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2010年9月25日 (土)

雑記(9月23日~24日)

9月24日放送のNHK「あさイチ」のゲストに市川亀治郎が出ていたので、録画して、今日見ました。

沈着冷静、明晰なトークで、改めて感心しました。市川猿之助を「さるのすけ」と誤って読んでしまった有働アナへの「江戸時代は「さるのすけ」と呼ばれていたようです。」というフォローも行き届いていて、大河「風林火山」のラストで危機にも冷静だった頼もしい信玄役を懐かしく思い出しました。(「あーまーりー」とかの顔芸のVTRも流れていましたが(笑)。)あの、エキセントリックなGACKT謙信の宿敵としてはやはり適任だったと思います。

ドラマ中では、香川照之についての話が印象的でした。「風林火山」のとき、ドラマ初出演の亀治郎を気遣って、香川さんが「亀治郎をよろしく」とNHKのスタッフ一人ひとりに声がけをしてくれたそうです。正直、そういうことをしそうな印象がなかったので、意外です。香川さんへの好感度がかなり上がりました。

あとは有働アナの振った結婚観の話(笑)で、「ソクラテスの妻のような悪妻を持って、家庭内でトラブルがあったほうが芸が磨かれる。」ようなことを話していたのも心に残りました。そういう話って結構聞きますが、「風林火山」の軍師役の方へのフォローかも、とか思いました。でも、自分だったら、家庭は安らぎの場にしたいけど。

この番組、初めて見ましたが、映画とかの紹介もするのですね。今日は「桜田門外の変」です。キャストは私好みの方も多いですが、個人的には当たるかどうか微妙かな?と思っています。

このコーナーで出てきたのが主演の大沢たかお。和やかな表情で、「大河ドラマに出たいです!NHKさん、よろしくお願いします。」とか言っていたのが印象的です。あの「JIN」の主演をしていても、やはり大河は別格なんだな、と思いました。まあ、大河の注目度はやはり物凄いので、わかるような気がします。

この日の芸能ネタでは「内野聖陽 NHK降板か?」「貫地谷しほり 渋谷署一日署長に」が個人的には二大ニュースです。スポーツ紙のHPの見出しだと並んでいたりして、「風林火山」ベストカップルの明暗をはっきり映し出しているようです。貫地谷の記事中で飲酒運転について触れていたりするので、余計にそんな感じがします。まあ、偶然でしょうけど。

さて、内野聖陽ですけど、「フライデー」も飲酒に絞った続報を出したりして、かなり厳しくなって来た印象です。個人的には、報道自体がおかしいとかはあまり思いませんけど、記事を出す時期が、ドラマと舞台に出ていて、謹慎とかしづらい時期を狙っているところに悪意を感じないでもありません。

まあ、こうなってくると、ただ沈黙していても、すべて無傷なままで丸く収まるような感じもあまりしないので、ドラマが終わる10月6日当たりに謝罪の記者会見をして、頭を丸めるとかして反省の意思表示をして、数ヶ月間謹慎とかするのが、結果的に一番傷が小さいかな、という気がします。

舞台中断とかしてしまうと、こんな状況でも支えてくれるファンに申し訳ないし、ここまで沈黙してきたわけなので、中途半端な時期に反省意思を表してもあまり差がないように思います。その代わり、反省していることが世間一般に伝わるような意思表示が必要でしょう。たぶん、これ以上のねたがあるような気もしないし、しっかりとけじめをつけて、世間一般を味方につけるようにしっかりと戦略を練ったほうが、ただ黙っていてネチネチ叩かれるより有利な気がするんですけど。昨今の領土問題と一緒で、目標をしっかり持って分析を行い、「味方を増やすこと」「先手を取っていくこと」「有利な情報は積極的に流すこと」が大事だと思います。

まあ、素人がいろいろ書いてますが、こんなことは、所属事務所で危機管理のプロとも相談してしっかり考えているとは思うんですけど。

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