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2013年1月

2013年1月27日 (日)

「アイスガード ファイブ ig50」のインプレ

この冬も仙台は結構雪が降ることが多くて、MR2は出動できないことが多いです。というか、ここ数年、降雪が増えてきているような気もします。

ただ、スタッドレスのテストには条件がいいというわけで、ラパンに装着しているヨコハマの新スタッドレス「アイスガード ファイブ ig50」のテストに行ってきました。

といっても、今日は家の前から既に積雪があって、最初からテストです(笑)。

Img_01341

こんな感じのところまで行ってきました(上に電線が写ってしまった。)。

走った場所は、やや凍結気味の圧雪路面がほとんどですが、雪道としてはしっかりグリップするし、ブレーキもちゃんとかかります。ちょっと前のスタッドレスのようにいきなりロックしてABSがかかるといったことはありません。ロックしても減速感を伴った上でのものですので、「止まらない」という恐怖はあまり感じません。

というわけで、総じて安心できる出来になっていると思います。前のラパンに装着していたブリヂストンの「REVO GZ」と比較しても全く遜色はないという印象です。

こうなってくると、値段の高いブリヂストンを買う必要はないような気もしますが、雪道の運転だと「安心感」は結構大事な要素なので、それを重視して、敢えてブリヂストンを履くというのは否定しなくていいかなとは思います。

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2013年1月 6日 (日)

「八重の桜」初回の簡単な感想

BSでさっさと見ましたが、なかなかいいですよこれ。

初回なので話があちこち飛ぶんですが、組み立てがしっかりしてるから違和感があまりないです。

それから、妙な主役上げもあまりないのが好感持てるかな。「天地人」以降はこれがひどかったし。

あと、人物も綺麗に撮れてるし、音楽もなかなか雄大な感じで良いです(まあ大河は音楽はいつもよいですが)。これを見ると会津に行きたくなる人も多そう。

ちなみに、自分が一番感心したのはオープニングです。綾瀬はるかがとても綺麗で格好良かった。NHKの本気を感じました(笑)。

というわけで、初回は良かったですが、さっきも書いたように、ドラマ全体として良いかは最後まで見ないともちろん分かりませんね。

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「八重の桜」について初回放送前に考えたこと

2013年最初の更新は久々にテレビドラマについてです。

昨年の秋クールは「悪夢ちゃん」「東京全力少女」と結構話がしっかりしているドラマがあって楽しめました。やはりドラマは脚本だなと思います。

さて、「八重の桜」です。

このドラマについてはほとんど予備知識はないのですが、大河ドラマとしては異色だと思います。

普通、大河ドラマの主役は天下人とか、その妻とか、剣豪とか、優秀な指揮官とかがほとんどですが、「八重の桜」の主役、八重はそのいずれにも当てはまらないような気がします。

まあ、会津若松城の籠城戦で優秀な射撃手だったそうなので、「優秀な軍人」なのかなあ?とも思いますが、どうもこの人の業績とかはっきりしないので、今一つ興味が出てこないのが正直なところです。

あと、ストーリーもちょっと気になるところがあります。

描く時代は幕末から日露戦争にかけてということのようですが、ここも上手に繋がるのかな?と思ったりもします。

前半の幕末はこれまでも再三描かれてきているし、なんとなくイメージできるのですが、後半の明治維新から日清、日露戦争の部分でどのように話を展開していくのか、どうも想像ができません。

実は、なんとなく、「朝ドラ」の描写に近くなるのではないかと想像しています。

その手法は、主婦層の好感を得て視聴率を取るには意外に向いているのではないかとは思っているのですが、「大河ドラマ」として本当にそれでいいの?と思わないでもありません。

もっとも、ドラマに携わる皆さんはプロですから、これまで書いてきたような疑問を一蹴するような素晴らしいドラマを作っているかもしれません。それに期待しましょう。

まあ、ここまでの論調からも分かるように、なんとなく気乗りしないのですが。「大河で東北の復興を支援する」とかいうのも違和感あるし。

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