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2011年10月23日 (日)

「南極大陸」簡単な感想

「南極大陸」第2話まで見ましたが、なかなか良いです。

あの「JIN」のような、脚本、俳優、演出全てで「こりゃ凄い」と唸らせられるというドラマではありませんが、派手な仕掛けと、反目していたメンバーがまとまっていく姿、ベタですが私はそういうのは嫌いではないので。エンターテイメントとしてはいい線行ってると思います。

結構高評価になっているのには、木村拓哉に彼に合っている役を演じさせているのが大きいような気がします。まあ、2話で「キムタクドラマ」そのものになってしまいましたが、もともとその辺りは割り切って作っているような気がするし、意外に気にはなりません。

あと、脇の俳優陣、特に柴田恭兵がなかなか良いです。抑えた演技ながら、ここぞというところではしっかり声を出してよく頑張っていると思います。木村拓哉の熱血とよいコントラストになってるんじゃないかなあ。

そうそう、綾瀬はるかは意外に目立ちませんが、「南極大陸」はどうしても男主体の構成になるだろうし、まあ仕方ないと思います。

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