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2010年7月11日 (日)

銀河ナビ 内野聖陽インタビュー

銀河ナビで「風林火山」を放送するのに合わせてのインタビューですが、内野が「臨場」の時より小綺麗な気が(笑)。少し前の収録なのかもしれません。

共演者の話とか、とても興味深いものでした。ミツ(貫地谷しほり)、信玄(市川亀治郎)、謙信(GACKT)、それに板垣(千葉真一)の話です。

余談ですが、「風林火山」は本来、勘助-信玄-由布姫の3人の話がメインのはずなのですが、貫地谷の好演もあって、勘助の運命の女性が由布姫でなくミツになってしまったところに、このドラマの魅力と致命的な欠点とが同居しているように思います。

まず、貫地谷ですが、このドラマでの好演がターニングポイントになっただけあって、ほぼべた褒めです。

内野:「色んな人から「勘助」「勘助」って呼ばれる訳じゃないですか。 一番ね、貫地谷しほりちゃんに「勘助ぇーっ!!」って呼ばれた時に、刺さってくるっていうか・・・」

内野:「 あの、貫地谷さんが言った「勘助」が、自分の中で後々まであんなに突き刺さろうとは、夢にも思いませんでしたねぇ・・・」

あの内野にここまで言ってもらえるのは、女優冥利に尽きるのではないかと思います。ちなみに、ラストでいろいろな人の「勘助」と呼ぶ声が入っているわけですが、貫地谷の他に印象に残るのはなぜか谷原章介(このドラマだと今川義元)だったりします(笑)。低音で通りがいいんですよね。

市川亀治郎については、歌舞伎から来る引き出しが多くて、「今どうしてそういう演技したの?」と問いかけるとすぐに答えが返ってくるという話が印象的でした。頭の回転が速いのでしょう。

GACKTについては、台詞を音に置き換えて、演技を決めてしまうところにミュージシャン出身という文化の違いを感じたと言うことです。内野が「ガクちゃん」とか言っているあたりに相性の良さを感じます(笑)。

あとは千葉真一です。第4話「復讐の鬼」での迫力あふれる立ち回りの映像をバックに、「立ち回りは越が大事なんだ!」とかいろいろなことを教えてもらったと、嬉しそうに話しておりました。

というわけで、わずか10分間の番組ですが「見て良かった」と思えるものでした。でも、スカパー!e2ではなんで今時SD画質なんだろう。それが残念です。早くHD放送に対応してほしいものです。

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