MR-S

2010年6月19日 (土)

FR-S?

トヨタのスポーティーカーとして久々に話題になったこの車↓

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「FT-86」という名称が付いていたと思いますが、下の記事によると、どうも、「FR-S」という名前になるということです。なんか、MR-Sとかぶるような・・・。

http://www.carview.co.jp/news/0/129529/

元MR-Sユーザーとしては、折角かなり注目されている車なのに、「FR車だからこういう風にしました。」みたいな安直なネーミングに見えるのは、この車にとって不幸な気がするので、もう少し気の利いた名前を付けてあげたいような気がします。

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2009年7月12日 (日)

MR-Sを売りました。

そういえば、まだ書いていなかったのですが、MR-Sを売りました。

直接のきっかけはインプレッサの車検が7月に迫り、クラッチとかマフラーとかタイミングベルトとかの交換を考える時期に来ていたということで、MR-Sの方も、車検残も多い今の時期に合わせて売ってしまおうという判断をしました。

あと、2台体制は駐車場料金とか任意保険、自動車税とか月々のランニングコストが結構かかるので、少し節約しようというのもありました。

まあ、維持できないほどではなかったのですが、もうひとつ大きなきっかけとしては、4月に白馬に行ったときに、カメラを積んでの旅行といった用途にはやはり向かないな、と痛感したということがあります。せめて、MR2やロードスターのようにリアに独立トランクがあれば、また違った判断もあったかもしれません。

あとは、エクステリア、インテリアの安っぽさが気になるようになってきていたというのもあります。走りは良かったのですが・・・。

というわけで、5月末に売却しました。某G社で40万円弱の売値。平成11年式としては結構いい値段で売れたと思っています。

インプレッサも7月4日に引き取られていきました。こっちは売値が付きませんでした。平成12年に中古で買って以来、8年間ほとんどノートラブルでよく走ってくれたと思っています。後半4年間がMR-Sとの併用になったのが状態の維持に役立ったのかもしれません。

ちなみに、インプレッサはディーラーで買いましたが、MR-Sは神奈川のケーユーで買いました。中古車業者はネット上でとかく噂が立ちやすいです(ただ、ケーユーは比較的悪い噂が少ない。)が、この車に関しては特にトラブルもなかったです。対応を思い起こしてもちゃんとした会社だったように思います。4年半、別に車両のトラブルもなかったし、ちゃんと整備もしていたのではないでしょうか。

なお、今は車なしの状態です。我が家は比較的公共交通機関に恵まれているので、生活上の不便はさほどありませんが、早く新しい車(次も中古車ですが)が来て欲しいです。

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2009年2月24日 (火)

DIREZZA DZ 101について

このブログの訪問履歴を見ると、結構「MR-S ラゲージ」とかの検索フレーズで訪問してくれる人が多いのが嬉しいです。たまにはMR-S関係も更新しないと。

今回はタイヤの話です。

MR-Sを買ったときには、ブリヂストンのポテンザRE-040が付いていましたが、いろいろな所で指摘されるように、このタイヤは初期反応が敏感すぎて落ち着きません。中古車で買ったので、かなりタイヤがくたびれていたこともあり、すぐに交換となりました。

今履いているのは、ダンロップのDIREZZA DZ 101です。見た目重視で前後16インチにしています。ちょっと燃費は落ちますが。

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変えてみての感想ですが、初期反応は大部マイルドになりましたが、MRらしい素直な反応は失われていません。また、グリップにも不足は感じませんし、走行時の音も別にうるさくないということで、特に欠点のないタイヤです。

購入時に迷ったのは、ヨコハマのS-Driveですが、DIREZZAの方がちょっと古いタイヤということもあり、価格が安かったのと、当時S-Driveが出たてで、まだ情報が少なかったこと、何より、ヨコハマのスポーツタイヤにはうるさいという悪印象が強かった(グランプリM5とか、本当にひどかった!)のが、ダンロップを選んだ理由です。

今であれば、S-Driveもそれほど評判が悪くないので、好みでどちらを選んでもいいと思いますが、DZ 101は価格、走行音、グリップ、操作性のバランスが極めて良い、ある意味名作だと思います。発売からかなり時間が経っているので、そろそろモデルチェンジかもしれませんが、今でも断然お薦めです。

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2009年1月 5日 (月)

スパルコ スターについて

MR-Sの純正シートですが、かなり困りものです。どんな角度に調整しても、30分くらいで腰が痛くなってしまいました。いろいろなHPを読んでも、良い評判が聞こえてこないので、多分、シートの作りが悪いのだと思います。見てくれはスポーティーでなかなかいいのですが。

そこで、シートは「スパルコ スター」に交換しています。2年前に中古で買いました。価格は2脚合わせて5万6千円でした。

普通だと「レカロ SR-3」あたりが一般的なのですが、このシートにした理由は、

1.流石に新品は手が出ない中、助手席とセットで揃えたかったところに、たまたま2脚セットでこのシートが売っていて、値段もそれほど高くなかった。

2.当時、WRCのスバルチームがスパルコを使っていた。

3.色が好みだった。

などなどです。ちなみに、純正シートと一緒に写したのが下の写真です。

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純正と比べるとかなりがっしりしています。

なお、シートレールは「エル・ストラーダ」で購入し、シート交換は自分で行いました。最初はディーラーに頼もうとしたのですが、座面が高くなるので入りきらないと断られました。

MR-Sのシート交換の情報はネットで探すと割に豊富に見つかるので、それを頼りに2時間程度で出来ました。それほど難しくないので、時間がある方は自力で行うことをお薦めします。

交換しての感想ですが、腰の痛みは劇的に改善します。スパルコシートについては情報が少なく、交換したらかえって腰への負担が増えるのではないかと不安だったのですが、正直嬉しい驚きでした。

また、肩のサポートもしっかりしているので、峠道に行っても体が振り回されることがなく、運転に集中できます。座り心地も、少し堅いですが、クッションはしっかりしているので、かえって心地よいです。

デメリットとしては、純正シートより少し重い点があります。とかく評判が悪い純正シートですが、かなり軽量化にこだわった点は評価すべきなのかな、と思いました。

なお、懸念される座面ですが、若干高くなる印象がありますが、気にするほどではありませんでした。でも、多分1センチ程度しか高くなっていないと思うのですが、「高くなった」ということがはっきりわかるのは驚きました。人間の感覚は意外に敏感なものです。

というわけで、純正シートに不満を感じている場合は、ちょっと費用がかかるのが難点ではありますが、交換することを断然お薦めします。私はスパルコにしましたが、多分レカロでもそれほど大きな問題はないと思います。車検も無事通っています。

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2008年9月23日 (火)

クスコ ロアアームバー

そろそろMR-Sのパーツのレビューをしていきたいと思います。

私のMR-Sは初期型ということもあり、最初の頃は、とにかくハンドルが敏感で、ちょっとした轍でもすぐにハンドルを取られるという状態でした。多分、ボディ剛性が足りないのだろうということで、結構早期にロアアームバーを取り付けました。

クスコを選んだ理由は、フロント・リア併せて取り付け工賃込みで3万円程度と、TRDと比べてかなりリーズナブルだったということです。実際、写真で見ると形も一緒だし、もしかすると中身も一緒かも知れません(笑)。

取り付けてみての印象ですが、乗り心地が如実に良くなりました。(助手席に乗っていた妻からもそう言われました。)取り付け前は橋の大きめの継ぎ目等を越える際に、ボディ全体が「ドシン!」ときしむような感じでしたが、取り付け後はタイヤとサス部分で衝撃が吸収されるような感じになりました。

多分、取り付け前はボディ剛性の不足でサスが衝撃を吸収しきれなかったのが、ロアアームバーの取り付けによりボディ下回りが強化され、サスが本来の仕事をするようになったのではないかと思います。

一方、轍にハンドルを取られるという問題は多少良くなりましたが、このときは抜本的な解決には至りませんでした。(これは原因が別にもありました。また後日書きます。)ただ、コーナリング中の安定感は確実に増しています。

というわけで、結論としては、乗り心地が本当に良くなりますし、安定性も増すので、特に初期型のユーザーなら、おすすめというより必須だと思います。

ただ、タワーバーを入れるかはちょっと思案中です。多分、もっと剛性は上がるのでしょうが、現状で大きな不満はなくなったし、フロントラゲージが加工しないと使えなくなるので、そこまでしなくてもいいかな、と思っています。

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2008年9月18日 (木)

トヨタに作れそうな車

今日職場で、「トヨタってフェラーリみたいな車は作れないんですかね?」という話になりました。結論からいうと、「多分ない」です。ほかならぬMR-Sはフェラーリと駆動形式は(一応)一緒です(MR)が、生産中止になっちゃったし。

でも、「スバルのエンジンを使えば作れるんじゃないですか?」とか、結構面白そうな話だったので、ちょっと考えてみることにしました。

まず、スバルのEJ20ですが、水平対向ということで、低重心、左右対称なことによるバランスの良さという点に加え、クランク軸が車の進行方向と平行に配置されるということで、4WDだけでなくFRにも適しています。(一般的な直列配置のエンジンの場合は、この3つの条件をそろえるのにどこか無理が出ます。)スポーツエンジンとして必要なパワーの盛り上がり、伸び、スムーズさもあるので、DOHCエンジンであればかなり面白い車が出来るような気がします。

ただ、駆動形式はFRでもいいんですが、できればミッドシップになるといいです。フロントにエンジンがないことによるハンドリングのスムーズさは病み付きになります。EJ20の場合、左右対称のバランスの良さはミッドシップを作る上でも魅力的です。(でも、4人乗りを作るのが難しいし、トランクスペースがないのも困るので、やはりFRかな?)

あとは外見ですが、最近のスポーツカーのデザインはなかなか満足できるものが少ないです。本当はリトラクタブルヘッドライトを復活させてほしいのですが、衝突安全性や重量増につながるので、どうしても難しいようです。

そんな中でも、個人的には、フェアレディZとはランボルギーニとかは結構好きなデザインです。できれば、ランボルギーニ・ガヤルドとかを参考にして精悍なデザインの車ならいいな、と思います。そうそう、内装も結構大事なので、それなりに高級感も必要です。

といった車で300万円弱で作れればいいんですが、売れないかな?

以上、かなり妄想全開の考察でした。

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2008年9月15日 (月)

MR-Sについて(その3):スタイリング

この車のスタイリングは賛否が分かれるところだと思います。多分、このスタイルに拒否感を持つかどうかは、購入を考える上での大きなポイントではないでしょうか。

ちなみに、私はこのスタイルはトヨタなりにオープンカーの新しい形を目指した感じがして、少なくとも拒否感はありません。少なくとも、2代目以降のロードスターよりは新しさを感じるスタイリングだと思っています。(まあ、このあたりは好みの問題です。ただ、初代のユーノス・ロードスターは今見ても色あせない、本当に素晴らしいスタイルだと思います。実はMR-S購入に当たっては、初代ロードスターにしようかかなり迷いました。2代目以降は良くも悪くも偉大な初代の呪縛から抜け出していないような気もします。)

ただ、スタイリングに関しては正直、もう少し頑張ってほしかったというのが本音です。どうも薄くて平べったい印象です。実際はそうでもないのですが、フロントのライト周りからテールライトの部分までが直線的で、ボリューム感がありません。なんとなくトヨタお得意のコスト管理の影まで感じてしまいます(笑)。2代目MR2は結構曲線を上手に使っていたのに、残念なところです。せめてエンジン部分にもう少しボリュームがあれば、プロポーションは大分良くなったのではないかと思います。ただ、私の車はエアロとリアスポイラーが最初から付いていたので、これらのおかげで大分救われていると思います。

あと、リア周りもこなれていない印象です。巨大なテールライトなど、もう少しバランスを考えられなかったのでしょうか?S2000とか、うらやましいです。

また、この車は格好良く写真を撮るのがとても難しいです。普通に撮ると妙に間延びしたり、貧弱に写ったりします。原因なのですが、どうも、ボディが平べったいのと、ホイールベースが長いのでひょろ長く写りやすいのに加え、こういう写真は広角レンズで撮ることが多いので湾曲収差の関係でよけいに写りが悪くなるのではないかと思います。比較的正面から望遠系で撮ったり、やや高い場所から写したりといろいろ工夫していますが、なかなか上手く撮れませんね。

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上の写真は少し前に撮ったものですが、お気に入りの一枚です。フロント周りを強調して、自動車雑誌でよくあるようにハンドルを少し切ったら、MR-Sにしてはボリュームある写真になりました。

まあ、いろいろ欠点もありますが、実物は特にフロント周りを中心に見ると、結構精悍なフォルムで、写真ほど間延びした印象も感じられません。買おうかどうか、スタイルで迷っている人は写真だけで判断せず、実物を見てみることをおすすめします。

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2008年6月15日 (日)

MR-Sについて(その2):積載性

MR-Sの購入をためらう要因として,トランクがないので物が積めないというのは大きいのではないかと思います。私も買う前はかなり気になっていました。一応,メガウェブでチェックしたりした(そういえば,連休にお台場に行ったときにメガウェブにも寄ったのですが,MR-Sはありませんでした。残念。)のですが,どうも具体的にイメージできないのです。というわけで,この点についてはあまり期待していませんでした。

私のMR-Sの場合,主な積載スペースは,シート後方のラゲージスペースと,スペアタイヤの収納スペースの2つです。まず,ラゲージスペースですが,シートを倒し,ふたを開けると使えます。

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(こんな感じです。)

収容力としては,小ぶりのボストンバッグが2つ程度に加え,簡単なお土産品を入れる程度のスペースは確保されています。ただ,なんといってもシートを倒さないと取出しが出来ませんので,使い勝手はやはり良くないです。

あと,スペアタイヤの収納スペースですが,ここにも小ぶりのボストンバッグひとつ位は入れられると思います。ただ,タイヤの匂いがつきそうな気がするのと,この部分はラジエーターが近いので結構暖められるのが難点です。このため,生鮮品などは入れられません(1回失敗しかけました。)し,服とかを入れるときも匂いが付かないような工夫をしたほうが良さそうです。

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(リアエンジン車ならではです。ボクスターでも同じような場所に収納スペースがあるようです。)

というわけで,実際のところ,夫婦でボストンバッグ各1つの荷物となる1泊程度の旅行であれば充分に対応できます。ただ,やはりリアに独立したトランクがある車の方が断然使い勝手はいいと思います。この点はやはりロードスターにはとても敵わないところです。

結論としては,軽旅行や日用品の買い物程度であればこなせる程度の積載性は持っています。ただ,MR-Sでは対応できない場合も多いと思います。例えば,大きい荷物はすべて配達してもらうとか(最近配達サービスとか充実しているので,書いていてそういうのもありかな,とも思いました。)すれば1台でも何とかなると思いますし,軽自動車とかとセットにして役割分担するのもひとつの方法だと思います。

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2008年5月11日 (日)

MR-Sについて(その1):走行面

もともとこのブログは,夜景の綺麗なホテルと愛車MR-Sについて書いていこうと思ってはじめたのですが,現在はドラマレビューが中心になってしまっています(笑)。少々不本意なので,MR-Sについて書こうと思います。

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MR-Sはトヨタが1999年に発売開始したオープンカーです。ミッドシップのオープンカーというスポーツカーとしては魅力的なセールスポイント,しかも比較的安価ということで,発売当初は注目されましたが,折からのスポーツカー衰退の流れには勝てず,販売は低調に推移し,2007年にはあえなく販売を終了しました。売れなかった理由としては,なんとなく絵にならないスタイリングやパワー不足などいろいろあると思いますが,独立したトランクルームを持たず,あまりに積載性が悪いことが大きかったのではないかと思います。私自身,この車しか持てないという状況だったら,とても買う気にはならないと思います。

私がこの車を購入した理由としては,不人気車ということもあり,中古車価格が比較的こなれていたことが大きいです。2004年ごろで5年落ちの中古車が100万円~120万円になっていました。私の場合,すでに1台万能車のインプレッサ(これも中古)がありましたので,新車1台買うよりはリーズナブルだろうと思い,購入しました。でも,よく妻が許してくれたものです。最初はあまりいい顔をしませんでしたが,「1回くらいは贅沢をしてもいいよ。」と快くOKを出してくれました。妻の理解には今も感謝しております。

さて,乗ってみての印象です。

まず,ハンドリングですが,ミッドシップということで,エンジンがフロントにないため,ハンドルを切るととても軽快に旋回します。交差点を曲がるのでも小気味良く曲がってくれるので,街中で走っていてもとても楽しいです。これまでスバル車に長く乗っていて,「スポーツ性がいい」と思っていましたが,回頭性では次元が違うと思いました。山道でペースを上げていっても基本的にスムーズに曲がってくれるのですが,登りのタイトカーブとかではフロントが軽いのが災いしてか,アンダーが出やすい傾向にあります。基本的にはしっかりコーナーの入り口で荷重をかけて,一定の旋回率でレール感覚で曲がるのを楽しむ車だと思います。後輪駆動なのでどうしてもドリフトとか考えますが,いったん車が滑り出した場合,リカバリーできるか不安なので,余裕を持って曲がりを楽しむのがいいのかな,と思っています。

次にエンジンですが,この車のエンジンは1ZZ-FEという実用エンジンで,スバルのEJ20のような回したときの盛り上がりと爽快感はありません。どこまでも実用的に仕事をするエンジンです。でも,低回転からトルクが出ていて,車体が軽いこともあり,アクセルを踏んだだけリニアに反応してくれ,必要なパワーは出してくれるので,とても運転しやすいエンジンです。スバル車は明らかに高回転型のエンジンで,そこが回したときの楽しさにつながっているのですが,日常領域でも扱いやすい1ZZのようなありかたも良いと思います。というわけで,別にパワー不足は感じませんが,こういう車ですので,もっとパワフルなスポーツエンジン2ZZ-GEにはあこがれます。ちなみに,低速トルクが出ているのと車体が軽い(MR-Sの初期型は現行のフィットより軽い970kgです。)ことは燃費にも好影響を及ぼしており,リッター14キロ程度,遠乗りすると15キロ以上という,ターボの付いた軽自動車などよりよっぽど良い燃費を出してくれます。余談ですが,新聞やテレビなどで「燃費のいい軽自動車」という表現は少なくとも今売れ線の,タントやワゴンRなどのターボ車には当てはまらないはずなので,改められないかと思います。これら軽の経済性は税金優遇に尽きると思っているので。

というわけで,低速でも楽しいハンドリング,トルクフルで必要充分なパワーが出ているエンジン,日本車には珍しく10.15モード燃費に近い好燃費など,限界走行をするとかでなければ走行面ではなかなかバランスのいい車だと思います。

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