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2013年8月18日 (日)

「宇宙戦艦ヤマト2199 第七章」冒頭10分の感想と展望(ネタバレ注意)(その1)

「宇宙戦艦ヤマト2199」、さっき20話のテレビ放送を見ましたが、絵がとても綺麗です。あと、やはり七色星団にはドリルミサイルが必要だよな。スタッフに感謝です!

この話では、森雪が誘拐されますが、悲嘆に暮れる古代の前にユリーシャが完全復活して現れます。このユリーシャがあまりに綺麗なので、劇場で見たときに「森雪いなくていいんじゃない?」と森さんに申し訳ないことを思ったわけですが、今日の掲示板なんかでも、結構同様な感想が多くて、やっぱりそうだよな、と思いました(苦笑)。

それでは、「第七章 冒頭10分」の感想をつらつらと書いていきます。

・この話も絵が綺麗。第21~22話とはまるで違う。テレビ版のクオリティではないよなあ。、
・タラン(兄)の言うようにデスラー砲は単艦の狙撃には向かないよな。沖田艦長も弱点見抜いてたし。
・デスラーは、やっぱり偽ユリーシャの正体を見抜いてるな。ちなみに、雪の顔色が少し白っぽいから本当にイスカンダル人に見える。
・「亜光速で突入!」って沖田艦長格好いい。ただ、途中で空母の迎撃にコスモファルコンとか向かわせたけど、ヤマトに帰れなくなるんじゃないか、と心配になりました(笑)。
・オペレーターは雪の代役で岬百合亜。本来の交代要員なので別におかしくないんですが、第四章あたりからのユリーシャ憑依モードが長かったので、普通に業務しているのに違和感(苦笑)。おまけに第一艦橋にユリーシャもいるので違和感を助長(笑)。さらにメルダまで乗ってるし。
・そのメルダですが、ガミラス総統府へのナビゲーションを買って出てる。これはガミラスに相当不利だと思う。
・ヤマト迎撃にはギムレーの親衛隊が当たりますが、バレラス防衛にはあまり熱心でなさそう。まあ、第二バレラスの方が大事なようです。
・デスラーも第二バレラスの方が大事そうで、バレラスから離れていってしまいます。雪とノランも一緒。
・そうそう、この話の雪はとても綺麗で表情が豊か。さすがヤマトの真のヒロインです。
・空母迎撃に出撃したコスモファルコン隊+山本玲のコスモゼロ。七色星団で消耗しているはずなのに空母3隻の艦載機隊を一蹴。旧作から思ってるんですが、ヤマトの艦載機隊はヤマト同様異様に強いです(笑)。
・親衛隊のガミラス艦もヤマトに一蹴(苦笑)。ただ、こういう場面ではガミラス側の戦艦は出てこない。そういう所はなかなか気を使ってると感心します。

長くなりそうなので、一回切ります。

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