送するのに気づいて見ていたのですが、羽田空港のハード・ソフトの魅力を十分に引き出した好番組でした。でも、厳格な整備工具の管理とか、地上接客員の奮闘とか、どこかで見たような・・・。映画「ハッピーフライト」が、思った以上に真面目な取材の元に制作された映画だったことを改めて感じました。

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バンクーバー冬季五輪(ジャンプ ラージヒル終了)

やはりアマンは次元が違いました。おそるべし。マリシュもアマンがいなければねえ。

それにしても、NHKの放送は何とかならないのか?「2本揃えていれば」っていうのは誰にでも言えるので・・・。

でも、2本目の葛西と伊東のジャンプは団体戦に期待を持たせたのは確かとも思います。もっとも、個人的には、ジャンプの団体戦って違和感があります。陸上の駅伝とかリレーとかとは明らかに性格が違う競技だし。ジャンプに団体戦があるのならモーグルとかにあってもいいのでは?

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バンクーバー冬季五輪(ジャンプ ラージヒル1回目終了後)

やはり、予選1位、2位といっても、予選免除の人たちが10人もいるので、力が違いましたか。残念です。マスコミもあんまり期待を持たせるような報道は慎むべきでは?

それにしても、アマンは凄すぎる。風なんか関係ないようですね。さすが「ミラクルボディ」。

マリシュも頑張っているのですが、今回も金メダルは厳しそう。アホネンなんかもそうですが、これだけの実績の選手で金メダルに縁がないというのも五輪の難しいところだと思います。そういえば、シュミットとかもまだ頑張っているのですね。

あと、ちょっと思うのが、アマンとマリシュは日本選手と比べると高い軌道を描いているような気もするのですが、このあたりに差があるのか、それとも、テレビの写し方の違いなのか、どうなんでしょうねえ。

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2010年2月20日 (土)

風邪を引いてしまいました。

先週の土曜日あたりから、鼻づまりと寒気があって、どうも風邪を引いたようです。仕事が大変だった・・・。

今は寒気は少し良くなりましたが、鼻づまりは相変わらずで、夜寝るのに注意が必要です。あんまり早く布団に入ると寝付きが悪いので、ちょっと遅めに入っています。

気づいたのが、どうもここ数年休みの日に風邪を引くことが多いことです。原因として、平日はいつも朝、職場でお茶を飲んでいるのですが、休みの日はお茶を飲まないので、のどが殺菌されないことなのではないか、と思ったりもしました。これからは休みの日もお茶を飲んでみよう。

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2010年2月14日 (日)

龍馬伝 第7回

今日からは1日1回視聴の通常ペースに戻します。ある意味わかりやすい(笑)。

まずは、河田小龍(リリー・フランキー)の所に行った龍馬(福山雅治)、弥太郎(香川照之)、武市(大森南朋)の、三者三様の反応が興味深いところでした。武市は外国を打ち払うことしか考えていないし、弥太郎は「この国をどうするか」という志がない、どちらも両極端で、「失格!」になるのはわかるような気も・・・。この対比が面白かったです。二人合わせると丁度良さそうな気もしますが、上手く行かないものです。

というわけで、小龍は、「黒船を造ってみたい」と言う、ある種中庸の龍馬が気に入るわけで、このあたりもお約束という感じもしますが、八平(児玉清)とのやりとりとか、見ていて気持ちよかったです。確かに坂本家は一家円満でほのぼのしていて、小龍が気に入るのもわかるような気もします。そういえば、乙女姉さんはお嫁に行かないのでしょうか?

あとはラストかな?死期の近づいた八平の「黒船を造ってどうするのか?」という問いに答えるためか、龍馬は坂本家一家で海に行きます。そして、砂浜に地図を描いて、「家族を乗せて、世界中を回ってみたい。」という夢を語ります。こう書いてしまうと大したことはないような気もしますが、実際に雄大な海岸で語るせいか、とてもスケールが大きく見えました。また、坂本家の温かさ、龍馬の家族を思う心が、こちらに伝わってくるいい場面だったと思います。と同時に、その龍馬の夢は、ご存じの通り、ついには果たされなかったわけで、ちょっと寂しい感じもします。

というわけで、今週も意外に良かったです。あと、加尾(広末涼子)は意外に出番が少なかったなあ。まあ、出てくる必然性がないから、妥当だとは思います。

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バンクーバー冬季五輪(女子モーグル決勝終了後)

本当に4位なんて!うわー、あんなこと書かなければ良かったよ(涙)。それにしてもメダルを取った3人は速くて力強かったです。上村の方がターンは綺麗だったと思うけど、結果自体は妥当なような気がします。

個人的には、転倒しちゃったけど、里谷の攻める姿が格好良かったと思います。上村も現時点の力は出し切ったんじゃないかなあ。胸を張って帰ってきてほしいです。でも、メダルは取らせてあげたかったなあ、本当に。

(追記)この国では3位と4位の差は本当に大きいです。最も象徴的なのが、上村の今の夫、皆川賢太郎で、トリノ冬期五輪で4位に入ったのは、アルペンではもの凄い快挙なわけですが、今や、このことは「知る人ぞ知る」状態です。そういう意味でも、これまでの努力へのご褒美としてのメダルがあると良かったんですけど。まあ、皆川選手には上村の分までいい滑りを見せてほしいですね。

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バンクーバー冬季五輪(女子モーグル予選終了後)

やはりアメリカの選手は本番には強いですねえ。日本勢だと、里谷多英がまさにこのタイプだよな、と予選を見ていて思いました。正直、上村愛子と大差ないかなと思ったぐらいだったので。流石は長野の金メダリストです。

上村は意外に点数が出たな、という印象です。里谷の点数が意外に伸びないなと思ったのですが、やはり、採点競技の面もあるので、これまでの活躍が印象点に加わるのでしょうか?とすると、まだ運はあるかも。

それにしても、上村は、予選は安全運転だったのかな?まあいい位置に着けたな、と思っていたのですが、今回から予選と本番の合計点で順位が決まるようになったのですね。ちょっと厳しいかも。でも、決勝では最高タイムで走ってほしいものです。(追記:これ間違いで、前回同様一発勝負でした。ネットの情報は当てにならないなあ。)

あと、ふたを開けてみたら、ハイルだけでなく、カーニーとかバークとか、本当の金メダル候補がいっぱい出ているではないですか!浅田真央などについても同じ事がいえますが、商業マスコミも安易に「金メダル候補」とか言わないで、もう少し冷静な目で報道してほしいものです。その方が選手も力を出せるでしょうし。

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バンクーバー冬期五輪(ジャンプ ノーマルヒル他)

朝起きたら、NHKで「ジャンプ ノーマルヒル」の録画を放送していたので、ちょっと見ていました。おとといの「ミラクルボディ」の主役、アマンはやはり凄かった。伊東も葛西も頑張っていましたね。特に葛西にはまだまだ活躍して欲しいです。

さて、もうすぐ「女子 モーグル」ですが、前回、トリノ大会の時、上村愛子は7位(長野)→6位(ソルトレーク)→5位(トリノ)と来ていて、今度は4位ではないか、と思ったことがあります。最近の報道を見ていると、嫌な予感もするのですが、外れるといいな。本番で最高のパフォーマンスを見せられるといいですね。

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2010年2月12日 (金)

「NHKスペシャル ミラクルボディ」について他

夕食を食べるときに、テレビを見ようと思ってチャンネルを回したのですが、どの局もタレントがうるさいバラエティばかりで、結局NHKの「NHKスペシャル ミラクルボディ」を見てました。

この番組、今日はスキー・ジャンプのアマン選手をクローズアップし、様々な角度から彼の強さを探るというもので、ありがちな日本人選手だけを追いかけて、競技のすばらしさはちっともわからないといった番組とは正反対の、いかにもNHKらしい好番組でした。ラストで写った、146メートルの大ジャンプはちょっと感動しました。

民放もバラエティでタレントにお金を払うなら、地道に取材したドキュメンタリーをもう少し強化すればいいのに、と思います。このままでは、どんどんNHKとの差は開いていくのではないでしょうか?

それはそうと、もうすぐバンクーバーオリンピックも開催です。私の注目は上村愛子選手ですが、今期はちょっと心配です。これまで本当に一生懸命努力してきたんだし、正直メダルの色はどうでもいいから、オリンピックのメダルが手に入れられるといいな、と思います。

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2010年2月 7日 (日)

龍馬伝 第6回

今回の個人的見どころは、武市(大森南朋)と吉田東洋(田中泯)の対峙シーンかな。ハゲタカ的には、「加藤さんから屈辱を受ける鷲津さん」という堪えられない場面です(笑)。映像までハゲタカでおなじみの青い画面になるし。でも、単純に攘夷を唱える武市に対し、その非現実性を指摘する東洋というのは、両者の認識レベルの違いと武市の限界、その悲劇の発端が垣間見えてなかなか興味深い場面でした。東洋はなかなかの傑物だったんですね。

NHK的には、吉田松陰(生瀬勝久)と龍馬(福山雅治)との出会いと、彼に会ったことで龍馬が目覚めていくというのが今回の見どころだったようですが、ちょっと今ひとつかなあ。なんとなく演技もわざとらしかったし、松陰に「キミの進む道と自分の進む道は別だ!己の心を見ろ!」と言われたことで、龍馬が剣の道と黒船を切り離すきっかけになったようには、どうも見えなくて・・・。個人的には、どうも説得力がありませんでした。まあ、千葉道場に戻って良かったですねえ(苦笑)。それにしても、今週の桂さん(谷原章介)、苦悩に満ちた表情で、黒船の模型を作っていました。なんとなく、「風林火山」で砦の模型を作っている勘助を思い出してしまいました(苦笑)。相変わらずいい味です。

佐那(貫地谷しほり)はもう龍馬大好きで、重太郎(渡辺いっけい)にも隠そうとはしません(笑)。龍馬の下宿にまで行っているし。でも、凛とした姿を維持しているのは流石です。露骨にデレデレしたら、「鬼小町」佐那のイメージが崩れるし、これで良かったと思います。ラストでの龍馬との別れの時の「指切り」の場面も、とてもさっぱりしていて良かったです。それにしても、「また修行に戻ってきます」なんて、佐那の恋心を知らないからでしょうが、龍馬も罪な男です。これでは佐那もますます誤解してしまうでしょう(苦笑)。

というわけで、第一次江戸編(第4回~第6回)は、ちょっと駆け足の印象もありましたが、思った以上に良い感じで終わりました。一日3回も見てしまった(笑い)。来週からは午後8時からだけ見ればいいな。(ある意味わかりやすい視聴行動かも。)

(追記)龍馬伝HP「撮影好調!」が更新されていたけど、担当者は絶対に「ちりとてちん」を意識していますねえ。わざとB子っぽい表情の写真を使ったりしているし(笑)。

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冬道ドライブ

昨日(2月6日)は寒かったです。仙台でも4年ぶりの真冬日(最高気温-1.2℃)ということで、東北道が通行止めになるなど、車で外出すると危なそうだったので、近所への買い物以外では出かけませんでした。

今日になって、天気自体は晴天になったので、ちょっと釜房ダム周りをMINIで走ってきました。目的は新スタッドレス「REVO GZ」のテストです。

結論から言うと、雪道でもしっかり(雪道なりに)グリップします。流石はブリヂストンです。

Dsc00522

川崎町にて。なかなか雪国らしい風景になりました。最近では珍しいかも。

わざとアンダーを出すようにハンドルを操作しても、すぐに滑りが止まるし、タックインもあまり出ないし、スタッドレスとしてはかなり完成形に近いという印象です。まあ、トラクションコントロールの警告灯は点きまくっていましたが(笑)、FF車ということもあり、ちょっと滑ってもハンドルを切ってパワーを欠けると、タイヤの向いた方向にちゃんと進んでいくので、あわてなければ雪道でも大丈夫なのかな、という印象です。

もっとも、走ったのがほとんど圧雪路面で、ミラーバーンとか、登り坂の急発進とか厳しい条件の所ではなかったので、四輪駆動と同様の信頼性と言うところまでは行かないと思いますが、大抵の所はクリアできそうです。なかなか楽しいテストでした。

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