« 「わが家の歴史」をちょっと見て | トップページ | 「臨場」「mother」 »

2010年4月15日 (木)

DVD「風が強く吹いている」

先週で仕事が一段落付いたので、今日はお休みを頂きました。明日からまた頑張ろう。でも、1日出てまた休みですが(笑)。

というわけで、骨休めに徹することにして、遠出をするわけでもなく、映画「風が強く吹いている」のDVDを借りてきて見てました。

リーダーのハイジ(小出恵介)がとても印象に残ります。献身的に寮の仕事をしたり、理にかなった説明でさまざまなメンバーをまとめる統率力と説得力など、もの凄く格好いい。小出恵介って、「僕の彼女はサイボーグ」とか「JIN」とか、どちらかというと軟弱な役が多かったと思うのですが、とても力のこもった演技で、映画を盛り立てていたと思います。

あと、天才ランナー役のカケル(林遣都)も良かった。走っている姿とか、本当に長距離ランナーのようです。かなりトレーニングを積んだのでしょうか。なんとなく、こういうスポーツ系のドラマには欠かせない俳優になりそうです。

ストーリー自体は、弱小陸上部が箱根を目指し奮闘する話ですが、ハイジとカケル以外の陸上部員たちも、2時間少しという制約の中でしっかり描写されていたし、読売新聞と日本テレビ、関東学連が協力したせいか、映像もちゃんと駅伝の臨場感が出ていました。何より、一つの目標に向かって協力し合う姿がしっかり描かれているのが素晴らしいところです。

こういう、実現困難な目標に知力と体力を生かして立ち向かっていく姿を見ると元気が出ますねえ。流石は大森寿美男+千住明の「風林火山」コンビ(と勝手に呼んでいる(笑))が関わっているだけのことはあると思います。ただ、ラストはちょっとありえないかも(苦笑)。

|

« 「わが家の歴史」をちょっと見て | トップページ | 「臨場」「mother」 »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/140658/48092409

この記事へのトラックバック一覧です: DVD「風が強く吹いている」:

« 「わが家の歴史」をちょっと見て | トップページ | 「臨場」「mother」 »