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2011年3月

2011年3月26日 (土)

金曜ナイトドラマ バーテンダー 第7話

震災後初めての書き込みです。窓の外をみると、ガソリン待ちの車が今日も並んでます。

いろいろあったし、ドラマの画面もL字に緊急情報が入っていますが、ドラマ見られるようになっただけ良かったです。ちなみに、先週の分はお昼に放送したようで、録画を忘れてしまいました。東日本放送、扱い悪いなあ。

結構疲れているので感想は書きませんが、相変らずまったりとして良いです。いろいろ盛り込んでいるけど、それなりにバランスも取れています。溜(相葉雅紀)の成長もちゃんと描いているし。

それにしても、ゲストキャラで佐藤江梨子が出ていると、あの阪神淡路大震災を扱った名作「その街のこども」を思い出してしまう。あと、貫地谷しほりと竹中直人が同じ画面に出ていると「スウィングガールズ」を思い出す(苦笑)。来週最終回はちょっと早いような気がしますが、なんか予告に錦戸君がいたような・・・。次のドラマの主演だからか?

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2011年3月 6日 (日)

レイアウトの完成

作成中だったNゲージのレイアウト。ついに完成しました。ちょっと気になるところはあるので、時間を見て直して行こうとは思ってますが。

2009年2月にこのことを書いているんですが、それから2年経ってます。実は2009年4月には駅前広場を除いてほぼ完成していたんですが、列車を走らせるのに支障がなくなったので、「駅前広場は今度にしよう。」というわけで、後回しになっていたわけです。で、完成品はこんな感じです。

Dsc01377

ただ、道路の部分は耐水ペーパー800番貼り付け、歩道も津川洋行で売っている歩道用の模様入りのプラ板の貼り付けと、かなり安易な工作です。細かく見るとあらも多いです(苦笑)。

作るに当たって一番気になったのは、道路のセンターラインとか横断歩道です。京商製の「ミクロンラインテープ」を使って最初は作業したのですが、まっすぐ張るのは意外に難しかったです。あと、横断歩道とかには幅が足りません。

そこで、コピー用紙を横断歩道とかの幅に切って、糊で貼り付けました。手前の駐車場のラインとか、その形に切ればいいだけなので、ミクロンラインテープより簡単だと思います。完成後もそれほど違和感がありません。

とりあえず、駅前広場の完成で、簡易版ではあるけど、一応見られるレイアウトにはなったかな、と思ってます。全体像とかはまた今度アップします。

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TAROの塔 第2話

このドラマ、なかなか感想をまとめるのが難しいのですが、第2話も良くまとまってました。

青年になった太郎(濱田学)は両親とパリに行きます。それにしても、お金持ってるな、一平(田辺誠一)。

そこで、画家を目指す太郎を叱咤するかの子(寺島しのぶ)の演技が光ります。

というか、このドラマ、登場人物の決めの台詞がとても格好いいし、的を得ています。かの子だけじゃなく、一平とか、後半の敏子(常盤貴子)も、良い台詞を与えてもらうことによって、とても俳優さんが輝くわけです。

大森信者の自分としては、「さすが大森寿美男さんだ」とここでも思います。なんとなくですが、この、決めの台詞への力の入れ方は「JIN」の森下佳子さんと共通するものを感じました。

あと、今週も、青年期、万博の時期を行ったり来たりするわけですが、万博期の「太陽の塔」をめぐる太郎(松尾スズキ)と丹下健三(小日向文世)の対立の描写も興味深かった。

自分の作品のど真ん中に穴を開けて、大きなモニュメントを作るというのではそりゃ丹下さんでなくても納得しないと思うんですけど、それが、万博のコンセプトの「調和」を示すことに気づいて、難しい作業だけど了解する丹下さんがまた格好いい。

あと、この場面では、理想を追求する芸術家と、あくまで実用を考える建築家の立場の違いというのがよく出ていたと思います。丹下さんの立場からすると、建築物としてのまとまりからはああいうモニュメントを入れるなんてありえないと思うんじゃないかなあ。そこを敢えて了解させる太郎と、了解する丹下さん、両方の人物の大きさがよく出ていたと思います。

というわけで、やっぱりこのドラマの魅力を書くのは難しい。でも、優れた脚本と演出が、役者の実力を存分に引き出している秀作だと思いますよ。ドラマ終わってから大河「江」の予告が出てくるけど、あのドラマの制作陣とか、「TAROの塔と比較して、自分たちのドラマ作りはなんて卑小なんだろう。」と、恥ずかしくないのかなあ。まあ、総合的感想は終わってみないと書けないけど。

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2011年3月 5日 (土)

金曜ナイトドラマ バーテンダー 第5話

このドラマは、良くも悪くもゲストキャラの比重が大きいわけですが、今週はその弊害が出たような気がします。

具体的には、ゲストキャラの設定によって、ドラマのカラーが変わってしまうということです。

前にも書きましたが、自分にとっては、「バーテンダー」は、溜と美和、バー「ラパン」やさくら食堂の人たちが織り成すほのぼのとした雰囲気が好きなわけで、そこに、葛原さんが突っかかってくることで、ドラマにちょっとスパイスが交わるのもいいと思ってます。

でも、今週は、諏訪さん親子の話がほとんどラストまでぎすぎすと進んでいったので、ドラマの作り上げたテイストが失われてしまったように思います。美和だけは無理やり絡ませていたのも良くない。自分は貫地谷のファンですが、この話では別に出なくても良かったかな、と思いました。

随分辛口に書いてしまいましたが、溜の過去が徐々に明らかになってきているし、ドラマ全体のストーリーとしては辛うじて破綻はしていないと思います。来週は葛原も復活する(笑)し、溜の周りで大きな動きがありそう。でも、ほのぼの主体で進んでほしいんですけどね。

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