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2011年5月

2011年5月29日 (日)

東京(2011年5月)

週末に日本橋高島屋で行われている「大河ドラマ50の歴史展」を見に東京に行ってきました。

最初は日帰りにしようと思ったのですが、行くとなるとやりたいことがそれなりに出てくるので、結局、一泊してきました。

5月28日の朝、仙台を7時ごろに出て、最初の目的地「ららぽーと豊洲」に着いたのが11時15分。結構ハイペースで走ったつもりでしたが4時間は切れません。(注 帰りは3時間50分でした。)まあ、給油もしたし、休憩も多めに取ったので仕方ありません。

ここのシネコン「ユナイテッドシネマ豊洲」で見たのが「阪急電車 片道15分の奇跡」。この映画は東北地方では上映していません。せっかく東京に行くのでついでに見てこようというわけで、見ました。

主演の中谷美紀は流石。最初のきついOLから、ラスト近くで、いじめられている小学生の女の子を力強く励ますところまで、上手に表現してました。個人的には、もう少しふっくらすると完璧なのにといつも思います。

あと、見直したのが芦田愛菜。少し演技がわざとらしい気がして、ちょっと苦手だったのですが、この映画では、少しおしゃまな小学生の女の子を自然に演じていて、祖母役の宮本信子との掛け合いも見ていて楽しいです。このおばあちゃんがまた良いです。電車の中で触れ合った人たちに勇気と励ましを与える素晴らしい人でした。

一見つながっていなさそうな人たちが、どこかでつながっていて、全体として心温まる物語を構成している。そんな映画でした。見てよかったです。客席もほとんど埋まっていました。

ちなみに、映画の待ち時間に、妻に服を買ってあげました。入った店の品揃えがナチュラル系で「なんか、宮崎あおいとか着そうな服だな。」と思ったら、なんと、本人がイメージキャラクターでした(笑)。「earth music &ecology」というお店です。帰ってからHPを見たら、仙台にもお店はあるようです。

ここを出て、宿泊する「ホテル サンルート有明」へ向かいましたが、土地勘がないので、豊洲→有明で30分位かかりました(苦笑)。チェックインしてみると、じゃらんで予約した1人5,400円のプランだったのに、15階のスーペリアツインで得した気分です。

ホテルに車も預けて、いよいよ本命の「大河ドラマ50の歴史展」です。

個人的には「風林火山」の3Dに期待していたのですが、大型テレビで流しているだけで、大して立体感もないので、別に見なくてもいいような気もしました。ちょっと肩透かしです。

各ドラマの紹介をドラマの映像を使って行うブースがあるのですが、「風林火山」は「信虎追放」から。チョイスは悪くありませんが、場面選択が今一。自分だったら、勘助(内野聖陽)と信虎(仲代達矢)の一騎打ちにミツの回想シーン入りの場面を使うのですが。あそこが個人的には風林のベストシーンなので。

それはともかく、このブース、個人的に気に入ったのは、「独眼竜政宗」「新選組!」です。

「政宗」は輝宗が政宗に「わしを撃て!」と叫ぶ場面。ここは良かったなあ、と思い出がよみがえりました。

「組!」は池田屋事件で、「待たせたな!」と山本耕史の土方が現れる場面です。今放送している「新選組血風録」も気に入っているのですが、やはり「組!」はキャストの華があっていいな、と思いました。

あと、お姫様の衣装もいろいろ展示されていました。実際に見てみると、とても華やかです。「篤姫」の衣装とか、とても綺麗です。これを見ながら、なんで今年の「江」は衣装も安っぽいのかな、と思いました。コストダウンでしょうか?別に、宮崎あおいが好きではないのですが、ドラマ紹介の画面を見ると、やはり、宮崎の篤姫には、現段階の上野の江にはない気品を感じますし、全体の雰囲気がなにか違うような気がするんですけど。まあ、「江」も話が進むと、雰囲気が変わるかもしれませんが。

というわけで、300円という料金分以上に満足でした。これから全国を巡回するそうですし、近くの人は足を運んでもいいのでないかと思います。ただ、「がんばろう 日本」とかタイトルに入っていながら、東北地方では展示が行われないのは微妙な気もしますけど。

日本橋高島屋を出たら、もう日が暮れていました。東京も電力不足の影響であちこち消灯しているし、夜景もちょっと淋しかったです。仕方ありませんが。でも、サンルート有明からの夜景も意外に良かったです。写真をアップしておきます。Dsc01403

今回は、宿泊先でブログをアップしようとパソコンを持っていった

Dsc01414

ホテルの部屋で。手前が持っていったパソコン。さらに手前はノート。

のですが、夜にデータを入力するのは面倒くさいので、結局、従来どおり、思いついたことをノートに手書きで書いてました。このほうが自分には合っているようです(苦笑)。

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2011年5月15日 (日)

JIN -仁- 完結編 第5話

今週は全般的に地味な話でした。

というか、どうも歌舞伎の話は華がない感じがします。JIN1でも第8話が歌舞伎の話でしたが、視聴率の割には好きな話ではないです。野風とかと比べるとやっぱり綺麗じゃないんだよなあ。

まあ、原作もどうも野風がいなくなってからは結構地味な話が多いので、仕方ないんですが、先週は川越藩の奥方と初ちゃんで十分にカバーしてたと思います。薩長同盟も綺麗に組み合わせてたし。

今週は龍馬もほとんど出ないし、ドラマの幅としてはちょっと先週に及ばなかったように思います。あんまり龍馬を絡めると嘘くさくなる(これまでも、相当ぎりぎりでバランスを取っていると思ってます。)し流石に仕方ないか。

とはいえ、ストーリーとしてはとても良くまとまってはいると思います。仁や咲、佐分利先生をはじめとした仁友堂の面々も持ち味を出してるし、起承転結の付け方も先週に劣らず上手だと思います。

あと、ラストの咲さんの一言である程度スッキリしましたね。来週は仁先生も再び龍馬と絡みそうだし、野風再登場ということで、ストーリーの幅は広げられそうです。しっかりした医療ドラマ+派手な龍馬+綺麗な野風+健気で賢い咲さんという基本線が健在なら、それほど失望はしなくていいと思いますけど。

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2011年5月 8日 (日)

JIN -仁- 完結編 第4話

もう寝るので簡単に。

先週までは正直JIN1の方が良かったと思います。

今週からこじんまりとした話になるからどうかな、と気になっていたのですが、「完結編」ではこれまでで最高の話だったと思います。

仁先生の川越での医療の話を龍馬の薩長同盟の話を、しっかり関連付けて飽きさせません。とても上手な脚本でした。

登場人物も、仁せんせいや龍馬はもちろん、咲さんも川越の奥方も、あとおばばさんもとても光っていました。さすがJINのスタッフです。

とりあえずこの辺で。

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2011年5月 5日 (木)

デジカメ比較(SONY WX1とミノルタDimage Xt)

この3連休ですが、結局3日休めたのですが、余震がやはり気になるし、何かあったら職場にすぐ行かなければというわけで、5月3日に日帰りで鳥海山に行ってきました。

流石に東北日本海側ということもあり、道路はそれほど混んでいませんでしたが、R7の北行きは「道の駅 象潟」を先頭に10キロ以上渋滞してました。要注意です。

ちなみに、今年は桜の開花が遅れ気味で、連休中なのに、酒田や遊佐でも、まだ散りはじめといった感じで、「鳥海山と桜」を味わうことができました。ちょっと嬉しかったです。

で、前から試してみたかったことをしてみました。

結婚したころの主力コンデジは、ミノルタの「Dimage Xt」で、今も一応持ってます。これと今の主力であるソニー「サイバーショット DSC-WX1」を比較してみようというものです。

いきなり結果です。どっちも基本的にオートで撮ってます。

Pict0017

こっちが「Dimage Xt」です。

Dsc01387

こっちは「DSC-WX1」です。

結論から言えば、思った以上にWX1が優れていました。比較する前は、Xtの方が発色がいいんじゃないかと思ったのですが、実際は青味が強く、バランスが悪いです。

WX1は発色もニュートラル、レンズに変な収差も少なく、シャープさも上、と全てに渡って優れています。あと、やはりXtはライブビュー画面も小さすぎて構図を決めるのも大変でした。サブカメラにしようと思っていたのですが、今となってはあまり使いたくないなあ。

というわけで、やっぱり新しいものはいいという当たり前の結論になりました(苦笑)。ただ、WX1は発色に鮮やかさが足りないのがやはり唯一の不満です。最初はあまり気にならなかったのですが。コンデジは中古だと無茶苦茶安い(新品でも相当に安いが)ので、少しいろいろ試してみようかと思います。

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