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2011年2月

2011年2月27日 (日)

ハイウェイウォーカー 3月号

貫地谷しほりが表紙だし、ぜひ手に入れなければというわけで、わざわざ東北道に乗って、ゲットしてきました(笑)。証拠の画像がこれです。

Dsc013732

東北道菅生PAにて

それにしても、PAには物凄い冊数が置いてあって驚きます。NEXCOのコスト管理ってどうなってるんだろう。

まあ、内容はいつもの通り、高速道の地図とドライブ情報と、無料にしては十分すぎるほどです。貫地谷も表紙の他に1ページ丸々使ってインタビューが掲載されてるし、ファン必携です(ちょっと大げさかも)

それはともかく、ちょっと気づいたのが、関東の高速道路の状況についてです。

3月19日に北関東自動車道の佐野田沼IC-太田桐生IC間が開通して、東北道と関越道が結ばれることになります。

自分の実家は八王子なんですが、現在は、全て高速道で行こうとすると、東北道から中央道に入るにはいったん都心まで行かなければなりません。これが実に神経を使います。

圏央道が開通すれば都心をパスできるのですが、東北道と関越道を結ぶ部分の開通が遅れていて、実家に帰るときに、東北道羽生ICで降りて、関越道東松山ICまで一般道を走っていますが、これが結構面倒なので、この開通は明るいニュースです。

ただ、ハイウェイウォーカーの地図を見ると、羽生ICではなくて久喜ICでいったん降りて、圏央道の桶川北本ICまで一般道を走るのが最短かも、と思うようになりました。北関東道を走ると、いったん前橋まで迂回しなければならないので、結構遠回りです。ただ、埼玉県内の一般道は信号も多いし、ストレスがたまるので、遠回りでも高速道を使ったほうが楽かもしれません。今度、両方試してみようと思います。

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2011年2月26日 (土)

TAROの塔 第1話

いやー。凄まじいドラマでした。

上手に感想がまとめられないのですが、幼い岡本太郎に「芸術家とは、生きて地獄を見る人のことだ。世間の常識にノンを突きつける人のことだ。」と諭す父、一平、格好良すぎ。田辺誠一の抑えた演技がまたいいです。

また、母、かの子も自分が文字通り血を流して必死に生きているありのままの姿を太郎に見せていきます。寺島しのぶは凄いなあ。

初回は、太郎の幼少期と、万博直前、太郎が万博のコーディネイターを引き受けるまでのストーリーが平行して描かれます。

太郎は、本質を常に考える子供として育っていき、いじめられてもその考え方は変わりません。また、コーディネイター就任の記者会見で、「人類の進歩と調和なんてまやかしだ。馴れ合うだけの調和なんて卑しい。コーディネイターを引き受けたのは、危険が待っているからだ。」なんて言っちゃうわけで、これがまた、万博のスローガンの偽善性を鋭く突いていてカタルシスを感じます。芸術家でないといえないよなあ。やっぱり親あって子ありだなあ、と思いました。

このあたりの綺麗事を排除したストーリー展開の見事さは、初期の大河「風林火山」にも通じるもので、流石に大森脚本だと思います。でも、骨太なだけでなく、一平が太郎に話す場面で、彼らの上の回ではかの子と愛人が交わっていたり(しかも一平は「かの子の創作にプラスになる」ということで公認!)、その愛人はあっさり死んじゃったり(笑)、という、あまり湿っぽくならないのも大森さんのいいところです。

というわけで、復活した土曜ドラマ、とりあえず初回は相当挑戦的な作品です。次回が楽しみです。

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金曜ナイトドラマ バーテンダー 第4話

今回も、溜(相葉雅紀)のカクテルに示唆されたゲストキャラが自分の道を見つけていくという基本パターンは不変でした。話のつながりとしては前回の方が綺麗だったと思いますけど、今回もまずまずです。

不本意な形態の(と思っていた)バーの閉店を決めた溜の「バー 風」でのよき先輩、北方(カンニング竹山)のもとに、彼の作るカクテルの良さを知っていたお客さんたちが集まってくるというオチが、ベタだけどなかなか良かったです。変わってしまったように見えた北方だけど、カクテルを通したお客さんのもてなしの基本はしっかりしていたんでしょうね。

あと、美和(貫地谷しほり)が溜の過去を聞きだそうとして、彼の心の傷に触れてしまうんですが、そのあと溜に謝っているのも良かったかな。誰だって触れられたくない過去はあるので。このときの健気系の演技は流石貫地谷だと思いました。まあ、ファンの贔屓目かもしれませんけど(笑)。

でも、このとき溜が「何のこと?」って返したのは、美和が反省しているのを思いやったのか、それとも、単に忘れているだけなのか、多分前者なんでしょうけど、相葉君の演技だと後者にも見えるのが面白いところでした。そのあとおでんを食べに行っちゃうのもいい。ラストを必ず溜と美和のほのぼの場面で締めるのも後味がよくていいです。

次回ですけど、ちょっとシリアスな場面も多そう。このドラマ、先週も書いたんですけど、個人的には溜と美和、さくら食堂のほのぼの場面が好きなんで、あまりぎすぎすしないといいけどなあ。

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2011年2月20日 (日)

鳴瀬川河口へちょっとドライブ

今日は天気が良かったので、午前中にちょっとドライブ。

うちの場合、MR2の駐車場と自宅がちょっと離れているので、車に乗るときでないと、MR2を間近に見ることはないので、光線状態が良さそうなところまで走らせてきました。

で、着いたのが、鳴瀬川河口です。ここは北側に河口の景色が広がります。特にこの時期は太陽が南側から照り付けるので、基本的に順光になるのがありがたいです。

仙台港のフェリー埠頭側とか亘理の鳥の海だと、海が南側になるので、どうも光線状態がよろしくなくて、綺麗に写らないというのが教訓だったりします。

まあ、MR2はMR-Sよりはスタイルがまとまっている(あくまで主観ですけど)ので、結構絵になるアングルは多いんですけど。

で、撮ったのがこの写真。

Dsc01354

バックに鳴瀬川の川面が広がって、それなりに満足です。自分の愛車を格好良く写したい人にはお薦めスポットです。途中のドライブも楽しめるし。ちなみに、午後であれば、太陽が西に回るので、太平洋をバックに写してもいいと思います。

ただ、色彩にはちょっと不満。SONYのDSC-WX1で写したんですが、このデジカメ、やはり色彩に艶がない。あっさりし過ぎているように思います。 裏面照射式の宿命かなあ。夜景だと素晴らしいんですけど。

まあ、KISS-X2を持っていけばいいんですけど、こういう用途でそこまで大げさなのもどうかと思って・・・。昼間用のデジカメを買おうかな。

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2011年2月19日 (土)

金曜ナイトドラマ バーテンダー 第3話

今回は、杉山(荒川良々)が美和(貫地谷しほり)に告白?とかは、どちらかというとどうでもいい話でしたが、脚本としてはなかなか良かったです。

バーテンダーとしてのあり方に悩む杉山の話と、美和の上司の鬼編集長が結婚を考えている医師、織田(津田寛治)が実は詐欺師だった!という話が平行して進んでいき、詐欺師であることを見抜いた溜(相葉雅紀)が、織田にマティーニの話をしながら、綺麗に別れるように諭すわけですが、同時に、杉山への示唆にもなっているわけです。なかなか上手な脚本だと感心しました。

溜の話を聞いて、織田と杉山が自分の生き方を取り戻していくラストもよかったです。ただ、杉山が一生懸命美和に話しかけようとしているのに、全然気づかずに溜と美和が二人で先に行っちゃうのはお約束ですね(笑)。

あと、ここの溜が諭す場面ですが、相葉君の演技って、決して流暢ではないんですが、朴訥に、言葉を選びながら話しているので、とても相手のことを真面目に考えている感じがするんですよね。こういう人が言うから織田と杉山も劣等感を感じずに素直になるんじゃないかな、と思いました。

これが、変に流暢な人だと、かえって「上から目線だ!」とか反発されたりして、説得力がなくなったりしますし。そういう意味でも、相葉君で良かったんじゃないかと思いました。

でも、溜と美和の居場所って、やっぱりバーより「さくら食堂」の方がしっくり来るなあ(笑)。何でだろう。やっぱり、貫地谷は完全に下町向けのキャラなんだよな。相葉君もそうかも(苦笑)。今週は「さくら食堂」の場面が少なくて淋しかったです。

あと、葛原(金子ノブアキ)はあまりに典型的なライバルですね。今のところ「溜のカクテルを心の中で認めている」ようには見えません(笑)。でも、彼が出てきて溜を睨み付けるだけでなんとなく笑えてしまうんですけど。格好つけているんだけどネタキャラになりかけている、こういう人って結構好きです。

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2011年2月12日 (土)

金曜ナイトドラマ バーテンダー 第2話

ネットで見ていると、「原作と違いすぎる!」とかお嘆きの声も結構多いですね。

私は原作を読んだことがないのですが、ドラマとして見ると、なかなか面白いと思います。

相葉君の演技もいろいろ言われてますが、慣れてきました。というか、このドラマ、原作がどうかは分かりませんが、「ちょっと未熟だけど、暖かいバーテンダーと周辺の人が織り成す人情ドラマ」になっていて、その世界には、彼の洗練されていないけど、朴訥とした雰囲気が合っているように思います。

そういう意味では、溜のライバル(?)葛原の描写はちょっと不満かな。完璧を目指しているのはいいんですけど、グラスの洗い方が悪いからといって、スタッフをクビにしたり、そのグラスをお客さんのいる前で割っちゃったり、あれでは普通お客さんが引いちゃうし、接客業として全然完璧じゃないじゃん、とか思ってしまいます。

そういう(現在のところですが)分かりやすい悪役ではなく、別の所で溜との違いを見せるような人物にしたほうが、ドラマとしてのレベルが上がると思うんですけどね。

あと、TOKIOの城島君は出番が少なくて淋しかった(笑)。密かに期待してたんですけど。

まあ、いろいろ書きましたが、相葉君の雰囲気のおかげもあって、全般的にほのぼのとしていて、溜と美和(貫地谷しほり)との掛け合いも見ていて楽しいし、それこそお酒を片手に金曜の夜にのんびり見るにはとてもよいドラマです。

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2011年2月 6日 (日)

ラパンのオイル交換

ラパンを買ってからはや7ヶ月ですが、走行距離が伸びていない(大体1,500キロ位)ので、オイル交換をしていなかったのですが、そろそろしておこうかな、ということで、本日、交換してきました。

銘柄は、MR2と基本的に同じ「ELF ALLEZ K ECO 10W-30」です。

まあ、245PSのターボ車とNAの軽が同等のオイル(笑)というのもどうかというのもありますが、両者運転していると、MR2の3S-GTEよりラパンのK6Aの方が過酷な状況に置かれているような気がする(苦笑)ので、これはこれでありかな、と思います。

で、交換してみたんですが、効果てきめん!ここまで変わると思いませんでした。交換前が「がー」っていう感覚なら、交換後は「ヒューン」という感じです。「K6Aってこんなにスムーズなエンジンなの?」と思いました。交換前と同じ感覚でアクセルを踏むとスピードが出すぎるくらいです。燃費にもよい影響がありそう。

きっと、購入時のオイルが余り良くなかったというのもあるんでしょうけど、予想以上に良かったです。あとは耐久性かな。

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2011年2月 5日 (土)

金曜ナイトドラマ バーテンダー 第1話

職場で聞いた話ですが、最近の中学校では、男子がAKB48、女子は嵐がダントツ人気だそうで、お互いに「男子はAKBの何がいいのよ!」とか言い合っているそうです。なんとなく微笑ましい光景です。

ちなみに、職場の同年代の男性陣に、「自分たちが高校生のころのトップアイドルって誰だったっけ?」と話をしましたら、南野陽子ということで意外にあっさり意見がまとまりました。年がわかりますね(苦笑)。

さて、やっと「バーテンダー」の開始です。1月クールのドラマのはずなのに2月開始ということで、嵐のファンにとっては随分待たされた感じがあるのではないでしょうか。どれだけ世間にいるかわかりませんが、自分のような貫地谷ファンにとっても結構待たされた感があります(笑)。

で、感想です。今回は、簡単に言えば、相葉君演じるバーテンダー、佐々倉溜が一生懸命努力して、カクテルに一風変わったこだわりを持つ来島泰三(津川雅彦)に認められるまでの話です。ちょっと簡単に書きすぎかな。

このドラマ、コミックが原作のようで、自分は読んでいないのですが、自然に成長物語として見られました。溜の頑張りとかもちゃんと描いているし、そんなに悪いストーリーではないと思います。相葉君もいっぱい出ていたし、主題歌は嵐だったし、ファンも満足なのではないでしょうか?とりあえず自分はカクテル飲みたくなりました。ただ、今週は感染性胃腸炎になってしまい、断酒なので辛いです(笑)。

貫地谷演じる美和は、大財閥の令嬢という設定のようですが、小さい出版社の記者だったり、妙に下町の食堂が合っていたりと、設定が結構むちゃくちゃです。普通だったら、東急沿線あたりの格好いい風景が舞台になりそうな気がするんですが、なんで隅田川沿いなんだろう。貫地谷と隅田川、あと尾美としのりが共演していると「あんどーなつ」を思い出すんですけど(苦笑)。

まあ、下町の風景が似合うのが貫地谷クオリティのような気がします。なにしろ、このドラマでは唯一の若手女優ということもあってか、結構かわいく写してもらっているし、出番も多いので満足です。

貫地谷の演技については、彼女の得意分野とはちょっと違うような気がしますが、よく言えば彼女には珍しく、あまり演技っぽくないので、自分にとってはこれはこれでありだと思います。ただ、相葉君より津川さんとの芝居の方が自然な感じに見えるのは私だけでしょうか(笑)。

というわけで、初回は大体満足です。ドラマのジャンルが警察ものでも医療ものでもないということも評価したいと思います。特に、警察ものは多すぎて食傷気味です。こういう、人が毎週死ぬ展開ではないドラマは昨今大事だと思います。

来週はゲストにTOKIOの城島君と倉科カナが出るようで、自分のような大阪制作のNHK朝ドラが好きな人間にとっては、なかなか興味深いキャスティングだと思います。

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